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さよならだけが人生だ

レス16
(トピ主 0
💋
花月
話題
さよならだけが人生だ 井伏鱒二が言ってたけれど、本当かなあ。 今までの人生、確かに出会いと別れの繰返しだったかもしれない。 けれど、最愛の夫と息子と娘には、私の目が黒いうちは、さよならを言うことはない。 大学時代からの仲間達、高校時代の親友にも、さよならを言うことはないだろう。 出会いには全て意味があり、出会うべくして出会うのだとしたら、私はこれからも出会いを大切にしていきたい。

トピ内ID:2359997859

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花に嵐の例えもあるぞ

フィヨルド
そのさよならというのは自分の意志で言う時だけを言っているわけではないですよ? ご主人やお子さんだって、トピ主さんの親友とだって、絶対いつかは死別する時が来るわけです。 今ぴんしゃんして幸せに仲良くしていても、です。 さよならが来ないものはない、だから悔いなく生きよ、ということでは?

トピ内ID:2914627990

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年齢を重ねると・・・

😉
nyanya
トピ主さんはおいくつなのでしょうか? 中高年になると、出会いの数より「さよなら」の数の方が多いと私は思います。 こちらから、又は相手のほうから意図した別れもありますが、死別などお別れしたくない悲しい別れも、若い頃に比べると断然出会いを上回ってます。 出会うべくして人は出会う・・・そうですね、「縁」があるからなのでしょうが、自分が好まない人と出会わされるのは、どうも年には関係ないようです。

トピ内ID:5075509054

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う武陵の詩です(うは宇のう冠を取った字です)

🙂
海賊の妻
これは井伏鱒二訳の勧酒と言う詩です。あまりにも名訳のために日本ではほとんど知られていませんが、うぶりょうと言う中国の方の書いた勧酒と言う漢詩なのです。何故こんな事をわざわざお伝えするのかと言うと井伏鱒二さんが言った事では無い事をまず分かってもらいたかったからです。 誰でもがさよならだけの人生を望んではいません。誰でもが出会いを大切にして別れなど考えないと思います。 しかし中国の戦乱の厳しい時代、友と杯を交わし良い時も有れば嵐のようにちりじりに吹き飛ばされる事も有るのだ。そう言う万感の思いを詩に詠んだものと思われます。 男の目に涙です。 さて平和の日本では嵐は来ないのでしょうか。もしそう思って暮らしているとしたら、思い通りにならない時にはどうしますか。 これは歴史の中に咲いた友情と男のロマンを歌った物です。そう思って全文を読んでください。 私の好きな人たちはすでに土の下に眠っています。父も祖父も祖母も。そしていつの日か私も去る日が来るでしょう。望んだ通にならない人の世の危うさと今ある友情を抱きしめたい。私もそう思います。

トピ内ID:6562375958

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思うに

041
無常の風
当たり前のことですが、 私がその人に出会わなければ、 私はその人に「さよなら」を言えない。 その人が私に出会わなければ、 その人は私に「さよなら」を言えない。 「さよなら」は出会いの成就 ではないでしょうか。

トピ内ID:4714383912

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なるほど

🐤
おばはん
トピ主さんが考えられること、もっともだと思います。 そういうのも、もちろんアリだと思います。 でも井伏鱒二さん、そのお言葉には深い意図があると思います。 実は最近、たまたま 瀬戸内寂聴さんが 「別れるために出会う」というような言葉を言われていたので なるほど、と丁度 考えていたところです。 今年の春、遠方実家の父を亡くし 死に目に会えなかったのですが・・・ もっと きちんと生きている間にお別れをするつもりで 丁寧に接していれば良かった、と悔やむので。 (体調が悪く、介後状態になってきたので何度も帰省はしましたが) 今 生きているうちに出会う人達は、必ずお別れがある人たち。 大切な夫や子供達と悔いなく生きていきたい。 だから、「お別れがある」ことを忘れないように 必ず死は訪れる(もちろん自分にも)ことを 意識して暮らしていこう、と思いました。

トピ内ID:6928754728

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さよならしたくなくても、さよならする羽目になることもある

🐤
アマールカ
人はいつ死ぬか分かりません。 愛する夫や子どもやご友人が、突然に病に倒れたり、事故にあってお別れせざるを得なくなる可能性もありますよね。 震災で亡くなったり、通り魔に殺められたりする可能性すらあります。 私にも大切な家族がいますが、一緒に過ごせていることを当たり前と思わないように心がけています。 いつか二人になるための一人 いつか一人になるための二人

トピ内ID:6417984674

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歓酒

🙂
サンポ
井伏鱒二が言ったわけじゃなくて于武陵ですが。 それはともかく、感じ方は人それぞれで良いではないですか。 まあ、私としては、人は必ず死ぬのでどうやっても別れを避けることはできない (からこの出会いを大切にしたいとかは感じ方次第)という意味で間違って ないと思いますが。わざわざさよならを言うだけが別離じゃないさ。

トピ内ID:2409904316

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うーん

🙂
羊羹
そうですか。

トピ内ID:2071261482

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ちょっと違う・・・

041
natsu
この場合の「さよなら」は、ケンカ別れとかそういう事じゃないですよ。 どんな人ともいつかは別れなければならない日が来る、それは死かもしれないし、引っ越しかもしれないし、色んな事情からでしょう。 「さよなら」を言いたくなくても言わなければならない日は必ず来る、という意味ではありませんか? すべての出会いを大切にすべきなのは、言うまでもありません。

トピ内ID:3151988361

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どうして言い切れるのでしょう?

🙂
匿名
>最愛の夫と息子と娘には、私の目の黒いうちは、さよならを言うことはない。 ご主人やお子さんが、あなたより早く亡くなることもあり得ます。 特にご主人は、男性は女性より平均寿命が短いですし、 奥さんより年上であることが多いですから、 数年は、死別になる人が多いのでは?

トピ内ID:3168705228

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幸せな人か、おめでたい人か?

🙂
なは
どうか、前者でありますように。。。 さよならだけが人生だから、 せめて酒を浴びるほど飲んで、 あまり長生きせず、 おっしゃるようにせめて出会いを大切に、 生きましょう。

トピ内ID:2722298634

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そっか

041
ふふふ
イレギュラーのない平和な人生なんだね。 羨ましいですよ。

トピ内ID:5879012956

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出会い別れ

😨
このこ
高齢者かマスコミか幼稚園の先生ぐらいに立場をあやふやにして言うと。時々、奥歯を噛みしめ、窒息しそうな状態を、くい止める。いろんな人に出会ったが、事情あり連絡もくれない人もいる。会いたいが会いたくない、話したいがわからないだろう、今の自分。過去の自分が好きな人はいないという。今の自分に必要なことは?複雑な世の中で、人間関係では話さなければならないことは多いか?それならば。時々苦労時代の友人思いだし。苦しい時に一緒に笑っていたなあ。戻りたくないのだろう、やはりその時代に。向こうからも連絡なし。よかった。

トピ内ID:4105864928

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違いますよ

041
都市伝説
元は漢詩の「勧酒」です。 井伏はこれを意訳したのですが、「さよならだけが人生だ」の一文だけが一人歩きしてるので勘違いしてる人が多いのです。 元々は、友との別れを惜しみ、友と酒を酌み交わすこのひと時を大いに楽しもう、という友情の詩です。 「さよならだけが人生だ」というよりは、「人生に別れは付き物さ」くらいの意味です。 作者の于武陵は官僚だったのを辞めて旅に出た人なので、この詩も作者自身が都の友人に別れを告げる酒席を詠ったものなのでは。だとしたら、「さよなら」(永遠の別離)ではなくて「またね」「元気でな」くらいのノリだと個人的に思ってます。

トピ内ID:1523228725

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どうしましたか

😑
おっちゃん
何か嫌なことでもありましたか?

トピ内ID:3776286182

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確か…

🐷
うろおぼえ
『月に村雲、花には嵐』が、その前にくるのではないでしょうか?

トピ内ID:8495476021

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