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個人事業主へのアドバイスを戴きたく

レス11
(トピ主 1
個人事業主になる人
仕事
これから個人事業主になる人です。 事情があって昨年に給与所得者を辞めたのですが、その事情がなくなり再就職できる条件がそろったため、春ごろから求職活動を開始しました。 が、正社員・契約社員などの社会保険・厚生年金が完備している再就職先はトライしても厳しく採用はかなわない現実がありました。 そんななか、たまたま私に合いそうな仕事内容のところがあり、そこは雇用契約ではなく業務委託契約(営業系ではありませんが1件あたり仕事を完了すると報酬が支払われ、経費は実費ベースで請求・支払いされるという類のものです)ということを承知で筆記試験・適正試験・面接に臨んだところパスしそうな感触です。 仕事の内容そのものはアヤシイものでもなく、最終的にパスすればその仕事をしようと思っています。 業務委託契約なので個人事業主になるわけですが、給与所得者とは異なり経費等での税控除など積極的に活用できそうです。また時間拘束がありませんので、裁量で活動できる範囲が多くなります。 個人事業主として、有利な点・不利な点・留意すべき点・こころがまえ等、皆様からアドバイスいただきたくお願いします。

トピ内ID:6309590139

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今更ですけど

041
とんとん
業務委託契約ですが、期間はどうなっていますか?。数ヶ月単位で契約するのでしょうか?。ある日突然、「あれ、翌期の契約手続きが来ないなぁ・・」と思って問い合わせると、「今月で終わりです」なんて事もあります。なので、毎回毎回、更新が行われるか、担当者と連絡を密にして置くことが重要です。 また当月分の報酬の成果は、「将来の渡って生む利益から・・」ではないですよね?締め日で金額が確定するものでないと危ないです(それ以上のリスクは通常個人ではかぶれません)。 税務的には、「損」だと思いますよ。「仕事で使う経費が払い戻される」と書いてあるので、直接経費(契約している業務の経費)は実質スルーです。ということは、かかるのは間接経費(それ以外の経費)だけですが、どうあがいても、給与所得者控除のレベルに追いつかないと思われるので、サラリーマンより損することになります。仕事で車でも使うなら別だけど・・。 今更サラリーマンと有利不利を比べても仕方がないので、地域の青色申告会(個人事業主の納税者団体)などに出向いて情報収集してはどうでしょうか。

トピ内ID:9552453907

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営業系では無い…???

041
ももか姫
いわゆる、契約元から仕事が降りてくるんですよね。 大変失礼ですが、”詐欺”に近いです。 営業系はらば、”商品を売った”結果での収入でしょうが、 そうでない場合、仕事の受注が無ければ収入はゼロです。 ちなみに、”講習料”、”登録料”は取られましたか? 恐らくPCを使った仕事だと思いますが、PCはどうしましたか? と、ネガばかりでななんですので…。 個人事業主の場合、税金面で様々な恩恵を受けられます。 その件にかんしては、地元の青色申告会で聞くと良いですが、 モット手っ取り早いのは地元の政務所へ行くことです。 悪い…は、すべて自分でやらなければならないってコトです。 (だから恩恵を受けられる) ただ、正直な感想ですが…、 そんなおいしい話は無いと思いますが…。 一度仕事の内容と契約をチェックしたほうが良いですよ。

トピ内ID:2166392824

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確定申告。

041
通りすがり。
自分でやらないとダメです。 ウチの主人がグラフィックデザイナーで何年か 業務委託契約(1年更新)でした。 私は簿記2級保持者で当時は子育て中だったので 無職という事もあり余裕で「青色申告」出来ました。 でも主人の同僚達は未婚の方や 奥さんが経理なんて全く出来ない方ばかりだったようで 「白色申告」されてたらしいです、主人曰く。 青色は決算報告書の提出があったり結構面倒ですが税率が低いです。 白色は簡単だけど税率が高い・・・ ただ決算報告書なんてのは経理ソフトさえあれば簡単に出来ます。 2万も出せば充分なのが買えますよ。 それに居住の税務署に「個人事業主」として届け出たら 無料で指導してくれる税理士さんを紹介してくれるはずです。 (ウチは2年間で延べ10回位でした) 多分、会う回数は決められてると思いますが。 あとは、やはり「更新」の問題ですね・・ よほどの事がない限り切られる事はないと思いますが そこはやはり常に覚悟しておいた方がいいです。 ちなみにウチは業務委託契約から正社員になりました。 ご参考まで。

トピ内ID:2676708133

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儲かってこその節税

アラフォー男
本部から仕事を振ってくれるんですか?実績に応じて振りが増える? いいですね~腕の見せ所じゃないですか!実力次第で儲けれますね! 節税いかんによって所得税はもとより国保や地方税にも大きく影響してきますね。 確定申告の際は白色より手間のかかる青色のほうが免除額が大きくなります。 ご自宅で仕事ですか?家賃、光熱費等仕事上必要な分の割合は経費ですね。 中小企業共済は個人事業主の退職金みたいなものです貯金する余力があれば。 国民年金って厚生年金に比べて払いが多いのにもらえる額が少ないですよね ・・・等々(上記大雑把に書いていますので要確認) 初期投資額が少なくて済むのであれば、個人事業主っていいですよね~(?) 儲けれれば天国、儲けれなければ地獄(笑)あなたの腕にかかっています!

トピ内ID:2989522121

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個人事業主24年です

041
相沢
◆「休み」について >また時間拘束がありません これは一見、いいように思えるかもしれませんが、自分で時間を区切って仕事とプライベートを意識してわけないと、なんとなく仕事しっぱなしになってしまう場合があります。 1日の短い範囲での休憩は定期的にとるようにしたほうがいいです。 休憩後の効率も上がります。(科学的に証明されている) 週単位・月単位の休憩もリフレッシュとして意識的にはめ込んだほうがいいですよ。 これは意識していないとついつい仕事人間になってしまいがち。 ◆契約に関して しっかりした契約書を交わすことをお勧めします。 特に、金額が高い場合、記載内容に抜けがないか、行政書士の方に見ていただくなどきちんと交わしたほうがいいです。 初めての取引の会社ならなおさらです。 ◆取引先に関して 1社だけとの取引は道連れ倒産などの可能性もあるので、複数社と取引することをお勧めします。 私が独立してから、大きな不況の波が2回ありました。 バブル崩壊と、リーマンショックです。 どちらの時も、取引先の1社がつぶれたりしましたが、複数の取引先があったことで助かりました。

トピ内ID:2722190296

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個人事業税、消費税

041
あさ
10年以上青色申告している個人事業主です。 所得税(確定申告して払う)のほかに、個人事業税を納めなくてはなりません。 また売上(報酬)が一定額を超えると、消費税も払わなくてはならないかもしれません。 私の場合、これらを合わせると、経費を工夫したとしてもトータルでは給与所得者と同じぐらいの率で税金を払っています。 トピ主様の挙げるメリットには同意しますが、消費税率が上がったら法人化しようかな、と考えています。

トピ内ID:4553379340

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お近くの商工会議所・商工会へ

041
hirot
個人事業主さんの相談を受ける仕事をしています。 契約書を見ないとわからないので、出来れば契約書等を持って 地元の商工会議所・商工会へおたずねください。 両者は担当地域が違うだけで同じようなものです。 青色申告会でもいいのですが、たいていは会議所・商工会が兼ねています。 そこで記帳や控除、個人事業主が受けられる有利な諸制度について教えてもらえます。 最初の相談は無料ですし、彼らは営利を目的としていません。 役に立つと思いますよ。

トピ内ID:4262754499

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内職

041
金魚
内職みたいな雇用形態ですね、そんなもの個人事業主って言わないでしょう、仕事は、そこからしかおりてこない、当然報酬だって、向こうの言い値でしょう。何時切られるかわからない。経費も自分ももち保険もなし。仕事がなくなったって、失業保険ももらえません。負担はすべて主様持ちで、個人事業主としてのうまみもなしです。契約社員のほうがよっぽど待遇いいじゃないですか、他の仕事にするべきです。

トピ内ID:3372432414

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アドバイスありがとうございます

個人事業主になる人 トピ主
これから個人事業主になる人です。 アドバイスありがとうございます。 青色申告とするべきとのこと。 意識していませんでしたので、地元の商工会議所・商工会や青色申告会の所在をしらべてあたってみようと思います。 ありがとうございます。 補足の情報ですが、今回の業務委託契約は6ヶ月契約・更新のものです。 営業系ではないということでご心配もいただきましたが、契約先は非上場ですが、全国規模の会社で結構名前も知られてます。 そういったことで心配は少ないものと想定しています。 仕事内容としてはリサーチャーのようなもので、クルマや公共交通機関で移動した先で調べ物をするような感じです。 今は適当なクルマがないので、仕事が軌道にのせられて見合った収入が得られるメドが立ったら仕事用ということでカーリースできないかなぁなどと早すぎる妄想をしています。 裁量部分に関しては自分のペースを作ることが大事とのことですが、どう実践できるかはやってみないとわかりませんね。こればかりは。 質の良い仕事をすることで契約更新が不安がないようにしつつ、あまり気負わないでがんばってみることにします。

トピ内ID:6309590139

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なってからわかる不利な点…

041
neko
まず、サラリーマンやOLから個人事業主やフリーになる人が思い浮かべる個人事業主のメリットは「経費あげ放題」なのですが…。たしかに仕事にうまく結び付けられればいくらでも経費のせられます。だけど、それらは「実際に払ったお金」が所得税をかける対象から引かれる(控除)ということです。 …そして、サラリーマンには「給与所得控除」というのがあり、給与所得なら実際にお金使っていないのに65万円以上の控除があります。報酬所得の場合コレが無い。 ただし、事業者の報酬所得は青色申告ができるので、青色申告特別控除が使えるのですが、これは65万円で「65万円以上」はありません。 これらのことから、同じ金額稼いでも実際の手取りはサラリーマンより少なくなる上、収入が変動的なのでかなり苦労します。病気になったら収入保証なし。このあたりは最初の確定申告で痛感するので、一度経験して続けられるかを判断しても良いかも。ただ、一度うけたらやめにくい業務ならやめといた方が良いと言っておきます。 正直副業可能なサラリーマンになって、給与所得+事業所得(青色申告)のダブル取り+サラリーマン側で社保確保が最も美味しいです。

トピ内ID:5198199401

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nekoさんに捕捉

041
とんとん
nekoさんの書かれているとおりですが、念のため少し捕捉します。 サラリーマンとしてしか働いたことがない人は、自営業者は仕事の「他」に経理もしなければならない、という事を頭で理解していても、実際の泥臭さを知りません。会社員にも会社に提出する書類を作ったりする事務的な仕事はありますが、自営業者の帳簿の事務などと比べると遙かに負担が軽い。独立すると、いかに膨大な事務手続きを会社が代行してくれていたかわかります。 自営業になると、経理事務を自分でやることになりますが、当たり前ですがそこには一切対価がもらえません。確定申告が近づくと休日返上でやることもありますが、残業代も休日出勤手当も代休もありません。各種書類の提出はかなり厳格で、遅れるとペナルティを科される事もあります。休んでも会社が最低限の事務を自動でやってくれる会社員とは全く違う世界です。 その辺の手間というか、それも会社員から自営になって戸惑うところだと思います。

トピ内ID:9552453907

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