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孤独な人が書いた本が読みたい

レス19
(トピ主 1
🙂
からくれない
話題
孤独な人が、孤独に書いた本(小説でも随筆でもなんでも)が読みたいのです。
家族に囲まれているが精神は孤独、とかそういうのじゃなくて、
ほんとうに一人ぼっちで生きていて、または生きて死んで、でも何かを書かずにいられなくて書いた、

というのが読みたいのですが、どなたか何かご存じありませんか?

トピ内ID:1935209132

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そう言われて真っ先に思いつくのは

🙂
サカナカナ
ヘンリー・ダーガー 非現実の王国で とても有名ですが、この人くらい孤独で、 しかも何かを書かずにいられなくて書いた人を他に知りません。

トピ内ID:3431056721

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俳人なら

041
匿名
山頭火と放哉でしょうか。 どちらも妻子が(途中まで)いましたけど。 自分から孤独に頭突っ込んでいったような人生です。

トピ内ID:7391034163

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「森の生活」ソロー/「外套」ゴーゴリ

041
のとてす
昔前読んだきりなので内容が本当に他者が出てこない (許容できる程度に少ない)のか不明ですが、 ソローの「森の生活」はどうでしょうか。 ひたすら「自分が(森で)生きる」ことを思索した本だと思います。 一時期ブームがあったので装丁がおしゃれな版も出ていたような…。 孤独な内容の作品としてはゴーゴリの「外套」はどうでしょう。 (同僚や同じ建物内に住んでいる人というのとかは出てきますが) 今思い出す中ではもっとも孤独と思います。 人として孤独だったといえば、ヴァージニア・ウルフも 該当しそうに思います。(作品はそんなに孤独な感じでもないかも) また、トピ主さんの定義では >家族に囲まれているが精神は孤独 になるかもしれませんが 「ムーミン」のトーベ・ヤンソンはどうでしょうか。 同性の恋人はいた(?)という意味では異なりますが、 ある程度の名声がありいろいろな生き方ができただろうに、 好んで電気も通らない孤島の小屋で過ごしたというのは 孤独という意味ではイカシテル人生だなぁと思います。 ムーミンなんかもぱっと見『家族』モノですが、 その実あくまでも「個々であること」が書かれていたような…。

トピ内ID:4389249894

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有名なのはリルケの「マルテの手記」でしょう。

041
幸ひ住むと人のいふ
少なくとも孤独な設定?で書いた本というならドストエフスキー「地下室の手記」。 ルソーの「孤独な散歩者の夢想」。 他にも山ほどあるはずですが、とりあえず有名どころを。

トピ内ID:3256663312

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中原中也

041
汚れっちまったぜ
中原中也はどうでしょう。詩人なので詩集ですが。 私は心の底にひたひたときます。

トピ内ID:6714410917

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フランツ・カフカ 「変身」

🙂
reiko
お勧めします。 カフカ。 保険局員しながら執筆してましたが、41歳直前に結核で亡くなりました。 作品はすべてカフカが亡くなってから有名になりました。 カフカはその死にさいし、草稿やノート類をすべて焼き捨てるように遺言を残したが、 友人はその遺言を守らず出版し、有名になったとされています。

トピ内ID:5502439674

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「咳をしてもひとり」、のひと

041
サッカー少年
尾崎放哉だったと思います、 俳人ですよ。

トピ内ID:9743864861

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苦役列車

💤
sino
「孤独」と聞いてすぐに思いついたのが中卒の芥川賞作家、西村賢太氏の「苦役列車」です。 作者本人が孤独な生活をされているので、自伝小説でしょう。 孤独ではあるけれど、決してそこに埋もれてしまうことのない、非常に野太い強さを感じます。 芥川賞受賞当時にかなり話題になってましたので、既にご存知かも知れませんが。

トピ内ID:5418213396

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アメリカの女性作家メイ・サートンがおすすめ。

🙂
スカイラー
確か代表作品は『夢見つつ深く植えよ。』 だったと思います。その他にも「孤独」がテーマのものだらけ。 私も孤独とお友達です。 メイ・サートン、一度お調べください。 読書の秋ですね。

トピ内ID:4183202896

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いろいろあるけど

🐤
すふれ
メイ・サートンの「独り居の日記」とかは?

トピ内ID:2941275343

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引きこもり文学

🙂
サキ
筋金入りの引きこもりだったといわれる女性詩人エミリーディキンソンなどいかがでしょうか。非常に難解ですけど。。。

トピ内ID:1173833095

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横レス失礼します

041
ニョロニョロ
のとてすさん、トーべ・ヤンソンは無人島に自力で家を建て、パートナーと夏の数ヶ月間滞在していた、とテレビで放映されたドキュメンタリーを観たことがあります。 通常はヘルシンキ市内の自宅兼アトリエで生活していたそうです。

トピ内ID:7548796846

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孤独といえば

🙂
夏生
桐野夏生さんの、メタボラ。

トピ内ID:5812060345

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そんな人はいないのでは…

🐧
tora
本を出すには、少なくとも出版社や編集者とのかかわりがでてきます。 原稿を書くには、紙やペンが必要です。それらを入手するには社会とのかかわりが必要です。だから「まったく孤独の人」は存在しません。 漱石がロンドンに留学していたときに、クレイグ先生というシェークスピアの研究者に個人レッスンを受けておりました。 クレイグ先生は、コツコツと「沙翁字典」の原稿を書いております。 漱石が帰国して、2年ほどでその先生はなくなりますが、その報を知った漱石は、「あの字引はついに完成されずに、反故になって仕舞ったのかと考えた。」(永日小品)と書いております。 そこはかとなくクレイグ先生の孤独が感じられます。もちろんその作品(沙翁字典)はだれの目にも触れることはできません。

トピ内ID:8838660507

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嵐が丘

041
転がる石
作者の孤独が伝わります。 日本では安房直子さんの作品。 登場人物がみな孤独です。

トピ内ID:9638580219

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同じく、ヘンリー・ダーガー

🙂
るる
最初にレスされた方と同じく私もヘンリー・ダーガーの「非現実の王国で」です。 彼は60年間ずっと同じ物語を自分のためだけに描き続けたとのこと。 作品の発表も希望しておらず、衰弱しアパートから施設へ移る際、大家から部屋の私物について訊かれ「捨ててくれ」と答えたそうです。

トピ内ID:9136711049

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ありがとうございます

🙂
からくれない トピ主
どれも、どの作家も、興味深く、皆様貴重な情報をありがとうございました。 全部読みます。

トピ内ID:1935209132

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トーマス・マン トニオ・クレエゲル

リンゲ
友達はいるが、家族は失ったものとして描かれるだけです。

トピ内ID:5584158567

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ソロー「森の生活」

読書好き
とても有名な作品で色んな出版社から出ていますよ。 森の中で自給自足し、色々なことを考える本です。

トピ内ID:8832280741

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