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ゆく河の流れは絶えずして

レス22
(トピ主 0
041
絶えずして
話題
しかももとの水にあらず・・ ご存知「方丈記」の出だしですが、 引き止められない流れ、 それを人間関係について思いましたので、 ふとトピ立てました。 その悲しみは、 今日まで生きてきたからこそ。 皆さんがお好きな古文はなんでしょうか?

トピ内ID:8118832656

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平安にSNSあらましかば

041
匿名
「親ばかムカつく」「なんでブスがモテるのよ」「田舎者って気が利かないからキライ」とか。今の時代なら炎上必至。 かと思えば、うっとりと「春の明け方って素敵」とか「台風の翌日って風情がある」とか。「かわいいものあるある」とか。今の時代なら絶対明け方の空の写真とか葵の葉っぱの写真とかアップしてそう。 宮中の「イイネ!」いっぱいもらってたんだろうね。 そんな清少納言姉さん、嫌いじゃないです。イケメン・ゴシップ好きみたいだし、ちょっとお茶して推しメンの話とか聞いてみたいです。

トピ内ID:5195379625

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おごれる者も久しからず

🙂
おっちゃん
「ゆく川の流れは絶えずして・・」がなぜ「悲しみ」なのかよく分かりませんが、何と言っても「おごれる者も久しからず」が世の中の真実でしょう!

トピ内ID:0582871029

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漢文でもよいですか?

😢
コミュ障おばさん
 司馬遷の「史記」、青臭い高校生の頃は史記そのものはあまり気に留めることなく、ここで引き合いに出されている「采薇の歌」の厭世観に憧れていました。  昨今のさまざまな出来事を思い返すにつれ、司馬遷の問うた「天道是邪非邪」是にするも非にするも人間次第と強く思います。

トピ内ID:6254118144

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とても似ていますが、

041
七夕
昔誰かの本を読んでいて書かれていたのですが、古代のローマ人達は時間の事を ”同じ水に二度足を入れる事は出来ない川の流れのようだ。” と言ったそうです。言い得て妙ですね。 時間は誰の事も待たずに絶えず流れ続けていく川の水のようですね、本当に! 今と言った瞬間にもう過ぎて今では無くなっているもの。決して同じ時間はないですね。 同じ川でも水は常に違いますよね。 本当に差別無しですね。

トピ内ID:1303652750

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人生哲学は入ってませんが

🙂
本好き
「宇治拾遺物語」  色々入ってておもしろい。 「落窪物語」  やっぱり、逆転劇はスカッとしますね。  トピズレなら、すみません。

トピ内ID:9827718491

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春はあけぼの

🎂
Hawaii
ハワイに住んでいます。 ハワイのマウイ島で朝早く散歩すると、まだ黒々とした山(3000メートルのハレヤカラ山)の中間ぐらいの高さに、帯のように横にうっすらと掛かる(棚びく)雲が、明け方の光にグレーに浮き出しているのを見るのが好きです。千年以上前に清少納言が見た光景を見るような気がします。 春はあけぼの、ようよう白くなりゆく山ぎは少し明かりて、紫立ちたる雲の低くたなびきたる。(枕草子の冒頭の一句)

トピ内ID:6854104755

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花の色は・・・

😉
nyanya
・・・移りにけりな いたずらに わが身世にふる ながめせしまに アッちゅう間に、オバはんになっちゃいました  By小野小町

トピ内ID:6724682640

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名文ですよね。

041
ロサ
「方丈記」は流れるような文章で、本当に名文だと思います。 私は「更級日記」が好きです。中級クラスの貴族の日常を垣間見られるところに心惹かれます。 「虫愛づる姫君」「落窪物語」も好きですね。 姫君が髪を耳はさみして、なんて面白いです。型破りで可愛い(笑)

トピ内ID:8362825880

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先達はあらまほしき事なり

041
おやじ
徒然草 「先達はあらまほしき事なり」 自分でも、いつもやっている気がします。

トピ内ID:5459464180

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懐かしい・・

🙂
うたかた
私も方丈記は大好きです。 もう孫のいる年齢ですが、出だしの一節は未だに忘れられません。 世の無常はいにしえの頃からなのですね。 遠い昔、すごく共感した想いを懐かしく感じました。

トピ内ID:4063409557

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同じだけど、違う

🙂
しま
私も、方丈記、好きです。 なので、タイトルを見て、ついトピを開いてしまいました。 でも、書かれている内容からして、主さんと私の解釈は異なるようです。 私は、方丈記の冒頭部分について、 「なるほど!!! なかなかそこまでは思い至らないよね。 変わらない物なんてないんだ。 変わって当たり前なんだ。 どんな時でもそこをちゃんと押さえておかないと。 その前提を忘れるから、いろんな悶々が生じるんだね」 と、その内容が妙に腑に落ち、 それによって、人間関係の割り切りができるようになり、 随分、楽になりました。

トピ内ID:9434076750

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忍ぶれど色に出にけりわが恋は

041
宵待草
ものや思うと人の問ふまで なんて簡潔で完璧な表現なんでしょう。

トピ内ID:5422627380

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春はあけぼの

🙂
図らずも既婚
学生の頃は何度も読まされ暗唱させられたにもかかわらず、ちっとも響かず、苦痛でしかなかったのに 今、目を通すとなんて美しいことばなんだと感動します。 冬はつとめて…ああその感じ分かる分かる、ひんやりした空気まで再現されているよう。

トピ内ID:6492144280

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方丈記

🙂
嘆きの男
方丈記の文体は綺麗でとても好きです。 しかし、ある時、現代語訳のものを読んでしまいました。 お腹を抱えて笑ってしまいました。 大金持ちの坊ちゃんが、働かず怠けて家業をクビになり、だんだん貧乏になり運が悪いと嘆くあたり等は 『ああ、何時の時代も人の考えることは同じだなあ。。。』 と思ってしまいます。 古文は、とても綺麗ですね。 でも開いてみると人間は何時も変わらないと人肌を感じて面白くなります。

トピ内ID:6826563794

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奥の細道

🎶
しゅがー
平泉の一節がとても印象に残っています。 夏草や兵どもが夢の跡

トピ内ID:1365284060

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俗物な私は「徒然草」派

🙂
ゆっち
面白いんですよ、徒然草。 早い話一人の年寄が、周囲の年寄や若者、女どもの悪口を主に書き綴っているんですけどね、それが笑えるんです。 しかも自分の事は棚に上げて。もう人間臭くてそこが好感持てます。 あとは清少納言の「枕草子」も好きですね。彼女の感性は現代的で個性的。あの時代の女性には珍しいです。

トピ内ID:3469243140

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古文といえるかどうか「楼門五三桐(並木五瓶)」

🙂
小市民
「絶景かな絶景かな 春の眺めを値千金とは 小せえ小せえ この五右衛門の目から見るときは 一目万両万々両」 五右衛門「石川や 浜の真砂は 尽きぬとも」 真柴久吉「や、何と」 五右衛門「世に盗人の種は尽きまじ」 江戸時代の子供は、寺子屋で読み書き算盤、その他は芝居で学んだそうです。

トピ内ID:6580568237

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更級日記!

041
独楽
ロサさんの レスに反応してしまいました。 私も更級ファンです。たしか 源氏物語を 明かりをともして 読みふける喜び という内容が あったかと 記憶しています。 いつの世も 文学少女は 存在し 読む楽しみ 書く楽しみ 不変のものが。「残る作品」には 時代を超越した魅力と真実が あふれているのでしょうか。

トピ内ID:5760864308

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浅い縁でしたね

🙂
一代女
木の葉降り敷く江にこそありけれ あなたとの縁は木の葉が落ちて水際が浅くなっていくような、そんな浅い縁でしたね。 元カレに言いたいわ!

トピ内ID:1478339328

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蜻蛉日記

041
とくめい
源氏物語がおもしろい(後半の暗いところ)のは断トツとして、蜻蛉日記! 筆者は大変なんでしょうが、傍観者にとっては喜劇。

トピ内ID:3973344243

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和泉式部日記

🙂
それでもバッハが好き
「夢よりもはかなき世の中を、嘆きわびつつ明かし暮らすほどに、四月十余日にもなりぬれば、木の下暗がりもてゆく」 1) 「木の下暗がりもてゆく」という季節感. 2) 「春は僕たちが知らないうちにやってきた.知らないうちに去って行くよ」(ロマン・ロラン, 『ピエールとリュース』)と似た感慨(恋人の死で/戦争で,私は悩み苦しんでいるのに,そんな私の嘆きを知らぬかのように,季節は着実に移ろう,という感慨). ------------- ところで,『方丈記』は私も好きですが,出だしの部分,若い頃とは違う感じ方をするようになりました.  川の水は流れ去るけど,流れは絶えない.流れに浮かぶうたかたは,次々と消えてゆくけど,また次々と結ぶ.私もやがては消えてゆくだろうけれども,命の流れは絶えずして続いていくだろう.私も命のタスキを受け取り,それを次に渡すことができた,大きな命の流れからすれば,ささやかなタスキではあるけれども・・・.還暦男の感傷です.

トピ内ID:8068717379

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坂村直民

🐧
coo
「風の行方を追うなかれ、散りゆく花を問うなかれ  すべてはさらさら流れゆく、川の如くにあらんかな。」 古文ではないけれど、好きです。

トピ内ID:7022587087

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