初めまして。
皆様のお知恵を拝借したくトピを立てました。
母が結婚の記念に祖父からプレゼントされた木目のYAMAHA U7という1960年代のアップライトピアノが実家にあります。
母はもちろん、私も小さい頃から母の弾くピアノで歌ったり、実際自分も散々弾きまくった思い出のあるピアノです。
両親も老い、実家の整理を始めている中でこのピアノの行く先について悩んでいます。
私は某ヨーロッパ在住です。子供達もピアノを弾くので、日本で専門の業者さんに少し手直し、鍵盤のクリーニング等をお願いしてこちらに輸送しようと
軽く考えたのですが、鍵盤が象牙という事に思い当たりました。先ほど、ネットで検索したところ、海外から日本に持ち込んだ方の体験談はありましたが、日本から
海外というのは見当たりませんので、何かご存知の方がいらしたら教えて頂きたいと思いました。本来なら両国の経済産業省、CITES, を調べれば良いのでしょうけど、ざっと見てかなり複雑な感じなのです。
これは完全にセンチメンタルバリューとでも言うのでしょうか、ピアノ自体の価値の問題ではないのです。輸送費、手続きの複雑さだけを見ると割に合わないのを重々承知の上です。
鍵盤を剥がすオプションは考えていません。ですので、その時は大事にしてくれそうな親戚や親しい方に譲ろうと思っています。1970年以前のものならOKや100年以上のアンティークならOK等、私の検索能力の下手さで情報があやふやです。
100年以上でしたら無理という事ですね。
U7の象牙がアフリカ象なのかアジア象なのかもわかりません。あの柔らかく温かい音を今度は私の家族で楽しめたらとても嬉しいのですが。
何かご存知の方がいらしたら、何の情報でも構いませんので教えて頂けると嬉しいです、それと実際にU7をまだ弾いていらっしゃる方のお話も聞いてみたいです。
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