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老猫のかわいさと愛しさ

レス7
(トピ主 3
🐱
くれ
話題
猫を飼っていてその猫ちゃんが年をとってくると
様々な変化や病気の治療などの必要がでてきますね

しかし、一緒に過ごしてきた同志のような
いとしさもひとしおです

若くても、一生懸命に取り組むし
比べる訳ではないですが

いつまでも元気にいてほしい気持ちが強くなりました

わがままにふるまうことも
いつか終わりの日がくることを思えば
それさえも嬉しく思います

老猫ちゃんのオーナー様

猫ちゃんがおうちに来てから現在にいたるまでの
思い出を振り返ってみませんか?

病気治療や認知症、大変な局面はありますが

猫ちゃんとのエピソード教えてください

(うちは、初めて家に来た時に私のベッドを寝床に選び、その日から一緒に寝るようになりました。膝に乗るが好きで毎日動けないよ(笑)っていう嬉しい悲鳴です。ちょこまかと動き、スーパーの袋に入って遊ぶのが好きな子猫でした。このままいつまでも元気でいてほしいです。甲状腺亢進症、腎不全、肝臓の治療中)

トピ内ID:0880350499

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タイトルを見ただけで涙が流れた

🙂
海賊の妻
生後3か月で家に来た○ちゃんは、17才で亡くなるまで大事なわが子でした。長毛種で足の短い子なので、階段が登れるようになるとお祝いしました。 これでなかなかのハンターで庭で小鳥やハタネズミを沢山取り見せに来たものです。 年と共に爪が引っ込まなくなり、歩くとカシカシと足音がするようになりました。二世帯住宅をつなぐ廊下でうずくまり動かないのを見て「何してるのよ」と抱いて連れ帰ったのですが、まさか歩けなくなったとは思いもよりませんでした。 その頃からよく吐くようになり、獣医師からは「年による腎不全」と言われました。私たちの嘆きは言い尽くせません。定期預金を解約して毎日点滴に通いました。お薬も無理やり飲ませました。 ある日私のベッドにおしっこをもらし可愛そうにトイレにも自力で行けなくなりました。そして居なくなったのです。死ぬほど探しました。夫からは「馬鹿」とののしられ、獣医師からは「身を隠した」と言われ泣き崩れました。 すると夕方「ニャー」とか細い声が。それ以来点滴も薬も止めました。もっと早く止めれば良かった。近所にお別れに行き3日後亡くなりました。 今でも遭いたいです。寂しいよ。

トピ内ID:5640239730

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わかりますー

041
もちこ
我が家には、もうすぐ17になるオス猫がおります。 ネコ(に限らずかもしれないけど)って、年を取ると 体の模様が薄くなるんですね。 気むずかしくなったり、人間のような口調で鳴いたりしています。 最近は、窓枠にジャンプ出来なくなりしました。 あんなにお気に入りだった窓枠だったのに・・ 風を感じたり、外の風景を見たり。 気づくといつも窓枠乗っかっていたのを思い出します。 若いころは、決して人のそばで眠ることはありませんでしたが、 ここ数年、私の足元で眠るようになりました。 15歳を過ぎたあたりから、眠ることが前にもまして 多くなってきたなぁと感じています。 死が近づくと、睡眠量が増えるんですってね・・ もうすぐお迎えが来るのかもしれないけど、 老猫なのに姿はまるで、若いネコの様です。 飼った当時の子猫だったころからものすごく可愛かったですが、 老猫の可愛さは、時間を長く過ごした分、 また格別なものなのだなと実感しています。 少しでも長生きして欲しい。 ずっと自分の側に居て欲しい。 できれば、一緒にお墓に入りたいくらいです。

トピ内ID:4022225529

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>海賊の妻様

🙂
くれ トピ主
貴重な経験を語ってくださりありがとうございます てこてこ、コテンっと階段と格闘する姿が目に浮かぶようです 子猫の屈託の無い行動は、理屈抜きの笑いを産んだり 大丈夫か!?と焦りを産んで、子猫ちゃんを迎え入れたと同時に一喜一憂のある毎日の訪れですよね ご病気の辛い経験を思い起こさせてごめんなさい 猫ちゃんがお家に戻ってきたということは 家が私(猫ちゃん)の一番のお気に入りということですね 愛されて、帰りたいお家と猫ちゃんが認識していたこと それは気持ちが通じあっていたと思うし そんな風に猫ちゃんと歩んでこられた時間の積み重ねを感じました 信頼関係が強かったんだと 差し出がましいですが、そう思いました 私もそんな関係でいられたらと胸がぎゅっとなりました

トピ内ID:0880350499

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>もちこ様

🙂
くれ トピ主
コメントありがとうございます 体の模様は変わりますね うちの猫はキジトラで、顎の下だけが白く喉を上げないと わかりませんでしたが 今は鼻の周りも白くなり 「あれ?なんか全体的に白くなった?」と久しぶり会う友人にいわれます 年ともになのか 鳴き方が雑になりました(笑) そして返事も雑に(笑) メス猫ですが、例えるとまるで亭主関白の旦那が 「お茶!」「飯!」とでも言うように短く ご飯の催促をするときは既に定位置で 「まだか!?」とでもいうように貫禄が備わりました もちこ様のコメントを読みまして 思い出したのが 何かの拍子に「ばかー」と聞こえて 家族揃って「え?今ばかーって言ったよね、」と動揺したこと 確実に猫又への道を歩んでいるのかもしれません そんな生活の中に笑いや心配が入り交じって 長い時間も思い返すと短く この先も変わらず、仕えて甘えられていけると願う中に できないことがちらほらと出てくると なんともいえずしんみりとした気持ちになりますね うちの猫も昔に比べて寝る時間が増えました 静かに老化の波を感じ 今できること、してやりたいことをする毎日です 私も一緒のお墓希望♪

トピ内ID:0880350499

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実家にいた三毛のみーちゃん

😑
みーちゃん
3年ほど前にお星様になった、実家にいた三毛猫のみーちゃんを思い出します。 この子は生まれつき背骨がまがっていて、まっすぐ歩くことのできない子でした。 じっと立っていることもできない子で、歩くときはふらふらよろよろ・・・ 何度もこけそうになり、他の兄弟猫にぶつかりながら、なんとか歩いていました。 ご飯を食べるのも、足がふんばれないので、何度もお皿に顔をつっこんでしまったり。 もちろんジャンプができないから窓の外も自力では見ることができません。 毛づくろいも、背中やお尻のほうまで顔が届かなくて、兄弟猫がいつも毛づくろいしてあげてました。 でも、体が不自由ということ意外は問題なく、健康でした。 年を取っても病気にはならず軽い認知症だけで、最期は眠るように母の腕の中で息を引き取りました。 猫らしいことが全くできなかったけど、名前を呼んだときだけは「にゃー!」とだみ声でお返事。 野良で生まれて保護したときは兄弟あわせて4匹いましたが、一番長生きしてくれました。 一番仲良しだったシロちゃんが亡くなった翌年、追いかけるようにみーちゃんも逝ってしまいました。

トピ内ID:8420183505

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横ですみませんが

🐱
らこ
横ですみません。 もちこ様、どうかその猫ちゃんが窓枠へまたのぼれるよう工夫してあげていただけませんか。 段々で足場になるようなものを、どうか!きっと喜んでくれるはずです。

トピ内ID:8901705073

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>みーちゃん様

🙂
くれ トピ主
コメントありがとうございます 兄弟猫ちゃんとグルーミングという微笑ましい光景が目に浮かぶようです 優しい飼い主さんに見守られ 兄弟猫ちゃんと一緒の猫生だったのですね 人間から見ればあれやこれやと手を出したくなる気持ちを さらっと他の猫ちゃんはフォローしていたのかなって 動物園同士の関係は、粋ですね みーちゃん様の 見守るお優しいお人柄が伝わってきて 心が暖まりました うちの猫は猫飼いなら「かぎしっぽ」 と認識するくらいでなんてことのない普通の子ですが 尻尾が奇形だから貰い手がないという理由で 最後まで残っていたところを 貰いました 受け取り方ひとつで 猫生が変わってしまう一つの例として書きましたが さらりと受け入れて愛してるみーちゃん様は素敵だなって感じます 貴重な思い出を書いてくださってありがとうございます お気持ちを乱していないと良いですが 辛い気持ちを呼び起こしていたとしたら申し訳ありません

トピ内ID:0880350499

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