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腹の立つ「帽子」

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🙂
しゃっぽ
話題
中学1年の英語の第二課で
・鍔あり帽子は「hat」
・鍔なし帽子は「cap」
と習った。

教科書には、ソフト・中折帽と言うのかリボンのついた男性帽子と、野球帽の絵が。当時の日本で帽子をかぶる成人男性はほとんどなく、むしろ中学生がよくかぶる野球帽のひさしが鍔ではないのかとの疑問を持ちつつも、日本語では「帽子」の一言で片づけるものを細かく分ける英語は凄いな、と感心させられた。

ところがその後渡米し、以後数十年ネイティブ並みの英語を操るようになると、中学で習った「hat」と「cap」はまるっきり嘘であることが判明。

少なくともアメリカでは頭にかぶるものは、鍔がどうのこうのは関係なく全て「hat」。野球帽は「baseball hat」、工事現場には野球帽よりひさしの小さいヘルメットの絵の「HARD HAT AREA」の看板、職場に毛糸の編帽子で行ったら「Nice knit hat!」。「Cap」と言わないのかと訊くと「野球帽とか編帽子は『cap』と言わないこともないけど、やっぱり全部『hat』だね」と。

英語習い立ての時の刷込みは濃厚・強烈で、半世紀経っても「hat」を使う時ほんの一瞬躊躇してしまう。

本当に腹が立つ。

あ、「Have you a pen?」でなく「Do you have a pen?」だったから、まぎれもなくアメリカ英語だよ。

皆さんは間違いをまことしやかに教え込まれた経験は?

トピ内ID:2953590079

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へえボタンは

🙂
へええええ
へえ!と3回くらい言いました。 へぇボタンはないのか、へぇは。もしくはガッテンは。 私は母に、苦みを感じる人は体内のミネラルが足りている人で、苦みに鈍感な人はミネラルが欠乏している人、とまことしやかに教えられました。 ビールが好きな父はミネラル不足、嫌いな母は足りているのだと。 生物も化学も得意科目だったのに、これだけは、なぜかずっと信じていました。 大人になって、ビール大好きな私は健康診断で保健師さんに相談し、爆笑されましたとさ。

トピ内ID:2861195428

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知りませんでした

🙂
ごまめ
私も、同じ様に習いました。今の今まで そうだと思い込んでましたよ。現実をおしえてくれてありがとうございます。 英語は教科書で習う言い回しを実際は使っていないと聞いたことはありました。 教えられていたことが間違っていることもるんですよね。 例があげられず、すみません。

トピ内ID:1012239124

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ご挨拶

🐷
じゃこぱん
how do you do? という挨拶を習った世代です。 大人になったら 少なくともアメリカではhow do you do?なんて言わないよね~と聞かされ、そやなー日本人かて“ご機嫌よう”なんて普通に使うヤツ、いてへんもんなー。 と納得しました。 英語は苦手なのに、なぜか英語圏で数週間過ごすハメになったとき、英会話の初歩の初歩みたいな挨拶を使うのに(果たしてこの言い回しは今もありなんだろうか?)と躊躇してしまい、お世話になった人に失礼だったなぁと反省してます。 建物のフロアの数え方を、中学の先生の説明と、高校で使ったテキスト文の解説が合わなくて混乱しました。アメリカとイギリスでは違うんだと気づくまでイライラしました。 rとlの発音が違うんだよとやたら強調され、その二つの混同が招くトラブルを色々吹き込まれた割には、ちゃんとした発音、発声、聞き分けの効果的な指導を受けた覚えがありません。 何かで「lもrも、舌を丸めて話す日本人の英語」という文を見つけて、そっか~と。以来、lの発音はとりわけ舌の力を抜くよう努力しています。

トピ内ID:9825431212

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そんなこといってりゃ・・

🐱
バイリンガル
40年前の中学高校英語の発音はすべて<まことしやかなウソ>でした。 3歳から教会のイギリス人シスターに英会話を習っていた私は別の言語だと思ってました。 同級生がイギリス留学して<私の英語全く通じないの!!>って驚いてました。 私は、あの発音で通じると思っていたことにびっくりでした。

トピ内ID:7342983995

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なんかあったな~

🐴
poko
「Nice to meet you」って 挨拶したら 「Hou do you do?」と返されました。 あとは、Theを母音で始まる単語だと、ジと習いましたが ザでいいそうです。 いろいろあると思いますね~。

トピ内ID:4791251760

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ヨーロッパで人生の半分を生きていますが

🙂
もー
日本の学校で学んだ知識と違うものは,確かにたくさんあります。しかし,世代によって喋られる言葉が変化しているのも事実です。一概に,間違いと言いきれるものでもないのではないかと。

トピ内ID:0901447569

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寄り目をすると斜視になる

🙂
momo
野球帽をキャップと呼ぶのを好むのは日本特有だったんですね。  思い出したよ キャップのつばが君の  額にコツンと当たって  という歌の歌詞を思い出しました。 まことしやかなウソといえば、小学校の先生が「寄り目をすると斜視になる。やって後悔した人を知っている」と言っていたのを長年信じていたのですが、眼科の先生にきっぱりと否定されてびっくりしました。確かに、寄り目で斜視になるなら歌舞伎役者は全員、斜視になっているはずですよね。今だったら保護者からクレームがきていたかも。

トピ内ID:8146034551

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海外の食事のマナー

😑
あず
 フォークの上にご飯を乗せる!私の父が外資系に勤務しており、子供が将来恥をかかないようにとたまにコース料理に連れて行って貰って食べ方を教わりました。だいたいあってましたが、ナイフを右手に持っているときは、左手のフォークをひっくり返して背側にご飯を乗せるという妙な作法を教え込まれました。大変難しいし食べにくいのに、我慢してマスターしました。  私今40才中盤ですが、最近友人で日本とアメリカを行き来している人とご飯を食べていてナニソレ?と指摘されました。何かそういう食べ方する日本人前も見たけど、見ていて変だからやめて。普通にフォーク右手に持ち替えてすくえばいいんだよと。喜んで速攻辞めました。  私と同年代の方、このマナー習いませんでしたか?今はもうそのように教わらないのでしょうか。盛大な昭和の海外誤解パターンだと思います。

トピ内ID:6652059745

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had betterは使わない

🙂
shikata
私は、had betterですね。 日本だと「~した方がいいよ」みたいなニュアンスで習いましたが、渡英してびっくり。 had betterはかなり強い口調の「~しなさい」だと習いました。 「~した方がいいよ」は「should」なんですね。 アメリカとはまた違うかもしれませんが・・・。

トピ内ID:3251977094

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イギリス英語の話

🙂
いつも雨
私が学んだ英語の教科書に、イギリス人はいつも長傘を持っていて、雨の日でも What a lovely day! とあいさつすると書いてありました。 30年間、そう信じていましたが、数年前にイギリスで暮らしてみると・・・・誰も長傘など持っていませんでした。 「え?傘?にわか雨が多い国だから、折り畳み傘を持っている人は多いけど、長傘は持っていないよ。」と友人は言いますし、雨の日でも What a lovely day! と言うのか、という点については、軽いにわか雨ばかりなので、雨のイメージが日本と全く違うのです。 もっともそう言いそうな人は、年配のご婦人で、若い人はまず言わない・・・。長年信じていたのに、ちょっとしたカルチャーショック?でした。 言葉は生きているので、教科書の言葉はいつも少し古いですね。hat と cap はわかりませんが、ひょっとしたら昔は使い分けていたということはないでしょうか? Have you a pen? も聞いたことがないですね。Have you got a pen? ならあるけれど。今のイギリス英語ではないのではないでしょうか。

トピ内ID:0586672326

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capはhatの一種

🙂
ミモザ
hatが帽子の総称で、capはhatの内の一つの種類だから、図にすると大きなhatの丸の中に、小さなcapの丸がある感じでは。 和訳するとハットは帽子全体で、キャップは前だけにつばのある帽子限定。キャップも帽子だから英語でhatという事ではないでしょうか。

トピ内ID:7403201525

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Baseball caps

🙂
red sox
北米出身、日本在住です。 Baseball caps と普通に言います。 アメリカやカナダは、地域や人によって、言葉使いは違うので、自分の周りのネイティブスピーカーが「そうは言わない」と言っても同じ北米で別の人、地域に行くと、普通に使っているというのが良くあります。 他の英語圏の国(イギリス、アイルランド、オーストラリアなども同じ)ですので、少人数の人が言う事を「英語はこうなのだ」と受け止めない事をおすすめします。

トピ内ID:0661085929

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私もアメリカに住んでいますが。

😑
ぽっゃし
いや~、Baseball CapはCapですけどね。 一概に中学で習ったHatとCapって間違ってはないと思いますが。 どっちでも良いことなんですよ、きっと。腹が立つことでもないと思いますが。 The, A, ANの使い方だってアメリカ人それぞれ違いますしね。同じ文章でも2人に校正頼むと全く違うことも多々あるし。どうしてっと聞くと、何となくサウンド的にしっくりくるとか、文法よりその人個人の好みであったり。 どちらにせよ、私の学生の頃の日本の英語教育は日本教育のテストのためであって、海外の方との交流を目的ではなかったので、随分難しかった印象があります。アメリカで日常会話を学ぶのには、あまり役に立たなかったかもっと言うのが私の感想です。

トピ内ID:5817628531

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挨拶でさえ

🙂
黒髪のアン
アラフィフの女性です。 初めて英語を習った時に初対面の人には “How do you do?”と言うと教わりましたし、「初めましてミスター・ジョンソン」という歌も歌いました。 ところが20代でカナダに留学してわかったことは、いきなり “Nice to meet you.”から始まることでした。 “How do you do?”なんて誰も言わないじゃない!(笑) ついでに言うと初対面の人と別れる時にも再び “Nice to meet you.”と言われますよね。そういうことも教えるべきではないかしら。

トピ内ID:4711486777

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日本の英語のテキストは、

🐧
北米在住
私の時代、教科書はイギリス英語を紹介していました。現在でも英国人(と一部東海岸の米国人)は Hat と Cap を使い分けてます。 アメリカ人とくに西海岸の英語はもうむちゃくちゃなので。帽子に限らずです。 言語は生き物ですから、常に変わりいくものです。英語だけでなく日本語はもっと速い速度でね。 なので、日本の英語の教科で間違いを教えている訳ではないです。むしろ米語が英語としてわちゃわちゃなだけ。 最近の Government や Legal の文書では、言語欄に、"American" とあります。つまり English ではありません(!)と。 そう考えると腹も立たないのでは? 最近は小学生の英語の授業にオーストラリアやニュージーランドの英語も入ってきているので鍔のついた帽子は Hat とはっきり区別するようになるかもしれませんね。

トピ内ID:9564661935

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あります

🙂
そういえば
教科書に載っていた事ではありませんが、小学校5年生の時に、当時の担任から、「長生きする人は、牛肉を食べ無い」「北半球と南半球では、お風呂の水を排水する時に、渦の巻き方が逆になる」等々教えられました。 今ならネットなどで簡単に調べられますが、当時は調べる手段が無くそのまま信じました。

トピ内ID:5602879550

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執念深すぎる

😭
忘れん坊将軍
>中学1年の英語の第二課で >・鍔あり帽子は「hat」 >・鍔なし帽子は「cap」 >と習った。 英語の第二課とまで憶えていることに驚愕です。 そこまで執念深く記憶していると、生き辛くないですか? 私は滞米経験4年ですが、完全に忘れていて違和感はありませんでした。 思い出そうにも出てきません。言われて初めて、そんなことを教わったかなぁ、という程度です。 人間は、「忘れる」ことができるからこそ、困難に耐えて生きていけるのだと思召せ!!

トピ内ID:6447961079

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間違いじゃないけど

🙂
パリスひるとん
I am taller than him. え、than he って習ったけどなあ。 正しくはthan he is だから主格を使うのが正しいと。 でも、ネイティブ的には目的格の方がしっくりくるらしいですね。 私もどっちを使ったらいいか、一瞬戸惑います。 東南アジアに長く住んでいたので、言葉は通じてなんぼだなあと実感しました。 現在完了形とか時制の一致とかまったく無視です。

トピ内ID:1018498657

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腹を立てるほどでもないような…

041
あおい
野球帽のことを "ball cap" って言いますよ。 アメリカ南部在住です。  地域差もあるのかな? 

トピ内ID:6642023876

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Cap、、、、

🐧
Penguin
私の主人はアメリカ人ですが、Cap使います。 フェルト帽なんかはHatですけど、 冬に被るニットの帽子は普通にKnit Capって言ってたな。 アメリカでも地域によって違うのかもしれませんね。 私はwithの使い方ですね。こういうの、直すの苦労します。

トピ内ID:7785628944

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というか質問です

🙂
さくら
私も英語で・・・ 比較級はthanの後は主格(目的格ではなく)だと習ったのに、アメリカ人多数にI am taller than heではなくてI am taller than him もしくはI am taller than he isだと言われたのだけど。 本当はどうなの?

トピ内ID:1660813558

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怒るほどのことか?

🙂
まいける
別に間違いではないでしょう。別に笑われたわけでもなし。capを知らなかったら又文句を言うんでしょうし。なんでもhatという、そうなんだ~でいいでしょう。

トピ内ID:3185665612

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オールマイティな語句で代表しているだけなのでは…

🐶
わん
それは「hat」がオールマイティに使われる一般的な単語、 「cap」はふち無しの帽子等を指す限定的な単語だからですよ。 「cap」=「brimless hat」ということです。 普段の会話ではオールマイティな語句が好まれ、限定的な意味の言葉は限られた場所で使われるだけです。 「寒いから帽子かぶっていきなよ!」という時に、わざわざcapを使わないのはhatが帽子類全体を指すからです。 聞き手が結果としてknit capをかぶったとしても何の問題もありません。 (話し言葉では「地域差」「年代差」「個人差」があるのでどうとも言えませんが、書き言葉も含めればknit capの方がまだ優勢だと思いますよ) 蛇足ですが、アメリカ英語に限って言うと、 この20数年で「どんな立場の人にも分かりやすいように」変わってきたなと思いますね。 入国審査でも「今回の訪問の目的は?」なんて言っていたのが、今や「なんでここに来たの?」ですからね…

トピ内ID:4130234371

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a few と several

🙂
カフェオレ
へぇ~!知りませんでした! 面白く、ためになるトピをありがとうございます。 私は "a few" は2~3、several は5~7くらいと教えられ、何の疑問ももたずに信じ込んでいました。 そう習ったのはうちの学校だけかしら。みなさんはどうでしたか? 大人になってESLの先生に直されました。 a few は「多くはない」という意味を含んだ「数個」(個に限りませんが) severalには、多くはないという含みがない「数個」。むしろ「割と多い」という意味が含まれる場合もある とのことでした。

トピ内ID:0116476975

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オーストラリアから

041
黒い雌馬
言葉というのは地域や時代によって違います。 私の住んでいるオーストラリアでは野球帽はcap、ぐるりとつばのある帽子はhatですよ。 あと毛糸で編んだスキー帽などはbeanieというのが一般的ですね。 トピ主さんが教えられたことを間違いだと決め付けるのはどうなんでしょうね?

トピ内ID:5271905710

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言葉は変化します

元駐妻
元駐妻です。 イギリス、アメリカにもいました。 教科書の英語、悪くはないですよ。 通じないことはないと思います。 でも、みなさま。 言葉は変化します。 我が家のバイリンガルは、英語表現や発音を聞いて 「なにこれ?なんだか昔の映画みたい」ということもあります。 日本の映画を見ていても、時代により多少違いがありますよね? さらに、同じ時代であっても、英語は本当のネイティブという定義をするのも難しいものなんです。いろいろな人がしゃべっています。 自分の両親・祖父母の全部が一つの国の人って案外少ないのです。 ですから、バラエティがあるんです。 イギリス英語、アメリカ英語。イギリス、アメリカの中でも地域で違いますよ。 ちなみに Have you a pen?  よりも  Have you got a pen?  の方が私のいた英国では一般的です。 日本人の真面目な学習方法は、ちょっとやりすぎでしたよね。

トピ内ID:6119896239

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違って当たり前

🙂
POS
 20-30年前に習った語学の内容が今と違うのなんて当然で、いちいち腹たったり驚くことか? 言葉や用法、言い回しって結構変わりますよ。日本だって20-30年前のドラマを見ると『今はその言い方しないよなぁ』と思うこと山ほどあります。ましてや英語なん話者が世界中に居るからもっと多様化している。  20-30年前のアメリカドラマ見てても結構違うなぁと感じます。あと早口になったな、と思いますね。ちなみに30-40年前のNHKのニュース、今から見ると信じられないほどゆっくり喋っていますから。もし機会あったら見てみるといい。  なんだ習ったのと違うじゃないか、とイチイチ感嘆するのはトピ主が年取って頭が固くなった、自分が勉強を継続してない証拠です。そっちを憂えたほうがいい。古い知識はさっさと追っ払って常に更新を心がけてください。高度な話者ほど最新の本や雑誌、放送映画諸々勉強していますよ。

トピ内ID:6513063698

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横ですが、あず様

🐴
遠い昔
ナイフ、フォークの使い方。 古い話ですが、今から45年位前にイギリスに2年留学 しました。 その時の下宿のご主人が、ライスを右手のナイフから 左手のフォークの背にのせて食べていました。 この方は元写真家で、暮らしぶりは一応食事時には スーツにネクタイでテーブルに着くような家でした。 その後すぐ、アメリカに1年留学、医師宅に滞在しました。 その医師は、ほとんどフォークだけで食べるような人で。 もちろん右にフォークを持ちライスはすくって食べていました。 この様に欧米と言ってもひとくくりではなく、 また家の暮らし方によっても違いがある。 当時のお父様の教えも間違ってはいなかったのです。

トピ内ID:2159613633

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教科書は少しずつ古くなる傾向にある。言葉は生きている

言葉という生き物
> 中学1年の英語の第二課で > ・鍔あり帽子は「hat」 > ・鍔なし帽子は「cap」 > と習った。 ちょっと違うような?  「cap 」は、鍔が無いか、鍔が一部だけある帽子。 と言う理解です。 少し検索してきたら、上記のようでした。 全体に鍔がついていなるのがハットだと。 他の方々が説明されていますが、 ・ hat が上位概念(グループ)。 ・ hat の一部が cap 。下位グループ。 だから、野球帽を hat の一部と言っても良い。 滞米40年の人に聞いたら、baseball cap, knit cap って言うそうです。 ・言葉は生きていて、時間と共に少しずつ変わっていく。どの土地でも。    教科書は、少しずつ古くなる。少し前の時代に主流だった表現が    書き言葉として残ってしまう傾向がある。 ・英語でも、英語圏全体でみると各地で方言が発生している。    少しずつ言い方、使い方が、長い時間変わってくる。    明瞭な違いは、英国と米国など、国によって違ってくる。    さらに同じ米国内でも、地方によって使う表現が違うことがある。 言葉は柔軟に考えよう。

トピ内ID:7131941694

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便乗させて

🙂
アナナス
もう30年も前。 大学の英語の授業で、アメリカ人の先生が 「landscapeという単語、land+scapeと思ってる人が多いけど、lands+cape(ランズ・ケープ)だよ」 と言っていました。 ランド・スケープだと思っていたので、知らなかったー!と感心してその後いろいろな人に教えたのですが、その後知り合った何人かのネイティブも誰も「ランズケープ」なんて言ってないのです。 この場には海外小町さんも多いようなので、正解はどちらか教えていただけませんか? 私はトピ主さんのように騙されていたのでしょうか?

トピ内ID:3205443266

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