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昔の一条ゆかりさんが好きな方

レス18
(トピ主 2
041
漫画好き
話題
一条ゆかりさんというと、私の年代だと「デザイナー」「こいきな奴ら」です(「こいきな奴ら」は絵柄が変わってからも描かれていますが)。 世間では「有閑倶楽部」「プライド」といったところですが、昔の絵柄の一条ゆかりさんも評価して頂きたいと思います。 絵柄が変わってからでも「恋の痛み 愛の傷」は好きですが。 昔を知っている方、ご意見下さい!

トピ内ID:3558297601

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好きです

041
judy
アラフィフです。 主さん的に「砂の城」はどっちの絵柄扱いなんでしょう? 私は年齢的に砂の城の途中あたりで掲載誌のりぼん自体離れる形で一条先生の漫画を読まなくなってしまった者です。(今書いていて思ったけど、「砂の城」がりぼん掲載ってすごいですね…) 「こいきな奴ら」は初めて読んだときなんておしゃれなマンガなんだと感動しました。「デザイナー」は後から考えると家族内で恋愛沙汰と言うすごいマンガですが、読んでいる時は夢中でした。挙がってはいませんでしたが「5愛のルール」もまだ糸井重里も林真理子も知られていなかった時代にコピーライターが主人公のマンガとか知らない世界でわくわくしました。 私もこの辺りの絵が一番好きです。さらにその前の「摩耶の葬列」とか「クリスティーナの青い空」の頃はちょっと苦手な絵柄になります。ストーリーはこの頃から他の人にはない読み応えのあるものでしたけど。

トピ内ID:3954677167

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『摩耶の葬列』が好きでした

50代
あのミステリアスな雰囲気と、悲劇的な結末。 まだ小学生でしたが、一条先生の描く、大人な世界に憧れていました。 絵柄も良かったですよね! 『デザイナー』では、大矢ちき先生も部分的に参加されてました。 あの当時のりぼんの漫画家達は、仲良かったのを覚えています。

トピ内ID:6775198212

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懐かしい

🐧
どんぶり飯
デザイナーと前後して「砂の城」だったか?読んでいました。 そのちょっと前に 「風の中のクレオ」とかも 小中学生のころだったか・・・

トピ内ID:5037829966

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ここはやっぱり

🐱
夜歩く黒猫
砂の城かと! 子供のころに読んで衝撃を受けました。 大人だなーって。 今でも、ラストシーンを思い出すと、切なくなります。

トピ内ID:9338488696

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「砂の城」の途中までが好き

041
昭和クラブ
「砂の城」の連載の初期、リアルタイムで読んでいました。 1970年代の一条先生の絵が好きです。「砂の城」の中盤あたりからだんだんと絵が変わってきて、なんだかがっかりしたのを覚えています。 絵がだんだんと雑になって来て、ロングヘアの美しかったナタリーが、途中から、あれ?みたいな...。  「こいきな奴ら」、そして「星降る夜にきかせてよ」も大好きでした。 懐かしい昭和50年代を思い出す~。 

トピ内ID:7717090523

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一条さゆりさん

🍴
匿名
一条ゆかりさん!素敵な絵柄の漫画の印象。 中学の時、「一条ゆかり」と言おうとしてうっかり「一条さゆり」と言い間違えたら、近くにいた男子達が「何で知ってるんだ?」と驚いてこっちを見たという記憶が・・・。 言い間違えた人、他にもいたのではと。。。 女子で知ってる人は少なかったかもしれないが。

トピ内ID:7690170313

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ジェミニ。

🙂
コーンのコロッケ
多分同世代、 私も昔しか知らないといってもいいかも(笑)で、 といっても、 有名な「麻耶の葬列」以後で、 私が最初に読んだのは、「デザイナー」かもしれません。 複雑な人間模様や妖しさは衝撃でしたね。 漫画家は経年により絵柄が変わるので、 すみません、今の絵柄は知りません。 ただ「砂の城」あたりが一番好きかな~。 タイトルにあげた「ジェミニ」が、 ストーリーともに一番好きだと回答します。

トピ内ID:6179569104

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「雨のにおいがする街」

🙂
くりりん
私と一条さんの出会いは小学生の時、友人に借りたリボンのおまけの小冊子? 「雨のにおいがする街」でした。 これで一発でファンになり、それ以降「りぼん」を買うようになりました。 生まれて初めて自分で買ったコミックスが「恋はお手やわらかに」です。 絵柄的に一番好きだったのはたぶん「デザイナー」の頃だと思います。 作品的に一番好きなのは「雨のにおいがする街」ですが 「好き」と「絵柄」が一番マッチしているのは「ティー・タイム」かな? 私はデザイナーや砂の城のようなタイプのヒロインはどうも苦手です。 有閑倶楽部はとても好きな作品ですが、最近の絵柄はちょっと・・・と思う事もあります。 (萩尾望都さん、池田理代子さん、木原敏江さんも最近の絵柄は苦手・涙) 大好きな絵柄のままでいてほしいと言うのはファンのわがままなんだろうな、と思いますし 自分も社会も変わって来ているのは自覚しているけれど 大好きな「あの頃」に戻れる「少女漫画」であってほしいと思う気持ちが結構あります。

トピ内ID:4774936094

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「砂の城」 夢中でした

🐧
ほい
載ってた「りぼん」は たまにしか買えなかったけど「砂の城」読みたさに 待合室に漫画雑誌があるそろばん塾通いしてました。 当時、小学生だった私には難しい話だったはずですが、真剣に読んでたなー。 「有閑倶楽部」は小金が使えるようになってから大人買いしたような。 一条ゆかりさんは、ご自身の結婚式で真っ黒なウェディングドレスを着たとか。 その他のエピソードからも、生き方そのものがドラマティックな方なんだなーと、 子供心に衝撃的だったのを憶えています。 絵のタッチが変わったのを認識した頃、私はなんだか残念なようなショックだったような。 「きっとアシスタントさんが描いてるんだろな」と思ってました。 ある日、TVの番組で一条センセの仕事場が紹介されていました。 おっきなタブレットみたいなパネル?機械?でデジタルな感じで描いてらっしゃるようでした。 てっきり「紙にインクにペン」だと思ってたのでその時に、 コレでタッチが変わったんじゃないかなーと思いました。

トピ内ID:7134056054

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70年代前半

🎶
リボンリボン~集英社
アミ、、、男友達 春は弥生 おとうと 雨のにおいがする街 摩耶の葬列 デザイナー この位までが好きだった この頃のリボンの付録(雨の、だったかな?)一冊がまるまる一条さんのマンガで それも100ページ以上あったんだからすごい時代だった (他の作家さんも描いていたけど) まるでフランス映画の様な漫画を描ける作家さん 絵も素晴しく綺麗だったし、ストーリーも悲劇で終わる事も多く良く泣いた 「アミ、、、」なんて今ならR指定になりそうなくらいショッキングな内容だったな~ 転機は「砂の城」の頃だったと思う 絵柄とストーリーがおかしくなってからは見ていない 自分もマンガを卒業する時期だったんだと思う 一瞬現れた「おおやちき」と共に大好きな作家さんでした

トピ内ID:4565713465

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砂の城は昔の絵柄だと私は思います。

041
漫画好き トピ主
レスありがとうございます。 私は「こいきな奴ら」の双子の兄の超能力少年と「デザイナー」の結城朱鷺が好きです。 「デザイナー」のドラマも見ました。 「デザイナー」って、全ページがカラーの時があったのですよね。 1ヶ月でデザイナーになる。すごい発想です。 私はなかよしを買い、いとこがりぼんを買って交換して読んでいたので、一条ゆかりさんの漫画は何回も読めなかったのですよね。大人になって「あっ、一条ゆかりさんの漫画を買える!」と気がついてハッピーでした。

トピ内ID:3558297601

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「笑ってクイーンベル」あたり

queen-bell
「笑ってクイーンベル」あたり、、、大矢ちきさんは数年の間大旋風を巻き起こし影響を与え、いつの間にか漫画界から退いた(?) 一条ゆかりさんはもともと外国のロマンチック漫画、色っぽいシリアスものなどが大得意で抜きんでていたと思うが、 ちきさんの影響をうまく自分風に取り込み、更に磨いて今に至ると思っている私。 笑ってクイーンベル:ストーリーはあの頃流行っていた、「大金持ちの娘探し」がテーマのラブコメ。           しかし最後の一話が惜しかった。強力ライバルが最後はギャグっぽくなったから。           クイーンベルを取り巻く二人の男性が魅力的すぎでのめりこんだ。 100個目の風船:可愛すぎ、かわいそうすぎなお話だった。 雨上がり:和装の女性がしっとりと 美しかった。 デザイナー:これにもとてもはまりました。美しい方たちを取り巻く謎にワクワク。(最後の数回は失速したと思う) もっと初期の「風の中のクレオ」は高校生が大人の世界を垣間見た感じ。クレオがニヒルで素敵、、、。 漫画でニヒルな感じの若者を描いたのは一条ゆかりさんが初めてではないかしら?

トピ内ID:6491112452

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一条ゆかりさんはもっと評価されるべき。

041
漫画好き トピ主
なんか、いわゆる24年組と比べてイマイチ評価されていないように思います。 花の24年組と一条ゆかりさん。どちらが先輩でしょうか? 弓月光さんともりたじゅんさん(本宮ひろしさんの奥様)と同期ですよね? 違った? 週刊マーガレットに一条ゆかりさんは描いたことがあって、確か「ママン・レーヌに首ったけ」だったと思います。 「超能力少年って、萩尾望都さんのマネしてる」 と萩尾ファンから手紙(?)が来て、私にしかできない作品を描く!と思ってできたのが「デザイナー」らしいです。

トピ内ID:3558297601

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「恋はおてやわらかに」

041
ミセス・デップ
りぼん新人漫画賞を受賞した「雪のセレナーデ」から愛読しているアラ還乙女(笑)です。 最近の作品もいいけれどなんといっても一番好きなのは、大人なバートとおてんば娘キャンディの恋物語「恋はおてやわらかに」。 当時小学生だった私には本当に憧れのお話でした。 次に好きなのは「恋のめまい 愛の傷」これだけは手元に単行本を保管してます。 琳君をレオナルド・ディカプリオで映画化してほしかったな~。

トピ内ID:4282454393

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やはり「デザイナー」と「5愛のルール」

🙂
みんみん
の頃が私にはベストです。大人になったら、ああいうふうなヘアスタイルにして、 あんな服を着たいもの、と憧れましたね。 一条さんの作品のなかでもあまり注目されない「クリスチーナの青い空」も割と 好きです。スペインの光と影のコントラストの強さがあの頃の一条さんの絵と ピッタリ合っていたと思います。

トピ内ID:2749488872

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それすらも日々の果て

041
ジャミラ
1981の有閑倶楽部開始より後の1983発表なので、 このトピでは「新しい絵柄」の方になると思うんですが、 ここんとこ『それすらも日々の果て』が気になってるんですよねえ。 読んだのは立ち読みで一度きりで、 まだまだバブルの気配もない田舎の女子高生の私が、 「ほえー、東京の女子大生はこういう生活をしているのか。この男の人(小原慎一郎)カッコエエなあ」 と、既にバブル突入してるっぽい都市の雰囲気に憧れる、 というような楽しみ方をしただけで、すっかり忘れていたのですが。 最近ひょんな事で伊集院静の昔の年譜や業績を見てて、 「ん?この人の1983頃って敏腕プロデューサーとしてぶいぶい言わせてて(当時の用語)、小原慎一郎みたいじゃない? もしかして伊集院静って、あのマンガのモデルになってない?」 と、急に『それすらも日々の果て』を思い出したのでした。 1983ったら夏目雅子と結婚するチョイ前で、離婚してて、でもとにかく女性には優しくて優しくて、 作家としてもデビューしてたから物書きさん達への知名度もあって…ってころだったと思うんですよねえ。

トピ内ID:7151959143

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昔の…

😍
コーヒー豆
アラフィフですが、一回り上の従姉妹に子どもの頃、もらったマンガが一条ゆかりさんの「恋の1.2大作戦」だったと思います。 大好きで、繰り返し読みました。 今思うと、一冊なのに、中身はギッシリですね。

トピ内ID:3859681486

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大好き!

🐱
小学生のころ、初めて買った「りぼん」で一条ゆかりさんが連載をしていました。 タイトルが思い出せないのですが、 家出していたアメリカの大富豪の孫娘が記憶喪失になって発見される。 その孫娘は実は本人ではなくて孫娘の友達だったのだが 孫娘の婚約者とゴールイン、大富豪のおじい様の遺産も引き継ぐ、といった シンデレラストーリーだったような… 絵がとにかく綺麗で会話もおしゃれで すごーい大人の世界ーとあこがれて一気に漫画の虜になりました! プライドまでは主な作品は全部目を通していると思いますが あの漫画の絵が一番好きだったなあ。 始めて読んだ少女漫画だったせいもあるかもしれませんが あのインパクトの強さは忘れられません。

トピ内ID:8843853568

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