子供の頃に読んだ児童書です。たぶん小学生向けの本だったように思います。
・子供が確か2人いる家族の話
・押し入れか軒下かをつかった子供用の秘密基地があり、悲しいことがあるとそこにこもる
・糖尿病か何かのおじいさん(お母さんのお父さん)が離れたところに住んでいる
・遊びに来た時に、お母さんはおじいさんの好物だが食べてはいけないと言われている鰻に見立てた豆腐料理をつくる
・おじいさんは鰻だと思って口にするが、豆腐だとわかって苦笑し、心遣いを喜んで食べて、家族みんなで嬉しくなる。
・ある日、おじいさんは亡くなってしまう
・お母さんは悲しみ、秘密基地にこもる。お父さんが子供達に、今はそっとしておいてあげようと言う
・お母さんはひとしきり泣いた後、もとのお母さんになって出てくる
というようなお話でした。
以前からもう一度読みたいと思っていたのですが、この夏に突然父を亡くし、また私自身2人の小さな子供を持っていることもあり、読みたい気持ちが強くなりました。
どなたか、お分かりの方がいらっしゃいましたら、教えていただければ幸いです。
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