40歳主婦です。最近懐かしさにかられて子供の頃読んだ本などを探しているのですが一つ気になる話があり探しています。その話は「ある日狩人が子供にいじめられている白い蛇を助けるとその白い蛇はお礼にその狩人に動物の話していることがわかるという力を与え(浦島太郎の出だしのようですが)ただそのことを他言すると石になってしまうので誰にも言わないようにと言い残したのですが、ある日狩人は動物たちの会話からもうすぐ大きな嵐がやってきて山が崩れ大災害になることを知るのですが村人たちに避難を促しても誰一人として信じてくれる人はなく狩人は村人を助けたい一心でどうして自分がその事を知っているのかを話したのです。話し終えると狩人は石になってしまいましたがそのおかげで村人たちは避難し助かりのちにその石を探し掘り起こして丁重に供養しました。」とざっとこんな話だったのですがなんという話でどの地方の話なのか、また本はまだあるのかご存知の方教えてください。
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