初めまして、こんにちは。
ずいぶん以前に読んだ漫画のタイトルが分かればと思い、投稿致します。
記憶による情報は以下のとおりです。
・80年~85年くらいの漫画で、雑誌(当時あったWINGS?など)に掲載されていました。
・漫画としては小品で、全体で20ページあったかどうか。
・とても素朴な絵柄の作家さんでした。
・内容としてはSF的な内容で、ある惑星が終末を迎えている、民たちは惑星に残るか旅立っていくかを選ばなければならない。長老が星図のある場所を指し示し、旅たちを決意する。主人公は小さな男の子(10歳くらい?)で、同い年くらいの女の子の友達がいる。男の子は長老の指し示す先を見て、旅立っていくのだとその心情を描いている。
と、お話としてはそれだけなのですが、素朴な絵柄と男の子の心情がとても印象的で、雑誌から切り取って、とっておいたのを覚えています。(引っ越しなどでなくしてしまいましたが)
当時まだ中学生くらいで、萩尾望都さんや竹宮恵子さん、山田ミネコさん、坂田靖子さん、佐藤史生さん、花郁悠紀子さんや三原順さんなど大好きで読んでいました。
もし作品が分かれば懐かしくうれしいです。
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