夫50代前半が網膜中心静脈閉塞症と9月に診断されました。
一般的には高齢になってからかかるものらしく、職場近くの眼科から大学病院にまわされましたが同じ診断でした。
治療方がいくつかあるようですが、治療のリスクと今の症状を鑑みると何もせず経過観察になり、月一回検査に通います。
気付いた時には左目に、一部水面に墨汁をたらしたようなニジミがあったようなのですが、近頃はベタっと黒い縦一本の線のようなものが出てしまったようです。
本人は私に心配をかけまいと、つとめて冷静にしていますが、知らされた時は「左が失明する」と何度か言い、今はたまに眼の話題になると「まぁ左は見えないんだけどね」といいます。
まったく見えない訳ではないようなのですが、最悪の事態を思わずにはいられないようです。
医師には、酒も煙草もやらないし特に「これはやめなさい」「これをしたほうがいい」という注意も無く、日々仕事をし日常を淡々とすごしています。
血管の詰まりが原因という事なので、酢を飲んだりと血液の循環に良いとされる飲食をしたり、下半身が太っていて体が硬いので柔軟をしたりしていますが、激務で滞りがちです。
目を酷使するなと言われる方もいますが、仕事柄PC画面を見ずには仕事になりません。
一人仕事なので担当を変えてもらう事はできません。
自然に改善された人もいれば、最悪失明になると聞きました。
改善された方、いらっしゃいましたら何か心がけた事などありましたか?
家族にどんな対応されて不快でしたか?またはうれしかったですか?
夫婦二人の家族で、あまり眼の事を心配するのも本人が気詰まりかと思うので、話題にあがった時に励ましたり、今はどんな感じ?と聞くくらいしかできません。
時々両目で見えにくいようで、左目を瞑っている時があります。
家族として何かできないかと思う日々です。
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