本文へ

企業の法務部(知的財産部)への転職

レス6
(トピ主 0
041
あや
仕事
渉外法律事務所にて、パラリーガル(知的財産専門)として働いてるあやと申します。27歳、女(既婚)です。

仕事にもなれ、最近、企業の知財部の仕事に興味をもつようになりました。

いつも仕事を依頼される企業の知財部の方はたくさん知っているのですが、彼らが、普段どのような仕事をしているのかいまいちわかりません。印象として、実際に細かい仕事(契約書のドラフト等)は法律事務所に委託するので、ちょっと楽そう・・・などと思ってます(気分を害された方がいらしたら本当もうしわけございません。)。もちろん、社内でいろんな仕事を任されてその対応等をしているのだと思います。どのような仕事をされていますか?教えていただけたらと思います。また、法律事務所では、海外と多くのやり取りをしていましたが、企業の法務でも、海外とのやりとりは盛んなのでしょうか?

トピ内ID:

これポチに投票しよう!

ランキング

レス

レス数6

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

企業での知的財産部の仕事は 1

041
べてぃ
企業により,様々だと思いますが,うち(大手OA機器メーカー)の知的財産部での仕事は下記のようなものです。 トピ主さんのお仕事がわかりませんが,事務所で働いているのであれば「来たもの」を処理するという仕事なのではないですか?( 違ったらごめんなさい。) 企業の場合は,特許を出す。という事も仕事になりますので,発明者に特許を書いてもらうように依頼をしたり,知財教育をしたりなど様々な仕事があります。 他社とのライセンス契約などの交渉をする仕事もあります。社内で埋もれてしまっている特許がないか発明届出書をチェックする仕事もあります。 特許申請に関しては,発明者からあがってきた特許の内容をみて特許事務所に提出できるような形になるまで他社特許の調査をしたり,技術分野もすべて調べます(もちろん調査専門の部署もありますが,基本的には自分の対応分は自分で調べる事になります)。その上で特許事務所の先生と打合せをして,登録の申請をします。

トピ内ID:

...本文を表示

企業での知的財産部の仕事は 2

041
べてぃ
特許申請に関しては,発明者からあがってきた特許の内容をみて特許事務所に提出できるような形になるまで他社特許の調査をしたり,技術分野もすべて調べますその上で特許事務所の先生と打合せをして,登録の申請をします。 その後,審査請求や拒絶通知などが来るので,その内容もチェックして,再申請したり,内容によっては発明者や上司に掛け合ったり。 特許事務所と同様当然絶対納期がある仕事なので,日によっては帰らずに仕事をする事もあります。海外の事務所とも仕事をしているので,そういう点では海外の人とのやり取りもあります。 通常の企業ではその企業の技術分野を知っている人でなければ仕事はできません。OA機器や化粧品。お菓子メーカーなどは知財法以外に材料系の技術分野を知らないとまず仕事にならないでしょう。 うちの会社はかなり中途の人を採っていますが,まずは資格のない人は採りません。 トピ主さんが企業の知財部でどういう仕事をしたいのかがはっきりわかりませんが,どこか入りたい企業があるであればまずはその会社の技術分野を理解し勉強をする必要はあると思いますよ。

トピ内ID:

...本文を表示

主に2つ

041
はーみ
私は食品メーカーですが、 1つは先に発言していた方の通り、特許に関わる事です。 知的財産部に限定するとココが一番主かと思います。 2つ目は、売買契約書、覚書等のユーザー(売り先)、仕入れ先との契約があります。 この売買契約書では与信に関わることであり、万が一代金回収が出来ない事になっては、会社の最大の打撃です。 大きなメーカーであればあるほど、取引先は膨大であり、 取引先が倒産などした場合、残業の嵐です。

トピ内ID:

...本文を表示

パラリーガルって・・・

041
トップ
まさに企業の知的財産部で働いてますが、まず「渉外法律事務所のパラリーガル」仕事があまりよく分かりません。弁護士さんの秘書みたいなものですか? (気を悪くされたらすみません。外国でパラリーガルは聞くけど日本でどういう仕事に当たるのか本当に知らないので。) それと、知財部でどんな仕事をなさりたいのですか? 知財部と言っても特許の明細書を書く仕事もあれば契約書を作る仕事もあり、多種多様ですよ。パラリーガルだと多分明細書を書くんじゃないんですよね? それから企業の知財部でも、契約書のドラフトを法律事務所に出したりせず、全部社内でやる会社も沢山ありますよ。

トピ内ID:

...本文を表示

法務と知財

041
おっさん
4社で法務を経験した者です。 トピ主さんは法務部と知的財産部を同一視されているようですが、機能が異なりますので、どちらを志望するか明確にした方がいいでしょう。 法務部は、グループ会社の設立、買収、合併や、訴訟対応、株主総会対策、契約書作成から、はては職場のセクハラ問題まで、企業の法的問題全般に関わります。部員は、多くが法学部の出身者です。社内弁護士もいます。 知的財産部は、メーカーにおいて、特許、商標、意匠の出願や維持管理および、知財関連訴訟(訴えるときも訴えられたときも)を手がけます。訴訟は民事訴訟法の知識が必要なので、法務部との協業になります。部員は技術者出身者が多いです。社内弁理士もいます。 海外とのやりとりが多いかどうかは、その会社次第です。国内専業メーカーだったら多くはありませんし、海外展開を積極的に行っている会社でしたら、英文文書が日常的に飛び交っているでしょう。もっとも、非常に大きな会社になると、法務や知財関連も現地で処理してしまいますから、日本の本社には重要案件しか回ってこない場合もあります。

トピ内ID:

...本文を表示

なるほど★ありがとうございます

041
あや
企業の場合は,特許を出す。という事も仕事になりますので,発明者に特許を書いてもらうように依頼をしたり,知財教育をしたりなど様々な仕事があります。 →なるほど、こういう仕事があるのですね。初めて知りました。 他社とのライセンス契約などの交渉をする仕事もあります。 →このような交渉はしょっちゅう行っています。企業さんのほうでも、されているのですね。ライセンス契約だけでは、権利として弱いので、特許の権利等の譲渡手続きも一緒に行っています。 特許申請に関しては,発明者からあがってきた特許の内容をみて特許事務所に提出できるような形になるまで他社特許の調査をしたり,技術分野もすべて調べます →コレに関しても、私たちも行っています。また、海外においても同様に調査します(こちらは現地法律事務所へ委託ですが)。 私の場合、無資格なので、法律事務所ではとても立場が弱いのです・・・。大概、資格を取って、弁理士になる方が多い(といっても仕事は変わらない)のですが、資格がなくても、キャリアを活かせる場所があればなあ、と思っております。

トピ内ID:

...本文を表示
[PR]
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
使用イメージ
使用イメージ

マイページ利用でもっと便利に!

お気に入り機能を使う ログイン
レス求!トピ一覧