本文へ

大学教諭への道

レス31
(トピ主 1
🐱
たま
話題
初めてトピを立てさせていただきます。
義妹について一般的なご意見、経験者の方のご意見をお聞かせ下さい。

今年32歳になる義妹(未婚)はとある専門分野(大まかに文化研究とさせていただきます)の研究者を志しており、最終的には大学の教諭を目指しているそうです。
高校→大学→大学院→大学院を休学して数年の語学留学→そのまま海外の大学→卒業して帰国→現在は休学した大学院の研究論文を作成中。
今まで義両親の資金でずっと学生生活です。

義両親も全力で生活のサポートをしており、勉強だけに集中出来る環境はとても恵まれていると思います。

義妹に研究者としての芽があるかどうかは私には全くわかりませんが、大学教諭への道とはこんなにも大変な時間とお金がかかるものなのでしょうか。もちろん色々なケースでその道へ行く方がいらっしゃるでしょうが、ふと疑問に思い質問させていただきました。

トピ内ID:6187606551

これポチに投票しよう!

ランキング

レス

レス数31

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

義妹さんは頑張ってますね

🙂
がんばって
大学教員への道筋は人それぞれかなと思います。 海外留学、卒業などを通らなくても、職を得る人もいるし(知人)、義妹さんの通りの道筋で職を得る人もいます。 いずれにせよ、妹さんは頑張り屋さんなんですね。 少子化で大学教員の職が得にくくなるといわれたりするなか、あえてその道を選んだんだから頑張りが実ってほしいですね。 海外留学も卒業も、資金があったって、楽なわけありません。 遊学という留学でないのだから、立派だなと思います。 義理のご両親の全面援助は自分の子供だからいいんじゃないですか。 妹さんの今後のご活躍を祈っています。

トピ内ID:1027238414

...本文を表示

お金がかかるのは大学院まで

🙂
コモドドラゴン
当方理系なので多少異なるとは思いますが、基本的に無収入で学費がかかるのは大学院までではないでしょうか。学振などで生計を立てる大学院生が大勢いる中で、語学留学や博士課程までご両親に養ってもらえた義妹さんは、恵まれているケースです。 修了後は3年から10年はポストドクターフェロー(ポスドク)や講師として1~2年契約の職を渡り歩くのが慣例です。その間にテニュアトラックの助教か、ポスドクの業績が飛び抜けて優秀である場合は稀に准教授→教授の公募に応募し続けます。ですので、大学のパーマネントの教員になるのは修了後10年以内、任期付きの講師などは修了後いつでも、と考えられます。出だしの講師は大体掛け持ちしないと生計が立てられないので、義理のご両親はそこまで支援するのかもしれませんね。 義姉の立場であるトピ主さんですが「いつまで親の脛をかじり続けるのかしら?」なんて意地悪なことを考えているのではと勘ぐってしまいます。大学院生は確かに学生扱いですが、給与無しか少ない給与の中で学ぶ故学生で、正しくは既に「研究員」なんですよね。厳しい世界ですので、皆時間とお金の投資をしてやっと職を得るものです。

トピ内ID:0010322767

...本文を表示

はい、ポストを得るのは大変です

🙂
運と実力
文系で大学院を海外で卒業し、日本に戻り、同じ大学院で論文というのは、良くあるケースです。 その間、余程、出来が良ければ特待生として結構なお金が出たり、給付留学生なら個人の負担は軽減出来ます。 しかし、其れを手に出来るのは、一握り、殆どの研究者志望の学生は親の脛を30過ぎてもかじります。文系の分野に依っては博士号を取れない分野もあります。幾ら論文を書いても、単に博士課程修了というだけ。海外でその分野で学部を卒業しても、博士号レベルを取らなければ何の足しにもなりません。 帰国後論文を書き、就職できる切符を手に入れても、大学教員のポストには限りが有ります。実力と運を掛けて、順番待ちをします。上手く同じ研究テーマの教員が退職してポストが空いても、今のご時世、学生が集まらないので、該当学科は閉鎖、、、なんて事もあります。 私は海外で研究ポストを見つけましたが、大半の仲間は、臨時講師、予備校教師等を兼任。何しろ稼がなくてはならないので、夫婦で別居結婚しているカップルも結構居るようです。 大学も商売ですから、学生が集まらない科は当然縮小。 特に文系の場合は、賭けのようなものです。

トピ内ID:9322399841

...本文を表示

妹さんを応援します♪

🐤
山鳥
こういう人に大学の先生になってもらいたいです。 このくらい勉強しないとだめです。 妹さんの場合勉強をお続けになった意志の力が大学の先生に向いています。 あと細かい事ですが(文句じゃないです)大学教諭でなくて大学教員ですね。 ただし、関係ない事ですけど、 高校教諭、高校教師、大学教員、大学教授にせよ職業または職位をあらわす一般名詞で 面と向かってまたはその職分にある相手を想定した文章でつかうのは 失礼にあたるでしょう。 パン屋さんに向かってパン職人というようなものです。 最近まちがって使うひとが多いみたいなので。 〇〇教授と呼び掛けるのもホントはおかしいです。

トピ内ID:2202328239

...本文を表示

そんなことないです

🙂
サンポ
普通は大学院で研究者としての訓練を積んで、学術誌に論文を書いて、 そのうち期限付きのポジションに就くなどして少ないながらも給料を もらって研究業績を積み上げ、パーマネントポジションに応募し続ける ものだと思います。 ポスドクを転々として大学教員になるのに時間のかかる人はまあいますが、 何のポジションにも就かずに家で論文を書くだけで大学教員になろうと いう人は聞いたことがありません。

トピ内ID:8453120606

...本文を表示

大学の教員は狭き門

🙂
あかわ
最初に、「教諭」は大学の教員ではなく、 幼稚園~高校の正規採用の教員(管理職以外)を指します。 大学や短大、高専の教員の場合は、 教授・准教授(かつての助教授)・講師などになります。 義妹さんの大学教員への道は相当、厳しいと思います。 専門が「おおまかに文化研究」であれば、文系ですよね? 大学院重点化政策の結果、大学院に行く人が増えましたが、 文系の大学院を出た方の進路は限定されますので、 義妹さんのライバルは多いですよ。 さらに、近年は特に実学系の学部を重視する風潮が強まっているので、 文系はさらに厳しい状況になっています。 それに、最近は募集停止や閉学に追い込まれる大学も増えているので、 大学の正規の教員になったとしても、失業するかもしれません。

トピ内ID:4228852448

...本文を表示

大学教員に免許必要なし

🙂
匿名大学人
当方、女性大学教員です。 まず、大学で教鞭を執るのに「教諭」免許は不要です。大学教諭は存在しないのです。 次に、大学教員(教育職)には、教授・准教授・講師・助教等の職階がありますが、キャリアの歩みかたには複数のルートがあります。研究・教育・実践(実務経験、社会活動、創作活動、競技成績、特許取得など)、各大学の内規とその専門領域によって、求められる条件も様々です。 この点については、研究機関の求人サイト JREC-INを覗いてみてはいかがでしょうか? いくらか事情をご理解いただけるのではないかと思います。 さて、義妹さまの場合は、研究業績積み上げ型のキャリア形成なのでしょう。おそらくは留学経験が有利に働く領域で、もしかしたら、海外でのポスト獲得も視野に入れていらっしゃるのかもしれません。自活のためには35歳頃迄に任期なしのポストを得られるとよいのですが…業界ではそういうものですが、世間的にはずれていますよね。それから、任期付きポストを得たり、非常勤講師として、どこかの研究機関に所属しながら研究・教育活動を続けるという手もあります。 ともあれ、気長にお見守りいただければ幸いです。

トピ内ID:2073594364

...本文を表示

それはちょっと心配かも~

🙂
文系さん
私も文系院卒ですが、友達だともっと早く大学に戻ってます。 国公立か私立で変わってくると思いますが、遅いんじゃないかなあ。 留学中に留学先の大学で職を得る子もいます。 実力も必要ですが縁やタイミングもあるので、スポッとはまる場合もあれば、なかなか決まらない事もあります。

トピ内ID:3555974735

...本文を表示

珍しくはないけれど

041
一応は大学教員
とりあえず、慣例かもしれませんが、大学の場合「教諭」とは言わず「教員」とします (国公立大が法人化したので、厳密には「教官」もほぼおりません)。 「大学→大学院」は普通ですが、 「大学院を休学して数年の語学留学」はあまり一般的でないと思います。 「そのまま海外の大学→卒業して帰国」の「卒業」は、学部でしょうか、大学院でしょうか。 「→現在は休学した大学院の研究論文」を作成中とのことですが、博士論文でしょうか。 今日、よほどのことがなければ、博士号取得者であることが大学教員への必要条件です。 32歳とのことですが、これまでの研究業績や教育実績がそう多くなく、 博士号もこれからであれば、一般論として、見通しはあまりよろしくないと思います。 最近一般的な流れとしては、  大学卒→大学院で博士号取得(27歳前後)→日本学術振興会特別研究員あるいはどこかのポストドクター(30歳前後~過ぎ)   →任期付き助教(一応ここから大学教員、個人差も運もあるが30前後~後半)→准教授(任期なしなら上々) という感じです。

トピ内ID:8994084759

...本文を表示

大学教諭って・・・

🐤
ぴっぴ
教諭は幼稚園から高校までで、大学は教授・准教授・講師・助教です。おそらく文系なら、助教はすっ飛ばして、講師か准教授でしょうね。32歳なら、年齢は大丈夫でしょう。 大学院で語学留学なら、ちょっと、ただのモラトリアムを楽しんでいるだけの人に見えますが、主様は『大学教諭』というぐらいですので、おそらく、主様が『語学留学』と『研究留学』の違いを把握されていないだけで、義妹様は『研究留学』に行っていたんだと思われますがいかがでしょうか? あと、『研究論文』は『学位論文』の事ではないですか? 『研究留学後、元の大学で博士論文をまとめている』のでしたら、まぁ、ありそうなケースです。『語学留学後、学位論文とは関係のないただの研究論文を書いている』というのなら、そろそろモラトリアムを脱する時かと。

トピ内ID:3770298623

...本文を表示

知人の場合、

041
飛び熊
大学在籍中、卒業論文作製の為に研究室に入り、教授に見込まれ大学院へ、助手となり学費で海外留学、研修を重ねました。そんなにお金がかかったとは言っていませんでした。

トピ内ID:3050771294

...本文を表示

それを知って?

041
ありのママ
大学の教諭?大学院博士号か少なくとも修士はもっていないと 大学の助教すらなれません。今、研究論文?もう博士課程を 終わっている様子もなく、門外漢の主さんがそれを知って心配しても仕方ありません。特に、文系の大学就職、そのポストの少なさは社会問題になっています。理系でも、期限付きの助教ポストに数十倍の倍率、非常勤講師になっても食ってはいけません。

トピ内ID:3439855393

...本文を表示

そんなわけないじゃん

🐱
アリシア
(文系の場合ですが)大抵の研究者は修士課程(ストレートだったら24歳修了)くらいまでは親の援助で学生をしますが(奨学金の人もいます)、それ以降は大学で助手をしたり、予備校等で非常勤講師をしたりしながら、博士課程に進みます。実家住まいの場合は衣・食・住は親がかりでも、学費・研究費等は自力で捻出します。 32歳まで全額親に出させて、海外留学まで、となるとかなりの少数派。 ただ、私の知っている先生(男)は、妻子もいて、40歳過ぎても非常勤講師ですが、研究のために年間2か月程度海外生活もしています。父親が上場企業の副社長で、かなり裕福だということです。 ですので、問題は、義両親の経済状況のみにかかってきます。義妹の学費全額出して、自分たちの老後もすべてまかなえて、義妹の老後までカバーできるお金持ちなら結構な話ですが、中途半端な小金持ちで、老後費用を義妹に突っ込んでいるのであれば、「金の使い方に口は挟まない代わりに、老後は一切面倒を見ない」くらいは行ってもいいのかな?

トピ内ID:6857044213

...本文を表示

教員とか教官かな

🙂
もる
教諭は高校までの先生の事で、 大学になると、教員とか教官となるかと思います。

トピ内ID:1027238414

...本文を表示

博士号の学位

🙂
Ken
大学教員です。 大学教員になるには、まずは、大学院博士課程を修了し、博士号を取得するのが一般的なケースです。 博士号の学位は研究者としての免状のようなものです。博士号が無いと、助教どまりで、この先、研究者としては昇進できることはほとんどありません。 義妹さんは、今、博士号を修得する手前でしょうから、まずこれができなければ、大学教員の道を諦めたほうが良いかと思います。 日本の大学院を休学して、アメリカの大学を卒業するというのは、義妹さんのキャリアで必要だったのかもしれませんが、できれば、そのままアメリカで学位を修得するか、日本の大学院を修了後に留学されたほうが良かったかもしれません。 この先、義妹さんが、大学教員になっても、非常勤や任期でのスタートなら、そこから、正規や、パーマネントの採用というハードルもあります。それには、研究実績、教育実績などが評価されますし、大学によってはややこしい人間関係も昇進に関与します。 でも、自分のしたい研究をできる喜びは、何事にも代えがたいです。

トピ内ID:0590778094

...本文を表示

大学に残るのは大変

PAPA
大学に教官として残るのは非常に大変です。文系は理系よりももっと大変です。 無給の大学院生または研究生がある程度まとまった業績を挙げる →臨時の研究員(3年位)→研究業績→臨時の研究員(3年位)→研究業績→臨時の研究員を何年か繰り返して時間だけが流れる。 運が良くてパーマネントの職(助教、講師くらい)が見つかっても、そこから上(准教授、教授)に行くのはまず不可能。 理由は簡単。研究者(およびその卵)の数に比べて教官のポストが少なすぎるのです。 

トピ内ID:5974652278

...本文を表示

霧の中

🙂
0705
まず、義妹さんの大学院は、博士課程ですよね。 義妹さんに研究者としての芽があるかどうか知るためには、 論文数や受賞歴、職歴(研究員・非常勤講師)、外部資金の獲得状況などでわかります。 これら全部でなくてもいいですが、いくつか成果を出していれば大学教員としての未来がなくはありません。 32歳で専任職についていない研究者は、多くいます。 ただ、30歳超えたら何らかの非常勤講師や非常勤研究員などをやっているのが普通ですね。 つまり、運よくすぐに就職できた人以外、時間はかかるものです。 ただし、お金は30過ぎたら自分の食い扶持くらいは、稼いでいるかと。 じゃあいつ就職できるのか、と言ったら、30代の間が勝負です。 分野によっては、40代前半ではじめて専任教員になる方もいます。 義妹さんがもし、何の実績もなく、何の職歴もなかったら、大学教員は残念ながら無理です。 でも、専門分野で認められているならば、または職歴と人脈があれば、不可能ではありません。

トピ内ID:8495669301

...本文を表示

大学に教諭はいないけど

🙂
SK
とかいうツッコミは他の方もたくさんすると思いますが。。。 時間はかかります。昨今は博士号を持っていないと話になりませんので、学士4年+修士2年+博士3年の計9年の学生生活は必須です。なので、学生を終えるのが最短で27歳。博士号を取るのが30歳というのはザラです。 分野にもよりますが、私の分野(人文系)ですと、そこから非常勤講師を数年勤め、30代前半で専任講師、というのは超順調な人ですね。私自身は、博士号取得が28歳、29歳で初めての任期付きのポジションを得、その後転職を挟んで40手前でようやく専任教員のポジションに着きました。 大学教員への道とは、膨大な時間とお金がかかるのは確かです。義妹さんが32歳でいまだ学生、というのは少し足踏みしている感はありますが、特段に遅いわけでもありません。ただ、非常勤等でも全く仕事をしていないとなると、この先道が開けていくのか、かなり心配ではあります。

トピ内ID:5277910282

...本文を表示

教諭ではない

🙂
予備校講師だった
「教諭」は幼稚園~高校に勤務する教員の職名で、大学教員には使いません。 ご質問の回答は、「はい、とても大変でお金がかかるもの」です。 義妹様、まだまだ道は険しく長いと思いますががんばって欲しいですね!

トピ内ID:9485926327

...本文を表示

弟が大学教授です

041
アネキ
弟は国立の大学院(修士課程)卒業と同時にN○Tの研究所で10年近く勤務して、そのうちに関西の私大から助教授のお声がかかり、40歳で教授になりました。彼が言うには、ある程度の数の論文が必要とのことです。 ご実家に財力があって、30歳過ぎても援助していただけるのは、ほんとうに恵まれていると思います。私の知人の妹さん(既婚・子供さんあり)は非常勤で2つの大学を掛け持ちされているそうですが、そんな働き方もいいですよね♪

トピ内ID:3465416031

...本文を表示

私もアリシアさんと同じ。

🙂
a
アリシアさんのレスにちょっとににてるかな。私も文化系の研究者をめざしましたが、お金の問題でドロップアウトしました。私はあらフォーですが、友人は、早稲田大、神戸大など有名大学の准教授になってます。アリシアさんのレスにもかいてありますが妹さんお金ださせすぎかも。確かにそういう人はいますが、そんなに派手な人は少数派です。その学科で有名な人なんじゃないですか?大切なのは、どの派閥に自分が属しているか、どういう研究結果を残しているかなどです。私の周りは、学芸員をやったり、非常勤講師をやったりお金をどうにか捻出しながらですね。文けいの大学教員は、今は全体の2,3割?でしたっけ。あまり必要がなくて、国も縮小傾向ですよね。だから、研究者をめざすってとても勇気がいります。あとからドロップアウトするならば高校教員がその受け皿になります。 でもまあ、妹さんくらい経歴が派手だと翻訳の仕事や共著の仕事もきやすい?かもしれませんね。でもまあ、私の分野は、有名教授と親しくなりそれをどう手伝うかが出世の鍵だったみたいです。 理系ならともかく文系の研究者はそんなにお金はかけなくてよいですよ。

トピ内ID:8433233484

...本文を表示

トピ主です

🐱
たま トピ主
レスをいただきありがとうございます。 大学「教諭」は誤りで「教員」とすべきとのご指摘ありがとうございます。混同して使用しておりました(お恥ずかしい限りです…)。 義妹は大変真面目な努力家で、大学入学以降ほとんどの時間を研究の為に費やしており、これまでの努力は私には想像できないほど大変なものだったと思います。 私自身は高校卒業後は専門学校→就職という進路でしたので、大学院から先の世界をなかなかイメージ出来ずこちらで質問させていただきました。そして、義妹や義両親に直接進路について聞いてしまうと学生でいることへの嫌味と取られるのではないかというのも正直ありました。 資金に関しては義両親は多少の無理はあるようですが、資産があるので老後は心配しないようにと前々から夫に伝えてあったそうです。 義妹とはこれまでの関係は良好で、みなさんのレスを拝見してから益々応援の気持ちが強くなりました。私にはほとんど何も出来ませんが(図書カードの差し入れ位でしょうか…)影ながら応援していきたいと思います。 ありがとうございました。

トピ内ID:6187606551

...本文を表示

ざっとこんな感じ

🙂
negator
大学の教授に資格はありません。 准教授として採用されないと教授になれませんので、 まずは准教授になる必要があります。 最低限まず、博士号を持ってる。 海外留学経験がある。 論文採用数が一定以上ある。 社会で一定の活動、結果を残した。 大学の教授から誘いを受けて採用試験を受ける。 以上の要件を満たせば教授への道も見えますが、 30代で社会経験や実績がないのはいただけません。 リミットは40代だと思ってください。

トピ内ID:3968248256

...本文を表示

費用対効果は赤字だけどね

🐱
アリシア
資金の心配がないならまあ、義実家のことですから静観しておけばいいと思います。 ただ、自分の身内だったら何か言ってるかもなー。 大学時代の友人で大学卒業→留学→海外の院卒業→母校で手伝い。 33歳まで学費も生活費も全額親がかりだった女性がいますが、今は地方大学で教員やっています。 ただ彼女30過ぎまで本当に先行きがまったく不透明だったんですよ。 20代後半の頃彼氏もいて結婚の話も出たようですが、勉学最優先のためお付き合い自体消滅。でも彼女は大学教員になれたわけですから、幸運なほうです。 ただ、地方大学は倒産したり、学部閉鎖になる可能性もありますから、専任だから安心ってわけでもないです。 私の友人には入試の時1位だった人と2位だった人もいましたが、彼らは就職しています。 だから勉強して努力してすごい、頭がいい、ってのはちょっと違う。 勉強が好きで努力が楽しい人が30過ぎまで学校に行くんですよ。女優目指して劇団で頑張っている、ってのと似てます。 ダメだった場合、どうするか、を考えると、ある程度頑張る年齢制限の目安をつけたほうがいいんだよね。

トピ内ID:6857044213

...本文を表示

教諭ではなく、教員です

🙂
ここでは匿名で
大学教員です。 まず横ですが、「教諭」って、教育職員免許法に基づく教員免許が必要な,小学校,中学校,高等学校等の教員の職名ですから、大学教授その他は「教諭」ではありません。 >大変な時間とお金がかかる 時間がかかるのは確かでしょうね…。22歳で大学を卒業して、収入があるまで10年程度はかかりますから。 お金のかかり方はピンキリです。当たり前ですが。私も文系の研究者で大学教授ですが、大学卒業後は親からの援助は一切なく、アルバイトで賄ってきましたが、奨学金が給付(貸与ではない)されたり、外部資金を得たりできたのが大きいです。でも、それほどカツカツの生活だったわけでもありません。逆に、親がかりでないととてもやっていけないような莫大なお金を自ら調達しなければならないということは、普通はないと思います。 義妹さんの研究能力がわかる由もありませんが、そこまで親べったりでいつまでも自立できずにいらっしゃるんだったら、人間として大丈夫かなという印象ももちました。いい論文を書けて評価されればいいんですが。 義妹への投資は、業界事情を知らない義親さんの趣味だと思って諦めるしかないでしょうね。

トピ内ID:2072114436

...本文を表示

念のため補足

041
一応は大学教員
まず、トピ主さんの情報から疑問なのは、 語学留学が単純に語学レベルアップのためだったのか、 言語学あるいは留学先の学問を専門としたものなのか、わからないです。 年齢的にみて、前者は時間の浪費です。 後者であれば、その留学先でPh.D(博士号)を取得するのが普通の流れと思います。 未取得となると、何のための留学か、という印象です。 いずれにせよ、専門分野にも依りますが、大学教員(いわゆる「アカデミックポスト」)への道はかなり厳しいと思います。 あと、「准教授として採用されないと教授になれない」というコメントがありましたけど、正しくありません。 民間の研究所などから公募に応じて、いきなり教授になられた例や、 内部事情で長らく助教や専任講師だったものの、研究業績が客観的に評価され、教授として転出された例を多く知っています。

トピ内ID:8994084759

...本文を表示

ほかにも不正確

🙂
匿名子
国立大学教員です。 >最低限まず、博士号を持ってる。  それと同等の資格でも足ります。ただ、博士号を持っている人との競争だと確かに不利ではあります。私は、大学教員になってから博士号をとりました。 > 海外留学経験がある。  別に必要ありません。数年ぐらいの留学は、採用にはあまり意味をもちません。国内の大学院を出て、すぐ就職する人が多いかと。私も、大学教員になってから、海外に出ました。  それよりも英語で授業ができるというのは、ポイントは高いです。 > 論文採用数が一定以上ある。  「論文採用数」って意味が分かりませんが、「公刊された論文数」のことだとして言いますと、これは大学によって、また、職名によって、本数が決まっています。 > 社会で一定の活動、結果を残した。  これは不要です。大学院卒で採用される場合が普通です。ただ、落語家だとかジャーナリストが大学教員になる場合も、例外体にはあるという場合のことを指しているのでしょうか。 > 大学の教授から誘いを受けて採用試験を受ける。 そんな採用試験、聞いたこともありません。

トピ内ID:2072114436

...本文を表示

もう少し

041
一応は大学教員
トピ主さんのためにも参考情報はあった方がよさそうなので。 >それと同等の資格でも足ります。 特に、大学院重点化以降、理工系では、博士号は事実上、必要条件でしょう。 なくても設置基準上の問題はありませんが、○合は取れないでしょうし、 博士号のない教員が博士後期課程を指導するのでは違和感拭えないと思います。 >「公刊された論文数」のことだとして言いますと、これは大学によって、また、職名によって、本数が決まっています。 厳密な数値ではないと思います。設置審の審査のことであれば同意です。 >> 大学の教授から誘いを受けて採用試験を受ける。 >そんな採用試験、聞いたこともありません。 過去には形ばかりの、表に出ない求人や公募がなされていた、と聞いたことはあります。 でも、現在はまず、本当の公募でしょうね。

トピ内ID:8994084759

...本文を表示

親戚は

041
かなえ
親戚の超有名大学の教授は、学部からずっと海外でした。 Ph.Dも海外でとって、そのままそこの大学に就職したようです。 相当お金かかったんだろうなあと思います。 その人はすぐテニュアをとれましたが、すごくラッキーみたいで、 普通は期間限定が何回も続くんだそうですよ。 日本は少子化で、大学がどんどんつぶれますよね。 大学の先生になるって、実力もあると思いますが運ですよね。

トピ内ID:3610700139

...本文を表示

うるさいなぁ、もういいよ。

🙂
匿名子
別に、私のコメントに追加しなくてもいいんですよ。でも、余計な追加なので。 >理工系では、博士号は事実上、必要条件でしょう。  このトピの義妹さんは文系ですが。 >、○合は取れないでしょうし、 博士号のない教員が博士後期課程を指導するのでは違和感拭えないと思います。  取れてますよ。実態をご存じないのですね。あなたの推測であれば、反例を1つ出せば足りますね。私が博士号を取る前は、○合で後期課程も指導しておりました。あなたの違和感はどうでもよろしい。 >厳密な数値ではないと思います。設置審の審査のことであれば同意です。  厳密な数値ではないのは当たり前です。大学ごとの内規だと言っています。設置信徒は関係ありません。 >表に出ない求人や公募がなされていた、  昔はそうでした。しかし、そういう場合こそ「採用試験」というのは、もともとお手盛りなのですし、制度的な「採用試験」は存在しませんでした。7 

トピ内ID:2072114436

...本文を表示
[PR]
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
使用イメージ
使用イメージ

マイページ利用でもっと便利に!

お気に入り機能を使う ログイン
レス求!トピ一覧