小町の皆さんこんばんは。
現在欧州で転職活動中なのですが壁にぶつかっています。
私は現在小規模のアート系企業で会計を努め十年目になります。
しかしながら直属の上司のパワハラ主に悩んでいます。
ステップアップの為始めた試験ですでに彼の上の資格を得てしまい、実際の業務に関しても彼の情報は15年前からアップデートされておらず、間違った方向で行われている事を指摘できない状況です。このままここにいても、自身のキャリアアップは望めない上上司の間違った処理の他諸々の事情で会社自体にも恐らく来年はありません。
そこで転職活動を始めたところ、まず大きな企業(日本で言う東証一部上場企業に値する)で最終面接直前まで行きました。ここまで到達したのは私のみだということでエージェントによれば可能性はかなり高いとのこと。
しかしながら内部の事情で12月求職自体がキャンセルされ、この話は一度は無くなったかのように思えました。
その後活動を続け、現在あるスポーツチームでかなり良い評価を頂戴しており、早ければ来週にオファーが来るかもしれないと言う状況になりました。が、その矢先前記の企業よりやはり最終面接に来てくれないかとの連絡がありました。実際行くのは聞いたところ私だけのようです。
現状どうして良いのかさっぱりわかりません。
今の会社から出るのは最優先事項ですが、いずれにしろ給料は今の半分からのスタートになります。上場企業は大規模なので入社できれば福祉も充実しているし、資格試験をクリアする度に新しいステージが開けます。ただ受かる保証が全く無い中、スポーツクラブのオファーがあった場合これを受けないのもリスクが高いように思えてならないのです。
またなるべくなら不義理な事はしたくありません。
皆さんならどのようにお考えになるのでしょうか。
お知恵を拝借ください。
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