ひとりごとのようなトピですが、読んでいただけるとありがたいです。
子どもの保育園での発表会のことです。家の子は年中で男の子ですが、これまでの発表会では
ママが来ると嬉しくて仕方がないという感情を全開に表してくれたんです。ママの方ばかり見て、何度も何度もママママと呼んでくれました。
でも、今回は… 最初は気のせいかな…とも思いましたが、明らかに、ママと目を合わせてくれないのです。明らかに以前と違いすぎるのです。
時々目が合っても、ただただママの方を嬉しくてしょうがないという風に無邪気に見ていた視線となにか違う。ママが来てくれて嬉しいという気持ちを全身で匂わせてくれたあの頃とは絶対に違う何かがありました。
ビデオで見返すと視線を合わせない大げさに言うと意志のようなものが分かります。
時々振り返っても、これまでだったらママを見るのに、友達とじゃれあっていました。
子どもに聞いてみたら、
「恥ずかしかったの。なんでかわかんないけど。ママ好きだけど。
パパだけだったら恥ずかしくないんだけどなあ。」だそうです。
恥ずかしい気持ちが出てきたんだな。それが、意外であり、成長と嬉しくもあり、
寂しくもあり…
急に大人になってしまった感じがしました。
確かに、あの天真爛漫にママママと喜び転げ回るような感じが続いても大丈夫かあの子ってことになるだろうし、精神が順調に成長している証拠と思えばいいんだと思います。
そして、子どもたちの、というか自分たちの世界が出来てきたんだと思います。ママを介入させたくないような。
子どもを育てるって嬉しいこともたくさんありますけれど、寂しさを味わうものなんですね(涙)
それにしても、何故パパは恥ずかしくないのでしょう?そこが分からないところです。
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