アラカン夫婦+1の給与所得家族です。
現在、給与所得から税や社会保険、貯蓄などを差し引いた毎月の「純消費支出額」の
○50~150%を決済用預金口座(実質無利息)
○50~400%を超高利息普通預金口座
に入れて流動性家計資金にしています。
決済用口座は文字通り日々の生活費に、高利息口座は家の修繕とか旅行や不測の事態などへの備えです。
幅があるのは、支出があれば当然残高が減るからで、最低額を死守し、高運用益の見込めない銀行預金に必要以上に貯めこまないようにしています(上限を目標にし、実績で60%以上の期間で維持できています)。
果たしてこれらの額は適切なのでしょうか?
借金は、超高利息普通預金よりほんの少し高いだけの低金利自動車ローン(1年半で完済予定)だけで、住宅ローンは完済です。
また消費以外に、「純消費支出」の70%程の額を分散投資に回し、子の進学資金と老後資金は十分あります。
計画的に家計をコントロールしている皆様のご意見を拝聴いたしたく。
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