本文へ
  • ホーム
  • 話題
  • 金田一耕助シリーズを全部読まれた方はいらっしゃいますか?

金田一耕助シリーズを全部読まれた方はいらっしゃいますか?

レス44
(トピ主 2
041
タルト
話題
48歳主婦です。小学生の頃、土曜日の夜10時からやっていた金田一耕助シリーズのドラマが大好きでした。 懐かしさもあり、現在「八つ墓村」を少しずつ読んでいるところです。 たくさんの作品がありますが、全部読んだことのある方はいらっしゃいますか?次に読むならこの作品!というお薦めを教えていただきたいです。 余談ですが、カップヌードルのCM最高ですね(笑)いいぞ、もっとやれ!

トピ内ID:2376030434

これポチに投票しよう!

ランキング

レス

レス数44

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

あのCM面白いですよね

🙂
でこぽん
トピ主様、こんにちは。 私も金田一耕助シリーズ好きで、シリーズはほとんど読みました。 オススメというか、最後に読んだほうがいいのは 「病院坂の首縊りの家」だと思います。 金田一さん最後の事件ですので…彼らしい最後といえば最後でした。 個人的にベスト1は「犬神家の一族」です。 映画も面白かったですね。あのCMにもだいぶ活かされておりました。

トピ内ID:1620222279

...本文を表示

全部読みました!

041
はいはーい!
同世代の主婦です。 20代の時交際していた男性に薦められ読んでいくうちにハマってしまいました。 なので、オリジナル版(現在入手できる中には、差別的表現などのせいで修正が 入っている作品が結構ある)、ネットでしか読めない作品(現在は入手可能かも) そして杉本一文氏が表紙を担当したマニアが喜ぶレアバージョン全て読了済みです。 個人的なお気に入りは「悪魔の手毬唄」ですが、「三つ首塔」「迷路の花嫁」などは 比較的女性に人気があると、あるサイトで見かけました。 「貸しボート十三号」は、ラストにかすかな救いのようなものがあって読後感はいいと思います。 「蝙蝠と蛞蝓」もユーモラスで、ラストにちょっとクスリとしました。 作品発表順で行くと名作と評判の「獄門島」がおススメですが、できればその前に「百日紅の下にて」を 読んでおいた方がより楽しめるかも。 「百日紅~」のラスト、とても印象的です。 横溝氏もこの作品が結構お気に入りだったそうですよ。 もし無修正版が読みたいのであれば、お住まいの地域の図書館などで探されると結構見つかると思います。 あの独特な金田一ワールド、ゼヒ楽しんで下さいね!

トピ内ID:6968440226

...本文を表示

私も大好き!

ホイップ
金田一耕助シリーズ、大体読んだと思います! 八つ墓村!いいですよね。 私のオススメは超長編?の『病院坂の首縊りの家』ですかね。映画を見てから小説でしたが、面白かったです。 もちろん『犬神家の一族』もいいです。CMを見るたび「スケキヨー!」と心で叫んでいます。 あとは『悪魔の手毬唄』『獄門島』等々です。 私の中の『耕助』は、古谷一行さんと石坂浩二さんです。 昔の映画の暗~い重々しい感じが好きです。 古本屋さんに昔出された小説が置いてあったりするので覗いてみるのも良いかと。 個人的には京極夏彦さんの京極堂シリーズもおもしろですよ。 また小説が読みたくなってしまいました...。

トピ内ID:3996879414

...本文を表示

若いとき、ほとんど読みました

🎶
pipi
江戸川乱歩を高校のとき、読んでまして 続きで横溝正史を読み始めました。 (乱歩と横溝正史の間には深い関係がありますが、それはまた別の話で・・) 「八つ墓村」 映画やドラマでは 洞窟は隠れ場所でしかありませんが 原作では  竜のあぎとの描写あたりが 素晴らしいと思います。 「本陣殺人事件」は いかがでしょう?  登場人物も周りの設定もあまり、派手じゃないですが、室内トリックは  横溝さんものでは、めずらしいと思います。(覚えている限りではあと一つだけ?)  ちなみに小説内で かかれてるお琴の曲は弾くのにかなり難しい曲です。    中編作で気に入ったのがあったのですが、すみません、作名忘れました。 「○○蛾」だったと思います。、

トピ内ID:6596415444

...本文を表示

定期的に読み返すのは、コレです。

041
オジンオタク
「悪魔の手鞠唄」です。 いわゆる「岡山もの」の最高傑作と思います。 事件解決のパートナーである、磯川警部の意外な過去の秘密が明らかになる「悪霊島」は異色作と言えます。

トピ内ID:0814470004

...本文を表示

はい、読みましたよ

クマちゃん
通りすがりです。 もう40年?くらい前の中学生ころです。文庫本で全部読みましたよ。 確か病院坂の何とか・・・が最後のヤツかな。 あの、昭和戦前戦後あたりの陰湿とした雰囲気がいいですね・・・と 言いたいですが、今となっては、忘却の彼方、全部同じストーリーと しか思い出せません。 参考にならなくてすみません。

トピ内ID:2981800580

...本文を表示

まずは本陣殺人事件から

🙂
もりもり
20年くらい前にはまりました。面白いですよね、世界観も好きです。 一応若い頃から始まり、最後の方は金田一も年取っているので、1となっている所から読んでいくのがおすすめです。 直接話に関係なくても、あの事件のあの時に会った刑事さんだみたいな事がちょこちょこあるので。 あと、やはり年齢の違いによる推理や行動の違いがあります。 いずれ読破されるつもりなら、やはり1からがよいです。 因みに私が好きなのは三つ首塔です。エロスが良い感じです。

トピ内ID:2344323418

...本文を表示

見てました!

🐱
nona
私も同世代、土曜の金田一耕助シリーズ見ていました。なので 私の金田一耕助は古谷一行さんなのです。少数派ですが。 全部かどうか分かりませんが、長編短編ほぼ読んでいると思います。 緻密なトリックのがっつり推理ものと、メロドラマ的なものに 別れているように思います。どれがお勧めと選ぶのはとても難しいですが 個人的に好きな作品を挙げさせてください。 「獄門島」 「悪魔の手毬唄」 「仮面舞踏会」この辺りは有名どころですね。 「三つ首塔」 「迷路の花嫁」この2作はヒロインの身になってドキドキします。 「迷路荘の惨劇」 「夜歩く」ストーリーには触れませんが大好きな作品です。 短編なら 「貸しボート13号」 「湖泥」あたりが好みです。 「女怪」は金田一耕助の恋物語を楽しめます。 「蝙蝠と蛞蝓」では金田一耕助の第三者的視線での様子が面白いです。 どの作品も大好きです、全作読破がんばってください!

トピ内ID:7433068719

...本文を表示

獄門島!

🙂
うーん順番に読むのも一つの手ですが(一応年代順になってるんですよ~) 獄門島が一押しですね! 面白い日本の推理小説で確か1位を獲得! 歌を使った初めての推理小説(確か日本で初めてです) マザーグースを使ったアガサクリスティの小説をネタに考えた らしいですが……仕上がりは全く違いますよ~ あ、ちなみに映画化もされてるので、読み終わった後そちらも ご覧になられることをお勧めしますよ!

トピ内ID:2243477268

...本文を表示

CM見て爆笑でした。

🙂
ねこむすめ
横溝正史、中学生時代にほとんど読みました。懐かしいですね。 まだ今の文庫本みたいに文字が大きくなく、小さくびっしりと詰められた文章を 一行もらすまいと読んでいました。 名作ぞろいですが、「悪霊島」確か上下巻に分かれていましたが、 読み応えありますし、映画にもなりましたよ。 カップヌードルのCM、先日初めて見ました。 「よくぞやってくれた!」と悶絶しながら爆笑しました。 このトピで、もう一度文庫本読みたくなってきました。

トピ内ID:9758430984

...本文を表示

読みましたよ~!

041
ヨキコトキク
金田一耕助シリーズ大好きです。 朝日新聞社からそのドラマシリーズのDVDが去年から 出ているのを知っていますか? 購読していますがおすすめですよ。ぜひチェックしてください。 まだ「八つ墓村」しか読まれていませんか? でしたら次はシリーズ一作目にあたる「本陣殺人事件」 をおすすめします。世界観がたまりません。 個人的に好きなのは大メジャーですが、「悪魔の手毬唄」、 「病院坂の首縊りの家」です。私も再読したくなりました。 ぜひ楽しんでください。

トピ内ID:5806475037

...本文を表示

読みました!

🙂
横溝正史面白いですよね 腐の自分としては短編の黒猫亭事件が特に好きです(笑) もし一通り読む予定でしたら順番にいくのがいいと思います 前の事件の事とか出てくる場合もあるので 何冊かだけ読むのなら有名どころをお勧めします 本陣殺人事件や犬神家の一族とか 学生の頃すべて読みましたが今でもたまに図書館で借りて読みなおしてます 本当は手元に置きたいけど今の装丁はいまいちなんですよね~ 昔の装丁のほうが雰囲気があっていいけどなかなか綺麗な古本も出てこないし・・

トピ内ID:2937927004

...本文を表示

やはり獄門島でしょう

🙂
アカネ
懐かしいです。 同年代です。 映画から入り、おそらく角川文庫で出ている金田一モノは全部読んだと思います。 犬神家も悪魔の手毬歌もいいですが、最高傑作は獄門島です。 これは他の作家の作品も含めて個人的にはナンバーワンです。 初めて読んだ時、夏休みで読み終えた時には外は明るくなってましたが、怖くてソファから動けませんでした。 日本だからこそ、の小説です。 あのよさをわかるには、あの年代の小説を読んでいないと雰囲気がつかめないし、動機にも納得できないでしょうが。 地方での磯川警部との話もいいのですが、都会での等々力警部との話だと金田一さんの日常生活なんかも登場します。 朝はハイカラにトーストだとか。 三つ首塔がエッチな描写が多く、ドキドキしながら読んだ記憶があります。

トピ内ID:0290292387

...本文を表示

懐かしい!

🙂
たぬき
同年代です。 私は、当時出ていた角川文庫版をほぼ読みました。 金田一耕助ものは、田舎で起こる旧家のどろどろしたシリーズと、 都会で起こるエキセントリックなシリーズとに大別できますが、 有名なのは前者ですよね。 私は後者の『扉の影の女』なんかが、耕助の人間がわかって好きです。

トピ内ID:2319407586

...本文を表示

確認はできないけれど

🙂
HALL
全て読んだかは確認しきれないです。 図書館で借りつつ、読んでいない本は角川文庫の物を買い集め読みました。 内容が似ている作品もあるので、読んだ本のあらすじを全て言え・・と言われると無理です。 そんな中で 私が読んだ中で印象的だったのは「夜歩く」です。 文字で表現するから面白い、映像にしたらダイナシ。小説ならではの結末に、横溝先生の若さを感じます。 金田一耕助最後の事件であり、最後の作品「病院坂の首縊りの家」も是非読んで欲しいです。 事件の奇怪さと同時に何とも切ない事実がちょっと悲しい作品です。「夜歩く」と比べると耕さんもですが、作家自身の年輪も感じる、ある意味優しいお話です。

トピ内ID:5074995083

...本文を表示

とりあえずは

🙂
鬼頭早苗
評価の高い作品からドラマや映画などで映像化されていましたので、横溝正史シリーズ無印とシリーズ2のラインナップから順に読んでいかれたらよいような気がします。 ただし、『真珠郎』の原作は金田一ものではなく、別の探偵役のシリーズでしたし(面白いのは確かです)、特にドラマ版は細かい改変があちこちあります。   個人的に好きな作品は、『獄門島』『本陣殺人事件』『悪魔が来りて笛を吹く』『黒猫亭事件』『夜歩く』『迷路荘の惨劇』あたりでしょうか。 長編だけではなくて、短篇集もまた面白く読めますよ。

トピ内ID:4017310899

...本文を表示

犬神家の一族

🙂
すけきよ
私、48歳男性です。中学生時代、テレビで、渥美清が金田一耕助を演じた八つ墓村をみて、初めて、こずかいで買った小説が八つ墓村でした。犬神家の一族も面白かったですよ。 獄門島、悪霊島などなど。おすすめです。

トピ内ID:0726685725

...本文を表示

「犬神家の一族」は?

041
トピ主さんと同年代
 全部は読んでいませんが、「犬神家の一族」は映画よりも、小説のほうが、面白かったです。

トピ内ID:8195630500

...本文を表示

読みました

💢
ペクペク
私も全部読みましたが、結構ランダムに読みました。 八墓村の次は、 何故だかわかりませんが、 「犬神家の一族」 が浮かんできます。 そして 「悪魔が来りて笛を吹く」ですかね。 映画化された順番ですかなあ? でも、事件の起こった順でいうと、 (小説の書かれた順とは違います) 一番最初が、「本陣殺人事件」 最後が「病院坂の首くくりの家」 一番最後に書かれた小説は「悪霊島」。 どんな順番で読んでも面白いですよね。

トピ内ID:9804569136

...本文を表示

次は・・・

🐱
猫大福
私も「八つ墓村」から入りました。次は「犬神家の一族」その次は「悪魔が来たりて笛を吹く」だったと思います。 他に映画化されていないのに面白かったは「夜歩く」「悪魔の手毬歌」「獄門島」「迷路荘の惨劇」「仮面舞踏会」 金田一耕助の登場しない一風変わった作品に「真珠郎」「蝶々殺人事件」など 更に気分転換に江戸時代の捕物シリーズ「人形佐七」があります。尤もこれにも金田一は登場しませんが。

トピ内ID:5175291162

...本文を表示

ほとんど読んだかな

🙂
新人派遣
金田一耕助シリーズが好きで、細々と古本を集めています。(表紙がおどろおどろしいです。) 映画化された下記のものであればハズレはないと思います。下に行けば行くほどグロいかな? 犬神家の一族 女王蜂 獄門島 悪魔の手毬唄 悪魔が来りて笛を吹く 悪霊島 病院坂の首縊りの家 私はショーケンが主演の「八つ墓村」をTVで見て、金田一耕助シリーズに興味を持ちました。原作の小説を読んで、「原作と映画が違うじゃん!」って思いましたね。

トピ内ID:3371175625

...本文を表示

ほぼ読んでいます

041
年女
同級生ですよね~ 何だか記憶がはっきりしないのですが、嬉しくてレスします。 小学生の頃ブームでした。私はどちらかというとテレビシリーズ金田一耕助が好きで、たぶん古谷一行さんの声が説得力があって魅かれたんだと思うのですが、映画の石坂浩二さんも良かったです。 角川文庫で金田一シリーズ全巻買ったのは、小学高学年にしてすでに凝り性たったのと文庫本のカバーのイラストがおどろおどろしくて気に入っていたからです。 約60冊はあったはずで、おそらく読み尽くしたのはやっぱり金田一耕助というキャラクターが大好きだったから。その後江戸川乱歩やミステリーの世界クリスティなど幅広く読書するようになったのです。 一番のおすすめは「獄門島」かな。当時漫画しか読まない友達にすすめても面白いって反応が返ってきたのを覚えてる。トリックも素晴らしいし、犯人の意外性も飛び抜けていてベストですね。

トピ内ID:7673912780

...本文を表示

私も大好きです!

🙂
金田一耕助の孫娘
トピ主さん、はじめまして! トピ主さんと同じ年で、金田一耕助シリーズのドラマが大好きです! 私も、カップヌードルのCMが大好きで、1人で大笑いしながら楽しんで見ています。本当に最高です! あの「犬神家の一族」に出てくるCMのスケキヨさんは、よく出来ていますよね。次に読むのでしたら、ぜひ「獄門島」を読んで頂きたいです。CMでもカップヌードルにつぶされた女性が映ってましたが、思わず「哀れやな、かぶとの下のきりぎりす」という俳句を思い出してしまい笑ってしまいます。(笑ったらいけないのですが…) また「悪魔の手鞠唄」や金田一耕助最後の事件「病院坂の首くくりの家」もお薦めです。映画では、最高のラストシーンで感動した思い出があります。この「病院坂の首くくりの家」の小説は上下あるので、頑張って読んでみて下さい。内容がわからなかったら映画でも楽しめます。 トピ主さん、楽しいトピをありがとうございました。 いいぞ、もっとやれ!

トピ内ID:2348285223

...本文を表示

名作です

😀
もちこ
こんにちは。高校のとき金田一シリーズに全お小遣いを注いだアラフォーです。 「悪魔の手毬歌」をお勧めします。 詳しくはネタバレになってしまうので控えますがラストが何とも切ない、しんみりとした印象を残します。 登場人物の心情を思いやりながらもう一度読み直すと感慨もひとしおです。 映画もその点が丁寧に描写されていて併せてお勧めです。

トピ内ID:8139143910

...本文を表示

私も好きでした

041
やまだももこ
中学~高校の頃、好きでテレビ、映画、文庫本読みましたね~ 全部とは言わないけど、一番好きなのは悪魔の手鞠唄かな? 犯人の哀しい私情が何とも言えず、老婆に扮した岸恵子さんの雰囲気が独特の怖さがあって、未だにしっかり記憶に残っています。 カップヌードルのCM.すごい面白い~、凝ってますよね! このトピをきっかけに、また横溝正史シリーズの金田一耕助に会いたくなりました!

トピ内ID:5053315501

...本文を表示

長編は全部読みました

🙂
琴絵
アラフィフ女性 金田一耕助シリーズ大好きです! 全体に漂うあの独特の雰囲気がたまりません。 高校時代に初めて読んでハマり何回か読み直しているほどです。 お薦めというか私が好きな作品は 金田一のデビュー作である  本陣殺人事件 読んだ当時、衝撃を受けた(ネタバレになるので内容は伏せますね)  悪魔が来たりて笛を吹く でしょうか。 どれを読んでも楽しめると思います。 あの世界にどっぷりと浸って下さい。

トピ内ID:1899009665

...本文を表示

全部読んだ人はいないと思う(笑)

ミステリーマニア
全部読んだわけじゃありませんが、「本陣殺人事件」はおすすめです。 推理する過程が本格的です。

トピ内ID:8052192071

...本文を表示

懐かしい

041
かもめ
横溝作品を読み漁ったのはもう遠い昔なので記憶もおぼろになっていると思いますが、おそらく金田一耕助は全作読んだはずです。 角川が横溝正史を再発見(?)して、大々的に売り出した時の第1作が「八墓村」。私もその時に横溝作品を知りました。その後は小説に映画にドラマに大掛かりな横溝正史ブームが続きましたが、ウン十年もたっても相変わらず横溝ファンがいることがうれしいです。 横溝作品の中でも岡山シリーズはいいですよね。おどろおどろしいストーリーが続くのに、なぜか心惹かれるものがある。作中で話される岡山弁もいいです。 「八墓村」に続いて読むならやはり「悪魔の手毬歌」と「獄門島」でしょうか。作品の評価としては「獄門島」が最高評価とされていますし、私自身もそう思いますが、でもこの三作はどれが一番と決められないぐらいどれも面白いし優れていると思います。 また金田一耕助の最初の事件である「本陣殺人事件」もいいですよ。私はこの中の「車井戸はなぜ軋る」という作品がなぜか忘れられません。 それと岡山シリーズではありませんが「白と黒」も好きです。横溝作品にしてはちょっと変わったテイストです。

トピ内ID:7826730685

...本文を表示

百日紅の下にて。(金田一トリビア)

041
オジンオタク
アメリカ留学中、麻薬に手を染め転落寸前のところ、ある事件を解決して久保銀造と出会い、「本陣殺人事件」にて脚光を浴びる。 太平洋戦争の従軍中に、彼は鬼頭千万太と知り合った。 復員直後、彼は「獄門島」へ赴く前に「百日紅の下にて」事件を解決します。 ちなみに都筑通夫さんの「名探偵もどき」によると、彼はハワイにて老後を過ごしているらしい。

トピ内ID:0814470004

...本文を表示

同世代です

🙂
ゆい
私も毎週楽しみにドラマを見ていました。 たまたま同時期に叔母の家に行く機会が何度かあり、本棚に並んでいる金田一シリーズを行く度に読んでいました。 その後は、貸してもらって読みました。 自分で買って読んだわけではないので全部とは断言できませんが、かなりの数読んだと思います。 順番としては、やはり「本陣殺人事件」でしょうね。 私個人が好きなのは、 獄門島 悪魔の手毬唄 です。 両者とも、殺人を防ごうとした人たちの思いが痛切に感じられ切ないです。 映画やドラマでしか知らない人も多いですが、原作を読むとおどろおどろしいだけではなく、登場人物たちの思いがより深く伝わってきます。

トピ内ID:4309956056

...本文を表示
[PR]
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
使用イメージ
使用イメージ

マイページ利用でもっと便利に!

お気に入り機能を使う ログイン
レス求!トピ一覧