こんにちは。開いていただき、ありがとうございます。
この短編小説のタイトル・作者をご存知の方、教えてください。
主人公の小説家が偶然乗ったタクシーの運転手がその小説家のファンだった(と思います)。
運転手は「家でメダカを飼っていたのだが、実はそれはメダカではなく、ボウフラだった。」という話をし、「この話は本に書かないでくださいね」と言う。(ボウフラは孑孑と漢字表記されていたような記憶があります)
その後、主人公の小説家は友人の別の小説家にその話をし、友人が自分の作品に使ってしまう。
それからしばらくして主人公の小説家がまた偶然に同じタクシーに乗り、運転手が「書かないでくれと言ったのに・・・」と言った後、ホラーな展開を予想させるような終わり方をする。
という筋だったと思うのですが、記憶違いが多々あるかもしれません。
これじゃないか、という物をご存知の方、どうか教えてください。
よろしくお願いします。
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