本文へ

ジェットエンジンの騒音を

レス57
(トピ主 0
🐴
お腹ゆるちぇんこ
話題
プリウスなみに軽減したらノーベル賞をいただけますか。 音は回り込むので難しいかもしれませんが、騒音の方向を地面ではなく空に向けるようにすれば良いのではないでしょうか。 凄腕の日本チームがアイデアを出し合えばなんとかなりそうな感じがします。

トピ内ID:6197366234

これポチに投票しよう!

ランキング

レス

レス数57

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

音と推力の方向は一致するので

🐶
なはは
飛行機はあなたの上に落ちてきます。 脳減る賞はもらえます。

トピ内ID:6819711554

...本文を表示

ノーベル賞あげますよ

041
ステルス
頑張って開発してください。 地球に空気がある限り無理じゃねーかなー

トピ内ID:0909890574

...本文を表示

すばらしい!

クマちゃん
通りすがりです。 もう1つひねって、轟音つまりこれもエネルギーが元となって いると思いますので、このエネルギーを音ではなく他の形で 出力させれば、ノーベル賞おねでとう となるような気が します。 では。

トピ内ID:0238667941

...本文を表示

人間が想像できるものはすべて実現できる。

🛳
ブリモドキ
ジュール・ヴェルヌの名言とされているフレーズですが、今の世の中にあるものを見ていると、実現までにかかる時間の差はあれど確かにそうかもしれないなと思います。 優れたアイデアは案外身近なところから出てきたりします。 なにも凄腕の研究者だけの特権ではないです。 騒音の方向を上に向ける・・・。なるほど一理あるかも。 翼の下に大型のエンジンがあるから下に騒音が行くと仮定しましょう。 いっそのこと翼の上にエンジンを置いて、遮音壁になるぐらいの大きな翼にしたらよいかもしれません。 な~んていう、素人のゴミのような発想でも、たくさん集めればその中に宝石のようなアイデアが潜んでいそうです。 こうやって考えるだけでも面白いですね。

トピ内ID:1474745343

...本文を表示

無理でしょう

🐶
おじさん
ジェットエンジンの騒音はジェットエンジンからの噴射によって発生しています。 主さんのおっしゃる通り騒音の方向を上に向けてしまおうとすると噴射を上向きにしなければなりません。 すなわち飛行機を地面に押し付けてしまい飛べなくなってしまいます。

トピ内ID:9125754188

...本文を表示

球状(半球状)に伝搬

041
オーバー70
音は球状(半球状)に伝搬するのではありませんか。

トピ内ID:9020182276

...本文を表示

却下します

🙂
今夜も夜更かし
あのエンジン音が大好きなので、軽減するなんてとんでもない。 勿論少数派ですが・・・

トピ内ID:0968133778

...本文を表示

もしできたら

れいん
それは凄いことでしょうけど、無理でしょうね・・・。 プリウスの音の小さい時というのは、エンジンが切れて電気で走行している時のみです。 よって燃料を燃焼させる時点でかなりの音が出てしまいますし、全方向から出る音を上だけに向けても意味がないかと。 これでいくと、ジェットエンジンでは無理でも電気飛行機なら可能ですね。 すでに実用化に向けて進んでおり、セスナっぽいものは既に完成しているのをどこかの記事でみました。

トピ内ID:0390699709

...本文を表示

空を飛ばなくてもよければ

🙂
おっちゃん
自衛隊の護衛艦を含むほとんどの軍艦はガスタービンエンジンと言って、航空機のジェットエンジンを利用して推進力を得ていますが、ジェット機程うるさくはありません。エンクロージャーという覆いのせいです。 求めておられる回答ではないと思いますが、空を飛ばなくてもよければ、騒音が少ないジェットエンジンはすでにあります。

トピ内ID:8093339036

...本文を表示

それどころか

🙂
717
各国の空軍から技術を提供してくれとオファーがあるかもしれません。そうなるには、今より軽いエンジンと機体重量を実現するようにして下さい。

トピ内ID:1088176091

...本文を表示

貰えないと思いますよ

041
とある地方の中年親父
 ノーベル物理学賞、化学賞はあっても技術・工学賞はありませんから。コンピュータ、インターネット、携帯(スマフォ)など社会・生活を変えた技術は多々ありますが、必ずしもノーベル賞は受賞しておりません。逆に、生活にはあまり関係しないニュートリノの研究では受賞しています。 > 凄腕の日本チームがアイデアを出し合えばなんとかなりそう  残念ながらそう簡単にはいかないのですよ。騒音の問題は昔からあるのですが、実は対策技術はあまり進歩していません。新技術も提案されていますが、実用化はまだまだ。自動車メーカに勤める知人の話では、車内の静かさは単に防音材の厚さの問題だとか。プリウスも、静かなのはエンジンではなくモータで動いているからですね。飛行機もモータでプロペラを回すようにすれば静かになるかもしれませんが、旅客機を電気で飛ばすのは今のところ無理です。

トピ内ID:7099233303

...本文を表示

なんだか・・・基本が違うような

🙂
多胡天
ハイブリッド車の騒音が小さいのは、ピストンが往復運動して騒々しいレシプロエンジンをお休みさせて回転運動に特化できるモーターが代わりに頑張っているから出来る事、ですよね。 得意分野の異なる2つのモノをコンパクトにまとめてサイズの制約が大きい車にどちらも押し込んだところが着目点です。 飛行機の動力源はどうでしょう。 プロペラ機はジェット機よりも騒々しい。プロペラで空気を後方に送り出す際、プロペラ部分でも音が出るから。プロペラを無くし、空気を後ろに噴き出すだけにしたのがジェット機です。 現在の旅客機に付いてるエンジンは燃料を燃やし空気を噴き出す一番の騒音源の周囲にファンで作った空気の流れを送って包み込み、随分騒音を抑えてます。 それでも騒音が残るのは、飛行機の機体を前進させるのに必要な力を“空気の噴出”で得ているから。空気を動かす以上、音は発生してしまいます。 プロペラでもジェットでもロケットでも、空気噴出の反動で空中を前に進む原理は同じですね。 これによらない飛行動力源を実用化したら確かにノーベル賞モノです。 但し、アイデアを出し合った程度で実現するかなぁ?

トピ内ID:5556773536

...本文を表示

エンジン音のみに限定して言うなら

🙂
鴨南蛮大好き
>プリウスなみに軽減したらノーベル賞をいただけますか。 プリウスのようにエンジンじゃなくてモーターでプロペラ回せば音は出なくなるよ。 先日、世界一周を達成したソーラープレーンみたいに。 もっとも、太陽電池からじゃろくに電力を得られないので、レーザーなりマイクロ波なりで外部から動力を伝達する仕組みが実現しない限り、旅客機のようなものは作れないだろうけど。 >凄腕の日本チームがアイデアを出し合えばなんとかなりそうな感じがします。 航空機も航空機用エンジンもわが国は世界の最先端の技術は有していないよ。(部品の技術は別だけどね) 第二次世界大戦後、GHQによる航空禁止令で11年間航空機の開発ができなかったため、人材とノウハウが散逸し、その期間の技術向上にも対応出来ず、21世紀の今日になってようやく世界の水準にたどり着いたというのが実情。 なので、過度な期待はかけないであげて下さい。

トピ内ID:1056168658

...本文を表示

幼稚過ぎて・・恥

🐱
航空ファン
プリウスの重量は約1.4トン。 これを走らせるエンジンが搭載されている。 最高時速は180km/h以下。 航空自衛隊のジェット戦闘機F15は、約27トンの重量があります。プリウスの約20倍の重さ。 これを超音速で飛ばすだけの強力なエンジンが搭載されている。 最高時速は約2,600km/h。マッハ2.5。 この速度を維持して直線飛行したら東京~大阪は15分以内です。 >騒音の方向を地面ではなく空に向けるようにすれば良いのではないでしょうか。 ジェットエンジンの推力は、どのように働いて、飛行機を前に進めるか学びましょう。 ジェットエンジンの推力を。上に向けたら滑走できない。離陸できない。飛行できない。 >凄腕の日本チームがアイデアを出し合えばなんとかなりそうな感じがします 凄腕の日本チームは、遠い昔に結論を出しています。私でも知ってる。 トピ主さん、ノーベル賞を語る資格は無いです。

トピ内ID:2822267692

...本文を表示

やってみなはれ

😀
何でも簡単解決マン
>音は回り込むので難しいかもしれませんが、騒音の方向を地面ではなく空に向けるようにすれば良いのではないでしょうか。 そのとおりです。 どうぞ、やってみてください。ノーベル賞もらえるでしょう。 >凄腕の日本チームがアイデアを出し合えばなんとかなりそうな感じがします。 それはムリですよ。 トピ主さんがやらなきゃ。トピ主サンが最適なのです。発案者ですから。 期待してますよ~~!!

トピ内ID:4461149487

...本文を表示

それは画期的

041
imagine
私が与える賞ではありませんが、きっとノーベル賞もらえるほどの技術革新だと思います。 静かなジェットエンジンで発電して蓄電池に溜めれば、各国の軍隊の隠密行動に非常に有効な気がしますし、ストレートに航空機に搭載すれば騒音による問題は少なくできそうですね。

トピ内ID:6741109333

...本文を表示

参考までに

😀
パット・ペンディング
>騒音の方向を地面ではなく空に向けるようにすれば良いのではないでしょうか。 主たるエンジンの音の一つはファンブレードが発するからの音で前方に半球型に広がります。二つ目がファン空気が押し出され推進力を発するところからで、後方に半球型に広がります。三つ目がタービン排気の音で、後方へ半球型に広がります。 なので、それらを下に広がらないようにするには、エンジンの下に防音壁を広範囲に取り付けるくらいしか対策はありません。 エンジンの下側でファンエアーの影響があまりないよう2~3メートル距離を置き、前後左右に10メートル程度の防音壁を付ければいいでしょう。エンジンを翼の上に取り付けて防音壁にするとしても、前後の長さが足りないでしょうね。エンジンの出力と重量を支えるパイロンの構造がメチャメチャ頑丈でないとムリそうですので重くなります。エンジンの整備もタイヘンそうだな。 やっぱり騒音解決の王道は、エンジンの低騒音化しかないですよ。

トピ内ID:4461149487

...本文を表示

「貰えないと思いますよ」のとある地方の中年親父へ

🙂
システムエンジニア
> ノーベル物理学賞、化学賞はあっても技術・工学賞はありませんから。 > コンピュータ、インターネット、携帯(スマフォ)など社会・生活を変えた技術は多々ありますが、 > 必ずしもノーベル賞は受賞しておりません。 工業および産業に非常に大きな貢献をした青色ダイオードが、 省エネ化に非常に大きな恩恵を人類にもたらした青色ダイオードが、 ノーベル物理学賞を受賞しました。 物理学賞の受賞理由は、物理的な技術的障壁を大きく乗り越えたからです。 たんぱく質などの質量分析を行う「ソフトレーザー脱着法」を開発した田中耕一は、 東北大学工学部出身のエンジニアです。島津製作所は精密機器、測定器の製造メーカです。 この研究開発がノーベル化学賞受賞を受賞しました。 人類に画期的な大きな貢献をもたらした工業製品の技術は、 その根底の物理的、化学的応用技術が受賞の対象となります。 すなわち、推力と音の出る方向のジレンマを乗り越えたまったく新しい基礎技術を開発・発明すれば、 それはノーベル物理学賞に値する可能性はあります。 ただし、トピ主さんが想像するほど簡単ではありません。

トピ内ID:3562598726

...本文を表示

???

041
のろの
 ジェットエンジンの騒音は、エンジンの燃焼音と駆動部の摩擦音、それと空気の風切り音からなります。  この中で、現実的に低減可能なのは摩擦音でしょうけど、3つの中では一番小さく、他の2つの音にかき消されて、そもそも耳には聞こえていないので、減らしても大して意味はないでしょうね。

トピ内ID:3051638544

...本文を表示

対象

🙂
ss
面白いので突っ込みます。 >ノーベル賞をいただけますか。 ダメです、ノーベル賞の対象ではありません。 物事には対象があります。 ちょっと考えれば明白なように、騒音が問題になるのは、離着陸(地面に近い)の時だけです。 数キロあるような巨大なカタパルトで打ち出せば上空に上がってからエンジンを始動すればいいですから問題は解決します。 同様に、プリウスだって静かなのは、低速の時だけです。 高速走行時は通常エンジンの車と同等の騒音を発生します。 物事には対象があります。 もう少しよく状況を理解した方が意味のあることが言えますよ。

トピ内ID:2615086037

...本文を表示

低騒音化の実例というと・・・

🙂
鴨南蛮大好き
>やっぱり騒音解決の王道は、エンジンの低騒音化しかないですよ。 海上自衛隊の新型哨戒機が低騒音化した国産の新型エンジンを採用したことにより、旧型哨戒機より実測で10デシベル騒音を低減する事に成功したそうな。 ターボファンとターボプロップとエンジンの形式が異なるので単純比較のお出来ない話ではあるが。 現在開発中の国産旅客機も米国製の新型エンジンを採用する事により、従来機より10デシベルの騒音低下を目指しているとか。

トピ内ID:1056168658

...本文を表示

横ですが、騒音とジェット噴射の方向は別です。

🙂
とある地方の中年親父
トピ主が >騒音の方向を地面ではなく空に向けるようにすれば と書いているのに対して、ジェット噴射を上向きにしたら飛行機が飛ばない、とレスしている人が何人かいますね。でも、これはおかしい。トピ主が言っているのは騒音の方向であって、ジェット噴射の方向ではない。そして、騒音の方向とジェット噴射の方向は同じではないです。航空機の後ろだけがうるさくて前や横は静か、と言うことはありませんよね。騒音は発生源から四方八方に伝播しますから(そして障害物があっても、トピ主も言っているように、回り込みます)。トピ主が言っているのは、騒音に指向性を持たせて上に逃がす、と言うことではないかな。  ちなみに、航空機・ジェットエンジンの開発現場では騒音の問題はそれほど優先度が高くありません。騒音が問題になるのは空港の周辺だけ、高空に上がってしまえばあまり問題になりませんので。

トピ内ID:7099233303

...本文を表示

システムエンジニアさんへ

🙂
とある地方の中年親父
 やっぱり物理学賞は貰えないと思いますよ。  ノーベル物理学賞は、物理学の分野において重要な発見を行った人物に授与されます。物理学の観点から評価されるので、工学的には画期的な技術でもノーベル賞の対象になるとは限りません。  青色発光ダイオードが受賞したのは、当時の物理学の世界でのホットなイシューだったからでしょう。青色発光ダイオード以上に工業・産業に貢献した技術は多々ありますが、必ずしも物理学賞は受賞していません。例えば、高張力鋼の加工技術が進歩して自動車に多用できるようになり、軽量化と燃費向上に大いに貢献しています。でも、これは物理学賞の対象にはなり得ない、物理学者の関心事ではないから。  騒音対策というのは、だいたい地道な試行錯誤の積み重ねになることが多いですね。こういうのは物理学賞の対象にはなりにくい。音の伝播の方向を自由に制御する理論を新発見すれば話は別ですが、原理的に考えにくいです。けっこう枯れた理論ですので。

トピ内ID:7099233303

...本文を表示

扇風機だって音がする

🐤
サイレンサー
>ジェットエンジンの騒音は、エンジンの燃焼音と駆動部の摩擦音、それと空気の風切り音からなります。 燃焼音はずいぶんと小さいです(爆発じゃなくて連続燃焼なので)。 メカニカルな部分の摩擦音は非常に小さいです。音がするほどでしたら、摩耗して、到着までにすり減るでしょう。 ファンに空気がぶつかり、方向を曲げられ、摩擦する音が大きいです。ファンブレードの断面形状など、翼端への捻り方などを改良して小さくします。 タービンブレードからの音も同様です。 ファンの噴出空気が外気と混ざるときにぶつかり合い音が発生します。最近のエンジンでは噴出口を波型にして改善しています。 タービンからの排気は排気口の形状で改善が難しいいようです。 意外な音に、ビートがあります。ファンで発生する音は回転数に比例した周波数で、他のエンジンと回転数がほぼ同じときに「はもる(ビート)」のです。ヴォゴゴゴゴゴとか、ウォンウォンウォンとか大音響が聞こえることがありますよね。回転数がピッタリ一致すると消えます。

トピ内ID:4461149487

...本文を表示

ジェット機の音ってそんなに問題?

🙂
カンザス
飛行機の騒音というと自動車の騒音と並んで騒音公害の代表格的なイメージがありますが こと民間機に関してはほぼ問題は無いと言っていいレベルまで騒音は軽減されています。 私は学生の頃、伊丹空港の着陸進入コースの真下に住んでいましたがそりゃもの凄い音でした。 部屋の中で電話をしててもその会話が途切れる位。でも今は空港脇の公園にいても、エンジンを 全開にする離陸時ですら「騒音」という程の音はしません。勿論騒音公害が完全に解消したとまでは 言いませんが、今被害があるのは伊丹や福岡等市街地にある空港の離着陸コースの真下且つ空港 至近で飛行機が超低空を飛ぶ(それだけ飛行機との距離が近い)辺りに極限されていると思います。 但し軍用機は別。 軍用機って基本的に騒音の事は考えていませんから基地周辺の方々は本当に迷惑してると思います。 しかし、軍用機に消音の為の装置を付けるという事は、追加のカネを払ってわざわざ性能を低下 させる(=国土と国民を守る効果が低下する)事に他ならず、それはつまり国民の血税の無駄遣い になってしまうので、技術の発達とは全く関係無く静音化は期待できないと言っていいでしょう。

トピ内ID:8921483572

...本文を表示

バイパス比

🐶
kazz
現在のジェットエンジンは、大まか、ターボファン、ターボプロップ、ターボシャフトに分類されます。 その違いは、コンプレッサーで圧縮された空気と燃料を燃焼させて、その排気エネルギーを後方噴射に 使用する割合(バイパス比)により、区別されます。戦闘機は超音速で飛ぶ必要性があるため、バイパス比の 小さい、所謂、昔ながらのジェットエンジンとと言えるでしょう。燃焼室を通過しない(バイパス)した空気が 燃焼したガスを回りからから囲み、燃焼音を小さくする効果があります。旅客機では、バイパス比の大きい エンジンが使用されて、ターボプロップ型の状況に近くなってます。 地上で使用されるジェットエンジン(ガスタービンエンジン)は、軍用艦船や、アメリカの一部の戦車に 使用されていますが、飛行機と違い、そう重量を気にする必要がないので、遮音、防音装置は充実してます。 飛行機の騒音ということになると、プロペラの形状を計算尽くした形で、ターボプロップ型の飛行機 (YS-11,ボンバルディア)が比較的、低静音の飛行機でしょう。逆に、F-15などは、エンジン 性能だけが使命です。

トピ内ID:9125356052

...本文を表示

一般庶民の知恵

🙂
匿名番号415番
ありがとうございます。 このトピを読んで、将来は車が全て電気や水素など、静かでクリーンな物に替わってゆく事を想像しました。 私の頭脳はノーベル賞などとはほど遠いので、思考は我が生活圏に。 そうだ、今不動産投資をしているけれど(不動産に未来のある海外です)、今景色はいいけれど車の音がうるさい、もしくは排気ガスが気になるという様な条件の悪い物件が、もしかしたら近い将来騒音問題や環境問題が無くなって来て、価値が上がるかもしれない。 日本でも、今幹線道路沿いに住んでいる方々、もしかしたら将来は住環境が改善するでしょうね。 下世話で済みません。 道路沿いの物件を見てみよう。 でも、日本の様に皆さん新車を買う国ではないので、私の生きている間に車両が大半電気に替わるなんてありえないかな。

トピ内ID:9592806173

...本文を表示

とある地方の中年親父さん

🙂
おじさん
非難合戦になるのは本意ではないのですが音だけの方向を変えるのは無理があります。 ジェットエンジンの音源はエンジン内部の燃焼室が大元です。 そこで発生した高温・高圧のガスがタービンによって断続されながら大気中に放出されるとき騒音として認知されます。 燃焼室を出た騒音はエンジン内ではほぼ後方のみに向かい、噴射口を出た瞬間上下左右に拡散します 最近の低騒音化されたエンジンはターボファンによって作られた低速・低温の噴流によって外側を鞘のように包み込み音が上下左右に広がるのを抑えています。 >トピ主が言っているのは、騒音に指向性を持たせて上に逃がす そのためにはエンジンを翼の上側先方に付け翼を騒音反射板として使用することで指向性を持たせることは可能かもしれません。 しかし過去に日本で飛鳥と称される高揚力短距離離着陸実験機でテストされましたが推力増減による湯力変動が大きすぎるため実現しませんでした。 おっしゃる通り騒音問題は、地上・低空時が大部分なので787のシェブロンノズルによる波長干渉法、ファンの大口径化による低騒音化がコストパフォーマンス的な優位性を考えます。

トピ内ID:1409006059

...本文を表示

それはGTFです 鴨南蛮大好きさんへ

😀
パット・ペンディング
>現在開発中の国産旅客機も米国製の新型エンジンを採用する事により、従来機より10デシベルの騒音低下を目指しているとか。 プラット・アンド・ホイットニー PW1000Gというギアードターボファンエンジンです。ギアでファンの回転数を落とし、そのぶん直径を大きくして出力は同じにしています。 >ターボファンとターボプロップとエンジンの形式が異なるので単純比較のお出来ない話ではあるが。 というまさにそこがこのエンジンのキモですよ。 従前のターボファンより回転数を落とし(音の周波数が下がる)ターボプロップとの中間を狙ったのです。ファンエアーの流速も下がりますので、音自体も小さくなります。 開発の難しさは、このギアの耐久性/信頼性にありました。そこが解決されたので、これからはこのタイプのエンジンが増えるでしょう。

トピ内ID:0815003340

...本文を表示

ちがうんだなー

🐱
なはは
推力はそのままで騒音の方向だけ変えるということが不可能に近いんです。 例えば拳銃につけるサイレンサーが消音できるのは銃本体から出る発射音だけで、撃ちだされた弾丸のほうは自分で騒音を出さないので、風切音しか聞こえないけれどジェット機は移動体でそれ自身が大きな音を発します。 トピ主の言っている事は、かなり無理があるので反論が多く出るのです。 物体は重力に従って上から下に落ち、電気はプラスからマイナスに流れ、熱エネルギーは温度の高いほうから低いほうに移動する、こんな法則を変えるようなことをしたいと言っているので、それが出来ればノーベル賞どころか、得た利益で自分がノーベル賞を与える側になれます。

トピ内ID:6819711554

...本文を表示
[PR]
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
使用イメージ
使用イメージ

マイページ利用でもっと便利に!

お気に入り機能を使う ログイン
レス求!トピ一覧