欧州に2年住んでいる30代後半のまりといいます。
アドバイスを伺いたく、トピを立てさせて頂きました。
ここ最近鼻水、くしゃみ、目のかゆみなどがひどいことから、こちらの皮膚科を受診
しました。5年ほど前に日本でアレルギーの血液検査をしたことがあり、検査と言えば
採血と思い込んでいました。
実際本日行ってみると血液検査ではなく、腕にアレルゲンの試薬を一滴のせ、小さい針で
刺し液を体内に入れる(11か所)と注射で注入(2か所)その反応をがあるか調べる
検査でした。計23種類の検査でした。(帰宅して調べると前者はプリックテスト、
後者は皮内テストというものらしいです)この期に及んでもリスクがあるとは露とも
思わず、検査を受けてしまいました。
その結果、注射で刺した部位2か所(ダニとハウスダスト)がやぶ蚊に刺されたように
なり、それが10分もかからぬうちにどんどん全身に広がり、かゆみと喉に腫れも出て、
とんでもない事態になりました。看護師があわてて飲み薬や保冷材などで対応してくれ
ましたが治らず近隣の総合病院に緊急でかかりました。点滴と喉から吸う薬で何とか
好転し事なきを得ました。投与から16時間たった今も例の二か所は腫れがひかず、熱を
もってます。全身かきむしった跡が内出血になり、酷い様です。
アレルギーの怖さを体感しました。
皮膚科医師になぜ事前に説明がなかったかを問うと、「説明すると誰も怖がって検査を
受けなくなる」との事。バタバタしていた為これ以上聞けなかったので、
木曜に改めてアポを取りました。
何も考えず検査に臨んだ私にも非があるでしょうが、事前の説明が一切ない事、
又あの発言に不信感が拭えません。
日本と違うとは思いますが、このような状況の時、どのように医師に説明を求めれば
いいでしょうか。
医療に詳しい方、又似たような体験をされた方、どうか教えて下さい。
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