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個人事業主の経費について

レス21
(トピ主 2
🐱
みー
仕事
個人事業主の方にお伺いします。

主人が個人事業主で、私が専従者となって給与をもらっています。
経理や事務作業全般は私がやっています。

自宅マンションの1室を仕事用の部屋として使っているので家賃と水道光熱費も自家按分しています。

そこで質問なのですが、
普通の家庭でしたら、水道光熱費は節約するところですよね。
私も独身のころはそういったところは節約していました。

しかし、事業に使った分は家事按分するので少々多めでも良いとアドバイスされました。


所得税との兼ね合いもあり、必要なことは経費できちんとあげていかないと支払う税金も多くなりますよね。

でも世間でいう節約が個人事業では節約になっていないような気がしています。


私の解釈としては、
節約する⇒お金が手元に残る⇒所得税の支払いが多くなる
なのですがこれは間違っていますか?

一般的な主婦向けの雑誌に載っているような節約術を試したいのですが、これは逆効果なのでしょうか。

また効果的な対策がありましたら教えていただきたいです。

トピ内ID:1193955283

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お近くの青色申告会へ

🍴
アサクサ
>一般的な主婦向けの雑誌に載っているような節約術を試したいのですが、これは逆効果なのでしょうか。 効果的な場合も、逆効果の場合もあります。知識が付けば分かります。 >また効果的な対策がありましたら教えていただきたいです。 お近くの青色申告会を訪れて、まずは帳簿と税金の勉強をしましょう。話はそれからです。

トピ内ID:4865102788

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いいですよ

🙂
モーリン
 つまり、あなたの個人事業は利益が出ているから、そのようなアドバイスをもらったのでしょう。 無理して節約しなくてもいいですよ という意味で、経費をたくさん使って利益を少なくし、納税額を抑えたほうが良いという事ではありません。 あくまでも、必要な経費は使い、その分本業に、福利に使ったほうが良いという事だと思います。

トピ内ID:1253680905

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経理をやってるなら

🙂
匿名
去年の確定申告や青色申告の資料を用意しましょう。 そして試しに節約した場合にどうなるか計算してみましょう。 水道光熱費を-1000円してみてください。 その時に利益はどのように変わるでしょうか? 税率や社会保障費の収入増分に対する上昇率が100%以上でなければ必ず税引き後利益は増えるはずです。 すでにやってるかもしれませんが、税金減らすなら小規模企業共済や確定拠出年金を増やしたほうが確実だと思います。 あるいは専従者給与を増やすとかね。 でももし節約しないほうが税引き後利益が増える場合があるなら教えて欲しいな。

トピ内ID:5834989328

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経理の基本

😑
専従者
節約する⇒お金が手元に残る⇒所得税の支払いが多くなる 少々税金の支払いが多くても、無駄な支払いより少ないはず。 税金=費用ではありませんから…。

トピ内ID:3077128279

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あるある

🐤
にー
個人事業主です。 過去に私もトピ主様と同じような疑問を抱いた一人しです。が、「経費を多くするために(税金を少なくするために)、お金をかけてどーすんるだ?」と思い、今は普通に節約しています。 個人事業主の場合、結局、光熱費だろうが税金だろうが、出て行くものは全て自分のお金から出て行くわけですから...。 そんな私が実行しているのは、仕事で宿泊が必要な場合にホテルの食事付きで予約することなど。これだと食費込みの金額が「ホテル代の領収書」になるから。 あとは例えばライターが書籍費を何割か経費にするように、私も自分の仕事関連で経費として計上できるものをきちんと確認して、経費にしています。 個人事業主の稼ぎはピンキリ。 トピ主様宅の稼ぎが分かりませんが、税金対策なら、場合によっては法人化にするのもアリですし、そこまで稼いでいないなら、トピ主様を専従者にせず「外注」扱いにして、トピ主様自身はアルバイトやパートに行った方が良い場合もあると思いますよ? それにしても、税金&国保は高いですよねー。(涙)

トピ内ID:2444800640

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節約推奨

😉
亀爺
>節約する⇒お金が手元に残る⇒所得税の支払いが多くなる 確かにそうなりますが、それでも「手元に残るお金」が増えるのですから、それに越したことはないんじゃないかと思いますが。 赤字決算狙いとかなら話は別ですが、そうでなければ例え税率に影響が出たとしても、累進課税ですから損をするわけではないですし。 節約=無駄を無くす、という概念は企業も個人事業主も家庭もみんな同じだと思いますよ。

トピ内ID:5379540977

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目的はどこ?

🙂
猿吉
単純に、所得税は少なくしたいと言うならば節約は不要でしょう。 無駄に経費を増やせば良いと思います。 ただ、最終的な手許のお金を残したいならどうでしょう? 極端な数値で例示してみます(便宜上、税率等もおおまかな数値です) 仮に事業の収入が\5,000,000で経費が\0だったとします。 その場合、税率が20%だったとすると所得税は\1,000,000になります。 そこで、\1,000,000も所得税を払うのは嫌だと言って、水道を\4,000,000分使ったとします。 そうすれば所得税は\200,000で済みます。 上記の例では、どちらが手許に多くお金が残るでしょう? 所得税を\800,000減額させる為に\4,000,000の余計な出費をしています。 要するに、無駄な出費は「無駄」になるということです。 税金の計算は上記のように単純ではありませんし、住民税や健康保険等との兼ね合いもありますので 一概には言えませんが、税金を減らす為に支出を増やす(節約を減らす)というのはいかがなものでしょうか?

トピ内ID:8498062721

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所得税は100%ではない

🙂
青空
マンションの1室で完結する程度の事務所の場合、たいていは仕事用の水道光熱費って微々たるものなんですけど半分、下手すれば8割くらい経費にしてる人いますよね。 特に水道やガスって使わないと思うし、マンション程度の電気代は節約してもしなくても年間で5万円も変わらないので増えても減っても誤差です。 それはさておき、所得税の税率は100%ではありません。 儲かったことで増えるものは所得税(最低5%)、住民税(10%)、事業税(大抵5%)、国民健康保険(だいたい10%)です。 全部足して約30%。 電気代を節約して経費の部分が年間1万円減ったとして税金等で増えるのが3千円で手元に現金が残るのは7千円。 やっぱり、節約したほうがいいと思います。 「経費になる」といったってサラリーマンではありませんから自分の財布からお金が無くなることに変わりはなく 出費が減れば税金が増えたってやっぱり手元にお金は残ります。

トピ内ID:0522188823

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節約の労力に見合うかどうか

🙂
toto
経費がかかれば、そのぶん利益は減りますから かかった経費をきちんと計上しないと 実際より利益が多い計算になってしまいます すると利益に応じて税金がかかりますから 税金の払いが本来より多くなって損をするというわけです ただこれは、経費をたくさん計上すれば得をする、という話ではありません 経費が増えれば利益が減るんですから、原則的に経費は減らさないといけません 節約は有効です 経費として計上できるものを計上しないでいると、税金で損しますよ というだけの話です 水道光熱費も、節約すればそのぶん効果はあると思いますが 家庭で使う分を差し引きますし、努力に対してのコストパフォーマンスは悪いと思われます よほど無駄使いをしているのならわかりますが 普通程度の使用であるならば、そのまま普通に使って 別のもっと効果のある所を節約する、もしくは仕事を頑張る という方向に労力を割いたほうが有効である、とご主人は考えているのではないでしょうか 節約が趣味ならば、効果はさておき自分がスッキリするからやるだけ と割り切るのも良いと思います

トピ内ID:3016209150

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社長は3日やったらやめられない

🙂
ふむ
家族経営の会社に勤めています。 これ、経費で落とすの?と思うものがたくさんありますよ。 経営者の立場で勉強した方がいいと思います。 もらえるときはもらっておいたほうがいい。 失業しても雇用保険では見てくれませんから。

トピ内ID:8366568634

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節約はした方がいいです

🙂
網干左母次郎
所得=売り上げ-経費です 経費を節約すれば所得(収入)が増えます。 仮に1万円光熱費を減らせば1万円所得が増えます。 仮に税率が3割とすれば3000円納税が増えて、7000円手元に残ります。 つまり節約したほうが手取りは多くなります。

トピ内ID:9021290025

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「使った分」

🙂
ナマケモノ
えーと、今まで全体で50を使っていたとして、 家庭用40、事業用10だとします。 家庭用を節約して、全体が45になったとして、 事業用で10使ってるなら10が経費です。 別に無理やり毎年同じ%で按分しなくてもいいんです。 節約して1万円利益が増えたからと言って、 所得税が1万増えるわけじゃないですから(笑) そりゃ税金は増えるでしょうが、それ引いても 手元に残るお金は増えませんか? あと所得税払いたくないなら小規模企業共済にでも 加入したらどうでしょうか。 トピ主さんんも専従者なら、旦那さんとお二人で 加入できると思います。全額が所得税の控除になります。 銀行の窓口でも手続きできますよ。

トピ内ID:4675545270

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どうなんだろう

041
ブルーカラー
>節約する⇒お金が手元に残る⇒所得税の支払いが多くなる 経費分についてはその通りですけど、実際のところ、節約して残った金額よりも節約したことで増える所得税の方が高額なんてことはあるのでしょうかね・・・ 私はないと思ってるんですけど。 5000円節約して5000円収入が増えたとして、その分増える所得税が5000円とか、あり得るのですか? なお、水道代とガス代は仕事してなくても在宅していれば使うものなので、本来は案分対象にはならないと思います(水やガスを使う業務である場合は除く)。 少なくとも、私は電気代しか計上していません。 でも、していいのなら来年からしようかな。 どうなんだろう。

トピ内ID:3404161048

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自営業なら

🙂
う~ん
自営業の場合は、 >節約する⇒お金が手元に残る⇒所得税の支払いが多くなる で間違いないです。 税金って高いですからね。所得税だけでなく、住民税もあとから来ますから。 なので、自分のためになる経費は節約しない方がよいと思います。無理してジャンジャン使えという意味ではないですが、節約のために、お風呂の残り水でトイレを流す、なんてことを一生懸命やっても、代わりに税金を払うだけですから。 なので、自分のためになる経費、その方が仕事上の負担も減る、というものであれば、躊躇なく使えばいいと思います。そうやって、他の人の収入も増えて、社会全体で税収があがるようになっているのですから。

トピ内ID:0550726613

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まだ

🙂
かな
そもそも、節約しなかったら支払いが多くなり、お給料が少なくなりますよね。 節約が節税になりますが、節税頑張ってください。

トピ内ID:2720734615

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本当に、お仕事してますか?

😢
きいろ
単純に、落とす経費が少ないと、 税率の関係上。 沢山税金を払うことになるということですよね。 例えば、年収300なら、所得税1割ですが。 その年収を越えると税率が1割から引き上がるので。微妙なラインだと。手もとに残る、 お金が少なくなります。 税理士さんの話をよく聞いて下さい。 所で、そんな基本的なことも解らないで。 貴女本当に、働いてます? 節約より、外に働きに出たらいかがですか? 働くのはお金の為だけじゃないですよ。 知識も経験も得られますよ。

トピ内ID:7234399699

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誰からのアドバイス?

🙂
azuki
トピ主さんと同じ立場の者です。 >事業に使った分は家事按分するので少々多めでも良い これは会計士さんのアドバイスなのでしょうか? 個人事業主は節税対策がほとんど出来ないので、使った経費をしっかり計上することは大切です。 でも、それと光熱費の節約はあまり関連が無いような気がするのですが・・・ 家族と住んでいる住居と職場が一緒の場合の按分は、あまり多くは認められないです。(3~5割程度?) 一般家庭で使う光熱費は、かなり頑張って節約しても支払額の差は微々たるものです。 納税額に大きな違いが出るほどの影響があるとは思えないです。 光熱費の節約は、各家庭の支払額を軽減するためにするものというよりも、「塵も積もれば山となる」で、日本全体の水やエネルギー事情のためにするものと思っています。 お仕事をしているのですから、余りマメに電気を消したりエアコンを使い控えたりせずに、明らかに無駄になっている部分のみを削るという「無理なく普通」の生活を心がければ良いと思います。 快適な職場であることが大事で、節約のために我慢が必要になるならやめた方が良いです。

トピ内ID:7020339876

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純粋に考えれば節約した方がいい

🙂
まりこ
ただ、課税される所得金額によって支払う税率が変わるので、その境目くらいのところの所得だと経費を多めにして所得を下げるという操作をするのかもしれません。 所得が 195万以下だと、税率は5%、控除額は0円 195万を超え330万円以下だと、税率は10%、控除は9万7千500円 330万を超え695万円以下だと、税率は20%、控除は42万7千500円 695万を超え900万円以下だと、税率は23%、控除は63万6千円  ・  ・  ・ というように、所得によって税率が変わります。 「あと数千円経費がかかれば一つ下の段階の税率になる」 という場合、経費が増えるほうがお得な場合もあるのです。

トピ内ID:3228171904

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ありがとうございます!

🐱
みー トピ主
みなさんの回答を見て納得しました。 節約してお金が残って、税金の支払いが多くても結局はやっぱり手元に残るお金のほうが多いのですね。 通帳の残高だけを見て判断する癖があるので、きちんと帳簿の見方も勉強しようと思います。 仕事と私用で使うものもごちゃ混ぜになっており、どこまで経費として計上できるのか判断が難しいなと思っています。 例えば、自宅で仕事をしている時の服は少しは経費として見てくれるのか・・? でもそのまま私用で出かけもする。3分の1くらいはいいのかな・・? など。 所得税、個人事業税、消費税、金額だけみればこんなに!?と愕然としていましたが、会社員のときは税金や社保が引かれた金額をもらっているので考えずに済んでいたことなのですね。 続きます

トピ内ID:1193955283

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続き

🐱
みー  トピ主
また、アドバイスいただいたことでやっていることは ・簿記の資格を取り、専従者給与の金額を上げました ・小規模共済には加入済みです ・法人化は勧められましたが、まだ検討中です ・倒産防止共済も加入予定です 主人とも話をしましたが、水道光熱費などは節約というより無駄をなくそうということになりました。 また必要経費についても、仕事の道具などこれからもお金を生んでくれるものに使おうとなりました。 私の浅はかな知識で、ただ税金の金額に驚いてしまいトピをたてさせてもらいましたが、みなさんのおかげでもっと勉強しようと思いました。 未知の世界から飛び込んで、実は経理って面白いんだなと思っています。 個人事業主だからできるお金の使い方も勉強していきたいと思います。 ありがとうございました。

トピ内ID:1193955283

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自宅で仕事をしている時の服?

ばかな・・・
どんなお仕事をされているかわかりませんが、通常は経費に何かなりません。按分なんかできません。 仕事をしなくても服は着るでしょ? その服を着ないと仕事ができないのであれば、経費でしょ。 何を一体考えていますか? 経理をご担当しているのであれば、勉強してください。 トピ主さんみたいな考えだと、税務署のチェックが入った時に、多額の税を追加されますよ。経費にできないものまで、経費にしちゃいそうだもの。

トピ内ID:1587783865

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