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    再読をためらってしまう本ありますか?

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    冬空
    話題
    最近、おすすめ本を問うトピがいくつか出ていましたが、別の切り口から皆さんにお伺いします。

    「再読をためらってしまう」とは、「つまらなかった」「再読の価値がない」から、という意味ではなく、「内容が重すぎて、気楽に安易に手に取ることができない」「気力十分な時でないと、自分も引きずられてしまう」、そんな本という意味で書きました。

    私の場合、読後感が爽やかなもの、すったもんだしたけれど最後は大団円、そういう本は二度三度と手に取りやすいのですが、一度目の読書でズドーン・・・と衝撃を受け、苦しくなってしまった本は、なかなか再読する気になれません。

    面白い面白くないではないのです。本に自分が負けそうになるというか・・・・せっかく作者が渾身の力を込めて生み出した作品なので、再読しないのはもったいないのですが・・・(苦笑)

    私の場合、『 盤上の敵   北村薫 著 』がそれです。

    皆さん、再読をためらってしまう本ありますか?

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    血脈

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    うらん
    あります! 私の場合は佐藤愛子の「血脈」です。
    あのドロドロっぷりが、自分の境遇とかぶりまくりで再読できません。
    本自体も人にあげてしまいました。

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    へびにピアス…

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    テリー
    私の中でぱっと浮かんだのは、「蛇にピアス」です。芥川賞を取った作品ということで文芸春秋を購入して真先に読みましたが、正直後悔しました。見たくなかった世界というのか、説明しがたい不快なものが残り、非常に読後感が悪かったです…。


    読んだ後、「なんつー中身のない本だ…」「時間とお金の無駄だった」と思うことは多々ありますが、それだけに止まらずに積極的に遠ざけたいと思ったものはこの本位かな。

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    ありまーす!

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    うみねこ
    ■カーテン アガサクリスティ著
    エルキュールポワロは私の生涯の恋人です。
    彼の最期の事件になります。
    ヘイスティングスの苦悩も私には辛く
    一度読んで、辛く悲しく、読後は喪失感が抜けず
    しばらく落ち込み立ち直れませんでした。
    もう二度と手に取れない小説です。

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    沈黙

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    他力本願出身
    遠藤周作 著

    ・・・感想も軽々しく書けません。
    同氏の「侍」の方は体力・気力があるとき再読は
    できそうなんですが・・・

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    あります

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    ナツ
    ありますねぇ・・・。

    私の場合は、『疾走』重松清・著 です。

    その昔、重松氏のアットホームな小説にはまって、次から次へと読んでいたことがあり、その流れで上著も手に取り読んでみたところ・・・びっくり仰天しました(苦笑)。

    「イメージが崩れる」とはこのことか!みたいな。
    あ、別に重松氏を責めるつもりではなく、私が勝手にイメージを作っていたがために、なんですけど。
    作家とは凄いもんだ・・・と思いました。

    悲惨すぎて、重たすぎて、主人公の少年に救いを見出せず途方に暮れました。

    一度の読了後、手に取っていません。
    ただ、「傑作だ」とは思っています。

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    ねじまき鳥クロニクル

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    バニラ
    村上春樹さんの本が大好きで、ほとんどの作品を何度も読み返しているのですが、「ねじまき鳥クロニクル」だけは、一度読んだきりどうしても読み返せません。

    あるシーンがあまりに残酷で、電車の中で読んでいたら動悸が激しくなり、涙が出てきて倒れそうになってしまったんです。

    とても素晴らしい作品だと思うし、そのシーンだけを飛ばせば読めないこともないのですが、なんとなく手に取ることができずにもう数年経ってしまっています。

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    村上春樹の「ノルウェイの森」。

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    yuri
    読みやすい文体なんですが、ああいう若い人の作品は苦手なんですよね。悲しい。

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    あります!

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    ゆー
    「コインロッカー・ベイビーズ 村上龍著」
    高校生の頃、読んだのですが、かなりガッツーンでした。
    とっても重かったです。実際に捨てられた子も居るという現実もあり、本の中の事なのに泣きながら読んでました。
    でも、十数年たった今読んでみたいと思う気持ちも・・・。

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    村上龍

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    ノンタン
    「限りなく透明に近いブルー」
    「コインロッカーベイビーズ」
    などの、初期作品。

    読み終わった後、ものすご~く、ブルーな気分で、生きているのが嫌になります。

    最後に読んだのは、もう20年ぐらい前なのに、今でも時々、その中の一節がフト浮んでくるぐらいです。

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    村上龍

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    ふくふく
    の、「五分後の世界」と「ヒュウガ・ウイルス・五分後の世界2」です。
    もう10年くらい前に読んだきりで、本棚に眠って頂いています。また読もうと思っていましたが、今の世の中、かぶりすぎている内容で、余計読めなくなってしまいました。

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    あります、あります!

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    こわいの好き
    「無間地獄」  新堂冬樹著:幻冬舎

    「黒い家」  貴志祐介著:角川

    とーっても面白いのですが、怖くて再読できません。

    でも、面白いのでお勧めです。

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    ぢんぢんする

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    月見酒
    花村萬月「ぢん・ぢん・ぢん」

    半村良さんをして現代の神曲と言わしめた作品です。
    うまく自分の言葉でコメントが出来ないのが歯がゆいのですが、口から手を突っ込んで心臓握りつぶされた感じといいますか…
    細かいストーリーは既におぼろげなのに、読んでいる時の心臓の(ドキドキなんて生易しいものではなく)ばくばくと脈打つ感じが未だに残っています。
    図書館で借りて読んで、手元に置きたくて買いはしたものの、未だに読めずにいます。

    それにしても面白いトピですね!着眼点に感心しました。

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    あります。

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    すいか
    私の場合は
    貴志祐介さんの『青の炎』です。

    これは映画化もされましたね。
    何とも切なくて切なくて、2回目は読めませんでした。
    本を開くだけで涙出そうで、1回しか読んでません。

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    『夜と霧』

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    小学生で見ちゃった
    フランクルという精神科医の書いた、ナチス収容所体験&観察本です。
    親の本棚にあるのを、そういう本だと知らずに小学生の時に読みかけ、あまりの怖さに凍ってしまいました。大人になってから今度はちゃんと一読しましたが、それこそ「重くて」二度手に取れずにいます。

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    私の場合は

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    ミンジ
    こんにちは。

    私の場合は重松清さんの『疾走』です。
    わたしには小学生の息子がいるのですが、重ねてしまうと辛すぎて…。

    他の重松作品は繰り返して読んでいるのですが、この作品だけは…。

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      沈黙

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      はろはろ
      遠藤周作さんの「沈黙」です。
      救いが無さ過ぎて、読後しばらく落ち込んでしまったので再読してません。

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      PAY DAY!!(山田詠美)

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      がんこ
      ちょうど身内を不条理な状況で亡くしたあとに読んだので、以前なら感じなかったであろう部分まで読み取ってしまい、もうしばらくは読めません。

      本ではありませんが、山崎まさよしの「One more time,one more chance」も、聴くことができなくなってしまいました。

      どちらもすばらしい作品です。

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      「グロテスク」

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      るる
      桐野夏生です。週刊誌の連載で読んでいたのですがどうしても単行本を買う気にはなれませんでした(新聞や雑誌の連載でも読みたいのは購入するのですが)。タイトル通りな気がしました。

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      漫画ですが

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      とも
      「ブラックジャックによろしく」です。
      私をよく知る同僚が”私が好きそうだから”と、自分の本を貸してくれたのですが、内容はとても面白いのですが(借りた本は一回は読みました)あまりにリアル過ぎて、続巻を貸してくれるという申し出を断りました。父が病死しているので、それを思い出しそうで、読めないのです。

      「最終兵器彼女」も読めません。マンガ喫茶で何冊かを読んだのですが、何度も泣けてきて、続きが読めなくなってしまいました。

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      人間失格

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      モーモモ
      太宰治の『人間失格』です。
      高校生の頃初めて読んで、死にたくないのに死にたくなっちゃうような怖さを感じました。
      『斜陽』も読んで見たのですが、全体的に暗いムードでこれも読んだあとどよーんとした気持ちになりました。

      「富士には月見草がよく似合う」という一節が有名な話(タイトルも内容も忘れたけど教科書に載っていた)は大丈夫だったのですが、それ以来太宰作品は怖くて読めません。

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      吉村昭 『破船』

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      ゆう
      救いのない話に読んだ後はずっしりきました。

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      非色

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      猫ひろみ
      有吉佐和子さんの「非色」です。
      高校時代、感想文の課題にこの本を選び、読んで衝撃を受けました。
      高校生にはかなり重かった印象があります。
      でも、「すごい作品だった」という印象も強烈で3年前ぐらいに大人になった今、もう一度読んでみようと思い購入したのですが未だ読んでいません。
      20年という時間を経た今の自分が何の衝撃もなく読めてしまうのが怖いのでしょうか・・・

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      小野不由美「魔性の子」

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      ミニサボテン
       人間の中に潜む「闇」の部分を鋭く描写した素晴らしい作品なんですけど・・・鬱々となるので元気な時にしか読めません。

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      中山可穂さん

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      まるち
       女性同士の同性愛を正面からテーマに据えた作品を書き続けている作家さんです。
       作品のほとんどを読んでいて、読んでいる間はスピード感のある文章でどんどん読み進んでしまいますが、苦しい恋愛の話が多いので作者には申しわけない思いですが再読することはほとんどありません。

       特に「花伽藍」に収録の「燦雨」という作品は老いた同性愛者カップルの老々介護とその死を描いた作品で、私には重くて重くてしばらく立ち直れないほどのショックを覚えました…これはとてもとても再読できそうにないです。

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      これに尽きる。

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      赤毛のケリー
      太宰治『人間失格』。
      主人公と自分が重なりすぎてしまって、要は同属嫌悪ですが。

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        ぷりん
        かなり昔ですけど 村上春樹の「ノルウェイの森」を読んだときとっても重い気分になりました。
        いえ、本自体はすごく好きでお気に入りの一冊に数えているんですけど、もう一度読むには 私の気力がまだ足りません。もう少し自分が成長してから読んでみたいと思っています。

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        この本かな~

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        アイスブルー
        再読をためらうと言うか、もう二度と読まないと決めた本ならあります。

        田中芳樹氏の「銀河英雄伝説」です。
        特に、8~10巻。
        とにかく登場人物が死にまくるので、読み進めるのが辛かった…。
        理不尽な死だったり覚悟の死だったりするのですが、嗚咽を上げながら読んだ本です…。

        私は好きな本は何回でも読むタイプで、小学生の頃から大好きな金田一シリーズなどは、もう100回近くは読んでいると思うけど、これは辛いのでもう読めません…。

        あと読後感が重くて再読できないのが、坂東眞砂子さんの「狗神」かな。
        内容はとても面白いのですが女の情念ドロドロ系で、この系統が苦手な私はもう一回読もうかなと思いつつ、再読できないでいます。

        再読できない本というトピは面白いですね。
        どんな本が出てくるか楽しみです。

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        アンダーグラウンド

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        北極きつね
        です。地下鉄サリン事件の被害者に、村上春樹さんがインタビューしたノンフィクションものです。
        私は東北在住ですので、毎日営団地下鉄(東京メトロ)に乗ることはないわけですが、出張なんかで霞ヶ関を通過するときは「ここであの惨劇が・・・」などと思い出されて、怖くなるのです。
        なので、頻繁に東京に出張するようになった現在は、読めませんね。すごくいい内容だけど。

        今の日本、他人のことなどお構いなしで、とんでもないことやらかして有名になりたいなんていう輩が多いですが、そういう人にはむしろぜひ読め!こんなことが実際にあったんだぞ!オマエが被害者だったらどうする!?

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        森鴎外の高瀬舟

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        コーデイ
        中学のとき、道徳の時間に皆で読んでいたんですが、想像力の豊かな私は書かれていた情景がリアルに目に浮かんできて…失神してしまいました(恥)
        以降何度か再読に挑戦しましたが、毎回撃沈…酷いときは3行目で気分が悪くなり本を閉じてしまったことも。

        内容も重いものなんですけどね…私の場合はどうしても気分が悪くなるので再読できないという…ちょっと求められてるのとは違う答えでしょうか?

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        「罪と罰」・・・・辟易しました・・

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        らいむ
        ロシア文学って時代背景もあるかもしれないけど、どの作家も暗いし重いですよね。
        ドストエフスキーの「罪と罰」は延々と殺人を犯してしまった青年の後悔を繰り返し綴ってあって・・・もう読んでいて「そんなのは1人心の中でやってくれ」(笑)というくらいウンザリしました。意地で読んでいましたが読み終わっても主人公は(心が)救われたかもしれないけど読者の私は「どん底」でした。
        もう二度と読みたくない作品です(笑)

        またゴーゴリの作品もおなじかな~。
        この人も大の男が、失恋しちゃ自殺して、失敗しては自殺して、コートを盗まれて病死して・・・って「おい!」と突っ込まずにはいられません。
        ある意味おかしいですけどね・・・もう読まないな(笑)

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