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母が肺ガンになりました。

レス14
(トピ主 1
🐤
ことり花子
ヘルス
とぴ主の、ことり花子です。独身で親と同居しております。
実母(78才)が健康診断がきっかけで、肺線ガンが見つかりました。
腫瘍の大きさは1.2センチで、腫瘍マーカーも痰の検査もまだ異常はなく、肺も腫れてはいないとのことです。
手術を受ける方向で、今度、心臓のエコーや体力検査を受けます。
母は60才の時にクモ膜下出血をしており、手術をして後遺症もなく元気になりましたが、その他にも高血圧、三叉神経痛、背骨の圧迫骨折と、持病をいくつか抱えております。
腫瘍も小さくてまだガンの症状も出ておらず、早期発見できたのは良かったと思っております。
しかし、高齢であること、持病をいくつも抱えていること、先生には「手術中に脳出血などを起こす可能性もある。危険度は0.4%くらい」と言われていることなど、悪い要素ばかりを考えると、毎日が不安でいっぱいです。
あるいは、体力検査の結果、手術ができなくてどんどん進行したらとか、手術が成功しても術後せん妄や認知症になったらどうしようとか、とにかく悪いことばかりを考えてしまいます。
もちろん、高齢で手術をして元気になられた方も多くいるし、早期発見だし大丈夫、先生を信じようと前向きに考えようともするのですが、どうにも不安から逃れることができません。
母親自身は食欲もあるし、散歩もしたり一緒に買い物にも行ったりして、今までと同じ日常生活を送っており、「なるようにしかならない。先生に任せる」と言っております。
同じような経験をされた方、経験談や、その時の気の持ちようなどを教えてください。

トピ内ID:6934392958

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見つかってラッキー

🐱
らいおっと
まさに去年通った道です。 まず、そんなに早期に発見できてラッキー!と思いましょう。 根治に向けて治療ができるんです。 それでも悪いことがよぎるのはとてもよくわかります。不安ですよね。 が、一番落ち込みたいのはご本人なんですよ。 とにかく自然に接するように、テキパキと治療する方向へ行動しました。 愚痴もうんうんと聞くだけです。 きっと大丈夫。 お母さま、よくなられますように。

トピ内ID:9442140370

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親とは、防波堤と思います。

041
ヒネクレ爺
死神のもたらす脅威から、親が防波堤となって庇ってくれていると思います。 母は四年前に七十代前半にて病没し、今は八十代前半の父と同居しておりますけど、私は母の死をきっかけとして、人間ドックを定期的に受診するようにしました。 順番としては、父が天寿を全うするのが先かな?と冷静に考える自分がおりますけど、例えば不慮の交通事故によって、私が明日天に召されるかもしれませんし… とりとめのないレスとなりましたが、死神に出会う瞬間まで悔いのないよう毎日を過ごすしかなさそうです。

トピ内ID:0745016678

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うちの母

🙂
アポロ
私の母(62才)も一昨年の健康診断で1センチ程の肺線癌が見つかり、手術しました。 症状は咳のみでした。 確か8月頃発覚し、10月末に手術だったかなぁ。 片肺半分と肺のリンパ?まで切除しました。 母も毎日薬を服用する程の高血圧でしたが、手術は無事に成功し、その後2月から4回1週間位入院して抗がん剤治療をしました。 術後の経過は良好で、今は半年に1回の検診になっています。 入院、手術をするにあたって、本人が意欲的なこと、食欲があるというのはとっても大事なことだと思います。 母曰く、抗がん剤治療中に食べられない人、 もともと痩せている人は体力的に厳しいだろうねと。 うちの母はどちらかというと太っており、「蓄えがあったのがよかった」と言っていました。 最後にもう1つ、術後に肺炎になりやすいので、手術前に虫歯の治療・歯石取りはしておいた方が良いです。 主治医の先生に言われ、母も歯医者に通っていました。 色々と不安になると思いますが、放っておいても良くなるものではありませんので、私たち家族は良くなることのみを考えて過ごしました。トピ主さんのお母様もお元気になられるといいですね。

トピ内ID:0273154661

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こんなこと言っていいのかな・・・

メイ
ごめんなさい、正直に書かせてもらいますね。 私の母は60代で肺がんです。喫煙が原因なので本人に落ち度があるとはいえ、これから老後を楽しもうというときに癌になり、可哀そうに思います。 おそらくあと数年生きるのは難しいかと思います。 お母様、ご病気はお気の毒ですがもう高齢であり、病気でなくても、少しずついろんなことが出来なくなってくる年齢です。 多分、年齢的に癌の進行はゆっくりでしょうから、癌に関わらず、お母様の人生の最後をどのように過ごさせてあげるべきか考えるべきだと思います。 私の母は若くて体力もあるので、ずっと抗がん剤治療をしてますが、80近い方には負担だと思います。 持病もおありなので、使えない薬もあると思います。 どうしようどうしようと思われるなら、もしそうなっても対応できるように本やネットで調べ、必要なら担当医に質問しておいた方が良いですね。 癌患者なくても、誰でも認知症になる可能性はありますし、体が不自由になる可能性もあります。 お母様がどこまでの治療を望まれているのか、人生の最後はどうしたいと思っているのかは家族として把握するべきだと思います。

トピ内ID:5569958719

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心配なのはわかりますが

🙂
ゆき
お母様78歳ですよね? トピ主さんは、40代か50代ですよね? 今まで、周りの方に癌を患った方はいなかったのでしょうか? 38才で65才の母を見送った私からすれば 何言ってるの?です。 しっかりして下さい。と言いたいです。 悪い方へ考えて不安があるのは、理解できます。 最悪の場合を考えて行動すべきではないですか? 文面からは、最悪の事が起きた時に自分が困る事を恐れてるように感じました。

トピ内ID:6604023654

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大丈夫!

猫こころ
昨年母が79歳で肺腺癌で手術しました。 同じように自覚症状もなく検診で発見されました。 確か腫瘍の大きさはトピ主さんのお母様よりも大きく、3センチちょっと。 体力検査等の結果手術できるというので、サクッと癌を取り除いていただきました。 今は医術は本当に進歩していますよ。 手術と言っても、脇の下に穴を開けてレーザーで取り除くだけです。 家族の夜の泊まりも必要無かったです。 手術痕も小さいので2週間で退院です。 ただ、術後は食欲が落ちたりして、げっそり痩せてしまうこともありますが…3ヶ月もすれば食欲も戻ってくると思います。 母は一年外出を控え家でおとなしくしていましたが、今はもう以前と変わらず旅行も楽しんでいます。 医療の進歩は重要です。 しかし、もっと大切なことがあると思います。 それは「本人の心構え」だと思います。 トピ主お母様は、とてもドーンと構えていらっしゃるように思えます。これは大きい。 本人が怖い、きっと私はもうダメ…という気持ちでは良くなるものもならない、と思ってます。 だからきっと大丈夫!終わってみれば杞憂だっと思えますよ! お母様と先生を信じて!

トピ内ID:5176093567

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うちの母

😑
かかし
ガン根治は諦めたほうがいいです。年齢も年齢だしそれだけ持病があるなら、根治しても要介護になる可能性のほうが高いかな。 私の母も肺癌でなくなりました。 母本人が治療せずに、動けるときに動いて、あとはホスピスに入りたいの望んたのでそのようにしました。 トピ主さんの母親が何を望んでいるかが重要です。 抗がん剤、放射線治療て体力いるですよ。 うちの母親は64で亡くなりましたが、治療するために体力を使いたくなかったようです。自分で遺品整理をして私達娘に何を残すか決める時間に使っていました。 私も治療してほしい気持ちがありましたが、無理に治療しろと言う父に、泣きながら「死際くらい自分で決めさせて」という母を見たら「母の好きにするほうがいい」としか言えませんでした。 トピ主さん、母が居なくなる恐怖はわかります。でも、いつか親は先に逝くんです。 自分の恐怖心から、無理に母親に治療は進めないであげてください。母親の気持ちのままに進めてあげてください。今の時間を大切に母親と過ごして下さい。

トピ内ID:2080719445

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去年、母が80才代で手術しました。

🙂
yoko
こんにちは、去年の秋、母が肺がんと診断され手術しました。 がんと確定してから、手術すると決めてから親戚や子供に知らせました。 日にちも決めてから話したので、母親の姉妹(叔母)から 責められましたが私も、2日前に聞いたのでどうしようもありませんでした。 外科の医者や医療関係者が、何人もいるのに・・・相談しませんでした。 我が強い人なので、押し通しました。 みんな呆れながら、手術の付添いやお見舞いに行きました。 術後は、本人が健康に自信を持ち過ぎていたので (術後2日目からがんがんお見舞いの人に会ったりたり病院の面会時間も決まってない) ドレーンを抜くのに時間がかかったり、39度の熱を出したりしましたが 無事に2週間以内に退院しました。 戻ってからも、2ケ月経たないうちに温泉に行ったり、今年は沖縄に行きました。 温泉に行ったときに、傷跡も見たのですが思ったよりきれいでした。 きっとお母様の手術もうまく行きますよ。 退院してしばらくしたら、いっしょにおでかけも出来ると思います。

トピ内ID:2018966656

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ご心中お察しいたします

041
k
異国在住、夫を肺腺がんで亡くしました(5年前)。 夫は当時60代半ば、脊椎の部分に発生したため手術はせず5年一寸抗癌剤治療を受けました。発生時はステージ4の段階でした。その間仕事も彼なりのペースで続けることができました。 お母様の癌のステージがどの程度なのか、という点も決断に影響するかと思いますが、お母様の年齢、また過去の病歴などを考えると手術後、そしてその後の抗癌治療がどのような状況をもたらすか気になります。 現在普通に日常を過ごされていらっしゃるとのこと。肺がんは難しい癌で完治する確率は低いもの。お母様のご意向を大切にして気持ちの方向を二人で決めると対応も少しは納得できるのではないかと思います。 夫と癌と対応した5年一寸の年月は今生きている私の支えとなっています。

トピ内ID:8045295771

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しっかりして下さい

041
みるち
お母様が今まで通り気を強く持っていらっしゃるのだから、娘が負担になるような行動は取らないで下さいね。母親と一緒に「なるようになるよね!」と気持ちに寄り添って下さい。 不安だ不安だって、気持ちは解りますが、結局は自分のことばっかりですね。 お母様がしっかりしていた分、娘さんがひ弱で甘えん坊なのでしょうか。 今回の手術が大丈夫でも、もう80歳近いと、これからそんなに長くは一緒にいられないかもしれません。もっとしっかりして、最後の10年くらいは自分が母親の世話をするつもりで、精神的な支えにもなれるように強くなって下さい。 トピ様のお母様は、私の祖母と同じくらいです。祖母も肺の手術を受けましたが、幸いピンピンしています。手術の宣告のときは、実は気丈な私の母親も泣いていました。でもこういうときは楽天的な方が体にもいいのですよ。 大丈夫って自分を洗脳するしかないと思いますよ。

トピ内ID:3890344936

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内科医です・父が同じでした

ないかい
内科医で、先日父が肺癌の手術を終えたばかりの者です。 内科医としては、仕事では手術できない肺癌ばかり身近にいるので、手術ができるステージのもので見つかったことは、本当に本当に幸運と思います。 手術のできない化学療法の肺癌は遅かれ早かれ、、、やはり予後は厳しいのですが、それに対して外科手術が可能な場合の予後のよいことといったら、もう本当に幸運としか言いようがありません。術後ピンピンしている人を何人も診ています。 むしろ、既往症の方が(クモ膜下出血や圧迫骨折など)大きな罹患だったと思います。それを乗り越えていらっしゃるだけでも、お強いお母様と存じます。 前向きに気持ちを切り替えて頑張って下さい。

トピ内ID:0072838439

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大丈夫!大丈夫!

🐧
すずめの父
私は大腸がんの転移で肺の手術をしました。64歳男子です。 肺の手術の入院期間は,早い病院は4日,私も計画は一週間,実際は月曜入院・翌週の月曜は出勤でした。手術の翌日から,歩行訓練です。 内視鏡の傷は4センチメートル程度,痛みは大したことではありません。 肺がんは腺がんと小細胞がんがあり,トピ主さんのお母様の腺がんは2cm未満,転移の話もないようなので,ステージ1と推測します。この場合,手術が最も確実で,負担が少ない治療と思います。医師に話を聞けば,「もしもの場合」の保険として,厳しいことを言われます。基本的に,医師は,予後が厳しければ,手術を勧めません。医師の表情から,患者が読み取ることが必要です。0.4%なんて,ほとんど失敗しませんと言っています。ビビッてどうしますか。トピ主さん,冷静に,医師と話してください。 他の方のレスには,トピ主さんの不安を増すことを意図しているものがあります。冷静に,考えてください。猫こころさんに賛成です。

トピ内ID:9611239819

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とぴ主です。

🐤
ことり花子 トピ主
レスをいただき、ありがとうございます。 まず、自分のことばかりですね、というご意見には?と思います。自分の気持ちを吐き出すためにとぴをたてたので。。 もちろん母の前では、ネガティブな発言はまったくしておりません。 あくまでも自分の気持ちを書いたものであって、その点はご理解いただきたいと思います。 抗がん剤については先生に聞いたところ、対象外と言われました。 将来的にはどうなるかわかりませんが、現時点ではその点はまだ考えておりません。 明日、手術できるかの体力検査をします。その結果をみて、また母が考えると思います。 前向きなコメントや、しっかりしてとお叱りいただき、ありがとうございます。 とても励みになります。

トピ内ID:6934392958

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どんな治療にリスクはあります

🙂
アンジェリーナ
身内にがん患者がいます。 がんに限ら、どんな病気の治療にも大小のリスクは必ず伴います。 まずはとぴさんがしっかりして、お母様がこれからの人生をどう過ごしたいかを理解して それに沿った治療ができるよう、腹をくくらないとだめです。 治療のリスクは一般論は語れても、個別のものについては、お母さまを診ている、主治医医療関係者しか最終的には的確な判断は下せないと思います。 まずは目の前のことに集中しましょう。 皆さんのレスの中にはいいことも悪いことも書かれていますが、どちらも何の保証もなく、どちらも正解のことがあります。 ようするに治療してみないとわからないからです。 治療したら、治療しなかった道は二度と通る道ではなくなります。 何を優先するか、何を希望するか、得るものと失うものをしっかり見極めて 治療選択するしかないです。

トピ内ID:8051916411

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