子供(小5)が少年団に属しています。部活のようなものです。低学年から高学年まで属する活動です。
ある日、活動中に我が子が上級生への不満(人間関係)を漏らし、トラブル解決に向けての長い話し合いがあったそうです。結果、我が子は発言を謝り、上級生もその不満の原因を考えてくれ、和解できる見通しで指導者の下、話し合いを終えていました。
少年団は学年により終了時間が違い、低学年は一時間早く帰宅します。
兄弟で活動に属している家庭の保護者が、下の子供(小4)からトラブルの話を聞き、上の子(小6)のお迎えまでの一時間の間に「茶々丸の子供が6年生を誹謗中傷した」と保護者会長に直訴しました。
早速、保護者2人で乗り込んできて、まだ残っている子供達がいる前で指導者を糾弾したそうです。私の子供をにらみつけながら。
我が子は深く傷つき、自分のせいで指導者にも両親にも心配をかけたと泣いて謝ります。しかし、子供同士では解決しようとしていた問題なのです。
続きます。
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