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好きなエッセイスト

レス45
(トピ主 8
041
ベルベット
話題
林真理子さんが好きです、 某誌に長く連載しているのを時々読みますが、 女性の核ともいえる本心を 綺麗事でなく、 どこまでも追求する精神が好きです。 決して自分を良いように綺麗にも見せず、 身を引き裂くらいの追求が、 女性たちの支持を得るんだろうなと思います。 大抵の商業エッセイストにも、 ここまで自分を見つめる勇気がないように思うから好き。 公開ファンレターみたいになっちゃいましたが、 みなさんの好きなエッセイストはどなたですか? 理由も是非どうぞ。聞きたいです。

トピ内ID:4805054622

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レス数45

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

佐野洋子

041
コロスケ
佐野洋子 面白い。 ナンシー関 文体がいい。

トピ内ID:6983818695

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音楽家の團伊玖磨さん

🐱
高校生の頃
古い話ですが、音楽家の團伊玖磨さんが書いたエッセイ「パイプのけむり」は忘れることが出来ません。 私が「エッセイと聞くと」「團伊玖磨さん」と連想するほどです。 日本を代表する音楽家の家庭生活を書いたエッセイです。(この本からパイプの煙の匂いはしません) 全27巻+を持っています。早く読み返そう。私が死んでしまう。 トピ主さん、思い出させてくれて感謝しています。 ありがとうございました。

トピ内ID:6976744965

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中野翠さん

🙂
くるみぱん
 中野さんとの出会いは、大学生時代に読んだ雑誌CREA掲載のエッセイだったと思います。(遥か昔すぎて確信持てず…嗚呼)彼女が取り上げる映画・本・ファッション…どれも私の好みにドンピシャで、いちばん知識欲旺盛だった時期に色々教えていただいた恩師のような存在です。時事コラムなどでの物事の捉え方も頷けることが多く、図々しいのですが人間をざっくり幾つかのグループに分けるとしたら中野さんは私と同じタイプの方だと思っています。サンデー毎日での連載エッセイが1年分まとめられて12月に出版されるのが恒例になっており今年も発売されました。今回のタイトルは「ぐうたら上等」、これを読まずに年は越せません、書店に急がねば。

トピ内ID:8075896956

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私も林真理子さん

041
まりりん
トピタイトル見ただけで「エッセイストではないけど林真理子!」と書こうと思ったら、あれトピ主さんも1行目からおっしゃってる~。 私も彼女が書く小説もエッセイも大好きです。ルンルンを買って~から、ずっと読んでます。 主人からも「また林真理子~?飽きないの?」と言われてます。飽きません。 彼女が書く文も好き。シンプルで読みやすく、時に辛らつだけど的を得ててぐいぐい引き付けて笑わせてくれてたり。 豪遊記でも全然嫌味じゃなくて、己の落としどころがうまい。 もっとTVにも出てほしいなぁ。

トピ内ID:0946121897

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林真理子さん

041
ちはやふる
以前、東京宝塚劇場で偶然お見かけしました 厚かましくもサインをお願いしたら快く引き受けて下さいました! 週刊誌の連載、私も長年読んでます

トピ内ID:4226440450

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群ようこ

🐶
ちもちも
群ようこさんの40代に突入してからのエッセイが、ちょうど今その年頃の自分にフィットして、読んでいて気持ちが楽になります。 失礼な言い方ですが、文筆家としての彼女は素晴らしい才能ですが、素顔の彼女は立派な人物ではなく、ごくごく普通のその辺にいるおばちゃんです。 だからこそ、ものすごく共感して、あー私がこんな感じなのは当たり前だ~のんびり行ってもいいんだな~と思わせてくれます。

トピ内ID:1148326710

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🙂
しじみ
エッセイストとは名乗っておられませんが、杏さんのエッセイが好きです。 本当に、エッセイストだけでも食べて行けるのではないかと思います。 その感性は女優をする上で役に立っているのかもしれません。 杏さんのエッセイをもっとたくさん読みたいです。

トピ内ID:3967770357

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向田邦子さんをおいて他にはいません

🐧
エッセイと名の付く物を書く人は多いですが、向田邦子さんの文章を知っていると、もう他の物を読めません。 彼女が、随筆という小さな舞台で作り出す世界は、既にひとつの映画といっても良いくらいです。 俗に、「小説は書き出し、エッセイは末尾が勝負」と言われます。 向田さんの作り出す世界は、さりげない冒頭から軽やかに読み手を奥まで引き込み、気付くと実に鮮やかに残像を刻み付けて、フワリと終わるのです。 ああいう、一種の職人技のような文章を書く人は、そうそう出ないのでは?と思います。 51歳という若さでお亡くなりになり、その才能が惜しまれますが、逆に言うと年老いた彼女を想像する事ができません。 手元には、何十回と読み込んで日に焼けた茶色い文庫本があります。 内容はわかっていても、その職人技に触れたくて、また手に取る私です。 先日、たまには他の作家さんも…と思い、購入しましたが、途中から断念しました。 ある意味、向田さんは罪作りだと思います。

トピ内ID:0429835135

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私も林真理子さん大好き!

🙂
megu
20代から林真理子さんのファンのアラフォーです。 女子が心の奥底で思っている事を全て代弁して下さっていますよね! 林真理子さんのエッセイや小説を読んでいると「そうそう。本心はそう思っているけど、今この場で言えないよね。」なんてこと多々あります。 私だけがこう思っているんじゃないんだ・・・と。 世界中に同じ様に感じている女性は沢山いる!!と思えば、頑張れる。 林真理子さんの作品には活力を頂いています。

トピ内ID:7334457131

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酒井順子+群ようこ

🐱
ぬこ
もう何年も、酒井順子さんと群ようこさんのファンです。 酒井さんは、私自身と酒井さんの年齢があまり変わらないというのもあって、まるで高校時代から現在までの仲良しの女友達とワイワイやりながら何かについて半分真剣に、半分笑い話として語り合ってるような感じで楽しい! 独特の丁寧な語り口の文体ですが、そんな丁寧な表現の中にもたまに毒が入ってるところもいいですね~。慇懃無礼を意図的に、しかもいい感じで使われてると思うので。(笑) 群さんのエッセイは、いわゆる恋愛モノに走りやすい女性的な内容から真逆にあるところが好きです。動物モノのエッセイも楽しく、たまに泣けます。 エッセイだけでなく、小説も好きです。 気取りのない、人間のリアルな日常モノが描かれてて面白い。 林真理子さんも嫌いではありませんが、エッセイと小説と両方読んでいると、被っているような内容が出て来るんですよね。 小説のはずなのに、あ、ここは本人がエッセイで綴っていたアレがモチーフになっているのでは?って気づいたりして。 フィクションだから楽しめるのに、生々しい感じが出ちゃうからかな…

トピ内ID:9730701628

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観察力と毒

🙂
歯みがき
本は好きなのですが、数年前から小説が読めなくなり(物理的な理由じゃなく、まどろっこしい話についていけない)結果軽めのエッセイばかり読んでます。 好きなエッセイストは中野翠さんと酒井順子さんです。中野さんは年1回、年末に出る週刊誌をまとめたエッセイを正月休みに読むのがお決まりで、映画の話、スポーツの話、政治の話、いろいろありますが、ちょこっと添えてあるイラストを含めて、その観察力に驚かされます。 酒井さんは同世代で、それこそ「オリーブ」に出ていたころから知ってるので、おませな女の子がそのまま大人になったような、でもちょっと毒のある文章が好きです。鉄道好きなので、ローカル線の話も面白いです。

トピ内ID:9424871768

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エッセイ好きで読んでいました。

🙂
50代女性
私は、今はほとんど読まなくなってしまいましたが、 昔はエッセイが好きで読んでいました。 とくに好きだったのが、亡き遠藤周作先生のエッセイ本。 林真理子先生が遠藤先生の舞台にでた様子を、 エッセイで紹介していました。 人間味あふれる遠藤先生のエッセイは大好きです。 田辺聖子先生のエッセイも私は好きでした。 カモカのおっちゃんの様子を書かれているときは 田辺聖子先生の愛情が感じられました。 ドラマ化され、お茶の間に親しままれた田辺先生、大好きです。 余談ですが、 私がぜひトピさんにお勧めしたい本。昔の本で、 エッセイではありませんが、 萩原朔太郎さんの娘さんの 萩原葉子著「蕁麻の家」これは実話です。本好きな私のおすすめです。 あと、今でも活躍している佐藤愛子先生の 「あの世の話」シリーズは読んでいる人の心臓をバクバクさせます。 佐藤先生のエッセイは人を頷かせる説得力あります。おすすめします。 視点を変えて、吉川英治先生の息子さんが書かれた、 「父 吉川英二」。水上勉さんの息子さん窪島誠一郎さんが 書かれた「父への手紙」古い本ですが良い本です。

トピ内ID:4344128647

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みなさま~

041
ベルベット トピ主
コロスケさま。 佐野洋子さんといったら「100万回生きたねこ」ですよね、 持ってます。エッセイもあるんですね、図書館行くから読みますね。 ナンシー関さんはですね、 もう例えば「ナンシー関」だったらこの出来事をなんていうかなあ・・と思うことがよくあります、今でも。 高校生の頃さま。 團伊玖磨さんって音楽の人と思っていたので、 勉強になりました。 御礼いわれるなんて勿体のうございます。 くるみぱんさん。 なるほど、くるみぱんさんは中野翠さんと同じグループかあ・・素敵だなあ。 泥臭い自分には逆立ちしてもなれないので。 だからこそ自分も中野さんの「風のような雰囲気」が好きです、憧れる。 (ココ・シャネルぽいご風貌で風の又三郎が好きな風通しの良い人ですよね) 風のような・・でいうと、 (文章ベタで長文ごめんなさい!) 中野さん映画好きですよね、 で感銘したという映画エピで、 「自分の墓は粗末な木枝がいい、もし自分の墓を訪ねてくる人があれば目印になる、その人も死んでしまえばもう目印も土に返っていくだろう」というのが、 なんとも中野さんらしくて印象的でした。

トピ内ID:4805054622

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失礼なっ!

🙂
まりりん
林真理子はエッセイストではなく小説家だと思います。 わたしを誰だと思ってんの~ 直木賞も吉川英治賞ももらってんのよっ!って怒られますよ 笑 そうですよね、勇気ありますよね。腹をくくって生きてるっていうか。だからこそ書くものがおもしろい。 ストーリーテラーとしての才能もすごいと思う。 そこにリアルな人間の感情をうまーく絡めて、天才だと思う。 セレブものより、庶民系が好き。 中島ハルコの第二弾もめちゃめちゃおもしろかった! なので、気分は中島ハルコで小町にレスしてみてます 笑

トピ内ID:8759236052

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みなさま~

041
ベルベット トピ主
師走のお忙しい中、時間をとってくださりありがとうございます。 まりりんさん。 同じですね~一字一句同感です。 文体の滑舌が良いっていうか。覚悟を持って書いてるって感じ。 いつか林さんがエッセイコンテストみたいなのの審査員コメントで、 「有名スターのエッセイなら何を食べたかだけでもこぞって人は読むだろう。 でもあなた(一般人)のきれいごと述べた生活を読みたくはない」と意味のことをきっぱり書いていて、自分の皮を引き裂き血をにじませるような作家の業と迫力も垣間見た気がします。 贅沢な暮らしもしてるようなんだけど「自分の稼いだお金よ」という潔さ、 吝嗇家でもないようだし。 ちはやふるさん。 わ!いいなあ。良かったですねえ! 週刊誌連載面白いですよね。 ちもちもさん。 白状します、 群ようこさんはほんとに読んだことがないです。大汗。 検索すると多作ですね。 タイトルは知ってる作品も多いです。 もしよろしかったら、気が向いたら、ですが(大汗)、 オススメ作品とか教えてくださいますか? ご迷惑でなかったら・・。すみません。

トピ内ID:4805054622

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みなさま~

041
ベルベット トピ主
続いて御礼のお返事です。 しじみさん。 女優の杏さんもエッセイ書いておられるんですね。 本屋さんでみかけたら、きっとみてみますね。 怜さん。 向田邦子さん。美人で凛とした佇まいのなんでもできる完璧な女性でしたね。 ・・そのお姿しか知らない(汗)。 でも寺内貫太郎一家とかドラマたくさん書きましたよね、 いわゆる、昭和の家庭を表現するにはこの人だったと思います。 一度本を手にとったことはあるんですけど(ごめんなさいタイトル忘れた)、 ドラマの世界を彷彿させて(まさに怜さんおっしゃる映画のよう)。 情景が目に浮かぶような丁寧な。スピリットを感じました。 向田邦子さん・・。 その名を思うと昭和は遠くどこか切ない、 でもいまも人の根底はきっと変わらず(なんて)、 彼女を読めば、もっとわかるかな。 meguさん。 そうそう、「女子の本心を代弁してくれる」ような、 いちいち納得するんですよね~、 「若い女性は花が好きなのではない、花を愛でる自分が好きなんだ」とか、 女を厳しく、最大に掘り下げています。

トピ内ID:4805054622

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向田邦子さん

🙂
マミオ
一番好きな人は向田邦子さんです、 ただ哀しいかな私には文才がないので どこがどう良いかということについては 書けば書くだけ向田さんを貶めてしまいそうで怖い。 とにかく読んでもらえばわかると思います。

トピ内ID:0985939388

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エッセイ好き

041
rico
向田邦子さん、群ようこさん、林真理子さん、酒井順子さん、すでに名前が挙がっていますが好きです。 現時点出てないところで木村治美さん、工藤久代さん、桐島洋子さん、岸本葉子さん、男性なら邱永漢さん(本業は実業家?)、伊丹十三さん(本業は俳優)、近藤絋一さん(本業は記者)、玉村豊男さん、林望さん、等が好きです。 三浦しをんさんは本業の小説の方はあまり読まないのですが、エッセイは好きです。群ようこさんが好きな人にはお勧めかもしれない。 林真理子さんはデビューのルンルンをリアルタイムで読みましたが、当時ものすごい破壊力で面白かったです。

トピ内ID:0186098404

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たくさんいます!

041
ぶろんちょ
【酒井順子さん、群ようこさん】 さらっと読めるのはリズム感があるからなのでしょう。 文章を書く時にかなり練っているのだと思います。 【山崎ナオコーラさん】 小説と同様、フラット(公平)であろうという姿勢が感じられて好きです。 【山田詠美さん】 一見奔放ですが、品のよさが感じられます。 以下、お亡くなりになって久しいですが… 【鷺沢 萠さん】 一見豪胆で、実は繊細さが感じられます。 「ケナリも花、サクラも花」「私の話」が特に好きです。 【沢村貞子さん、高峰秀子さん】 飾り気のない文体でありながら、女性らしさも感じられます。 【阿久 悠さん】 戒めるような内容の中にも優しさがあります。 こうして見ると、ギャップ萌え…? いかにも品がよさそうにみせる文章が好きではないのかも。

トピ内ID:5505481450

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群ようこさん

💋
開拓中
基本エッセイはあまり読まないのですが 先日、群ようこさんのエッセイをはじめて読み 一人で爆笑してしまいました

トピ内ID:6583823221

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レスたくさんで嬉しいです

041
ベルベット トピ主
ぬこさん。 酒井順子さんは「負け犬の遠吠え」当時一気に読みました。 その後も時々寄稿など読みます。お品が良い文章。 林真理子さんの「被ってる」は仰るとおりで、 どこがどうの・・とは言えないのですが、 あれがモチーフって感じる部分がありますね。 そのくらい、彼女は良くも悪くも個性が強く際立っている。 私はその生々しさが多分好きなんだわ(笑)。 歯みがきさん。 軽めのエッセイはほんと疲れた心を楽にしますね。 中野さんのファンのかたが結構おられてレスくださるのは個人的に嬉しいです。 中野さんには本物のインテリを感じます、 50代女性さん。 遠藤周作先生(狐狸庵)先生、読みました、懐かしいな。 遠藤は小説を読んだのですが、エッセイも人間味溢れて。 印象的なのは、子供時代の先生が転んだのを見た飼い犬が「笑った」エピです。 犬は人間を笑うことがあるんですね。 「蕁麻の家」・・承りました。

トピ内ID:4805054622

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片桐はいり

💡
フ号
映画の撮影の為に滞在したフィンランドでの出来事をつづった、「わたしのマトカ」 グアテマラに定住して家族をもった弟のところへ、13年ぶり2度目の訪問をすることとなった姉。 旅の空の下でおもいだす、父のこと、母のこと、家族のことが淡々とつづられる、「グアテマラの弟」 かつて映画館でもぎりのアルバイトをしていた片桐はいりの映画愛・映画館愛が、これまた淡々と、しかし心の奥深くの滾りを感じさせる筆致でつづられる、「もぎりよ今夜も有難う」 けっこう凄いことが起こっていて、片桐さん自身焦ったり慌てたりしているのだが、ふしぎと飄々とした感じが漂うところが、好きだ。 もっと片桐さんの書いたものが読みたい。

トピ内ID:5855794515

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吉田兼好

tora
「エッセイスト」ってなんだろう? 真っ先に頭に浮かぶのは「徒然草」。 「エッセイ」と「コラム」「批評」「コメンテータのコメント」は違うのだろうか? 考えれば考えるほど分からなくなる。 昔(学生のころ)は「寺田寅彦」や「中谷宇吉郎」などの科学者のが好きだった。 上前淳一郎さんの「読むクスリ」(週刊文春掲載)も好きだったが、これは「コラム」なのか、「エッセイ」なのか分からない。 遠藤周作や司馬遼太郎などの小説家の書かれたものも好きです。 最近は、佐藤優さんのをよく読むが「エッセイ」なのか「評論」なのか、区別がつかない。 いま、たまたま「原敬日記」を読んでいたが、これも「エッセイ」の一種と言えば「エッセイ」なのかもしれない。 考えてみると、女性が書いたものはあまり読んでこなかった。 読みやすいと思ったのは、酒井順子さんのかな。

トピ内ID:8211847451

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よいトピをありがとう

🐶
ちもちも
2度目です。 群ようこさんは「ぬるい生活」から読み始めました。 この本は加齢による体の変化との付き合い方を書いた本で、40代に入って体がぼろぼろになり会社を辞めた頃に本屋さんで見かけました。 今でも定期的に平積みコーナーに並ぶので、じわじわと売れているのでしょう。 そこから作品が多いので、タイトルで目についたものから手に取って読んでいます。 度々お金と浪費家のお母さんのことが赤裸々に書いてあって、多少びっくりするところもあります。 動物もののエッセイは「おやじネコは縞模様」動物は人間も含まれて描かれています。 小説の方もぼちぼち読んでいます。 「こんな感じ」は先生ご自身とお友達がモデルではないかと思います。もちろんフィクションでしょうが、実録?と思ってしまいました。 このトピで紹介された先生方の作品を、私も読んでみようと思います。 (ちょうど向田先生の「父の詫び状」を読んだばかりだったので、ひとりで嬉しくなってしまいました。) トピ主さん、みなさんありがとうございます。

トピ内ID:1148326710

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みなさま~

041
ベルベット トピ主
まりりんさん。 ほんと、怒られちゃいますかね~(笑)。 ルンルンエッセイを最初に読んだものですから・・、 っていうかコピーライターご出身ですよね。 賞を取られたコピーはソラで言えますよ~、 書きませんが「縫い物をすることで癒されている」という内容の。 その後小説家となり 「林さん、もう広告コピー書けないでしょ?」と言われて頷かれたそうです、 短いワードを長く引っ張ることはできる、 でも長い文章を短くすることは難しい、というようなことを実感されたとか。 今でも手紙メールなど書くときに「文は短いほうがいい」のだという自戒になります。 マミオさん。 向田邦子さん。 マミオさんにそこまでいわれたからにゃ、 読んでみますね。 ricoさん。 木村治美さん「黄昏の・」読んでイギリス好きになりました。 リンボウさんもよく読みます。 「舟を編む」・・センスにしびれた三浦しをんさんも。 こういうフレーズって好きだなあ。 ぶろんちょさん。 山田詠美さん、 沢村先生阿久悠先生、お懐かしや~。 沢村さんは雑誌に掲載されていたのをよく読みました。 肉うどんレシピが美味しそうだったです。

トピ内ID:4805054622

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佐藤愛子さん

041
人それぞれ
私の選ぶ1位は、「怒りの愛子」と呼ばれた佐藤愛子さんです。 「娘と私」シリーズが好きです。 ユーモアたっぷりなのに一本筋が通ってて、厳しく叱り飛ばされるのに抜けてるところもちゃんと見せてくれて、なんだか昔の学校の先生みたいに尊敬しつつ親しみも持てる存在って感じです。 2位以下は順不同で。 田辺聖子さんは佐藤愛子さんに比べるとどっしり安定した感じで、大阪のマダムはこんな感じなのかな…って。 ユーモアと品位がちょうどいいバランスでした。 阿川弘之さん(阿川佐和子さんのお父さん)のエッセイはこれぞ文士にして昭和の頑固おやじという印象で、文学と海軍と鉄道へのこだわりが本当に面白かったです。 この方のエッセイのおかげで鉄道と海軍が好きになれました。 群ようこさんは等身大っていうか、上記の方々に比べて普通の女性が普通の視点で面白いことを書いてくれてる感じで好感が持てました。 林望さんはイギリスのこと限定で、好きです。 番外で、室井佑月さん。 エッセイはちょっとしか読んだことないんですけど、テレビでのコメンテーターとしての活躍が好きです。 応援してます。

トピ内ID:3734229943

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室井滋さん!

041
Lily
 女優さんでもありますが 室井滋さんのエッセイ大好きです。いつも読んでは大爆笑しています。   あと 佐藤愛子さんも好きです。    特に佐藤さんが昔 娘さんのことを書いた本があるのですが それがお気に入りです。 

トピ内ID:9208807374

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清少納言からの系譜

🐱
ミハル
中学生の頃に「枕草子」を読んで、 「なんて面白いの!!」と衝撃を受けましたが、 その系譜でしょうか、現代でも女流エッセイ、面白いです。 一番好きなのは向田邦子さん、そして中野翠さん。 「好き」と「嫌い」の基準が似ていて、共感できることが多々。 美術史家の若桑みどりさん(大学時代、一般教養の美術史の授業でファンになりました。)の、 女性の仕事や生き方、ジェンダー問題についてのエッセイも興味深いです。 群ようこさん、酒井順子さんも好きですね。 文体も、ものの見方も。 先日、仕事でカナダに行ったときに、 バンクーバーで長年働いている日本人女性の方に、 「ミハルさんって、話していると群ようこさんみたいな感じがしますね。」と言われました。 光栄というか申し訳ないというか畏れ多いというか…。 男性のエッセイでは、 出久根達郎さん、えのきどいちろうさん、赤瀬川原平さん、南伸坊さん、綱島浬友さん、小田嶋隆さん、松尾貴史さん、といった方々の本が面白いです。

トピ内ID:5061167835

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みなさま~

041
ベルベット トピ主
いかがなクリスマスお過ごしでしたか? 開拓中さん。 群ようこさん、いいですね~、 このトピ立ててオススメもらって読んでます、 自身の好きな林真理子さんに感性が似てる部分もあり、 いや案外もっと追求してるかな?(笑)。 林さんほど露出がない分堂々と。 フ号さん。 片桐さんの「もぎり・・」書評で絶賛されていました。 面白そう。 女優のエッセイは隅に置けないといいます。 「tora」さん。 エッセイ、コラム、随筆・・ 「私が思うこと」ですよね、すごく大雑把に言うと。 自分の好みは、着飾った文章ってどうも鼻白むので、 人生に核心のようなもの、があるとしたら、 そこに至るまでの経緯をふっと笑わせてくれて気を楽にさせてくれて、 力量ある作家が持つ大いなる懐からみえる知性がエッセイの醍醐味かなと思うとります。 「徒然草」は凄すぎます(笑)。 歳を重ねていつかまた出会いたい「徒然草」です。 ちもちもさん。 再度ご来店くださってご丁寧に教えてくださりありがとうございます。 今読んでます~。面白~い。 「ぬるい生活」ありましたよ!本屋さんに。 今度はそれ読みます。 年末年始の楽しみが増えました。

トピ内ID:4805054622

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みなさま~

041
ベルベット トピ主
続けてありがとうございます、 心より感謝です。 人それぞれさん。 佐藤愛子さんは「怒りの愛子」ですね。 書いてあることもご尤もであり。 阿川弘之さんは読んだことないですけど、 遠藤周作さんと安岡章太郎さんと同期で、 お嬢さんの佐和子さんからも、 お噂はかねがね・・という感じで。 Lilyさん。 室井滋さんも女優さんですよね。 女優さんのエッセイ挙げる方ほんと多くて、すごいな。 ミハルさん。 ミハルさんは群ようこさんの雰囲気を持つ人なんですね。 「好き」と「嫌い」の基準があって、それが(自分と)似ている・・ 私もそこなんですよ。 最近の男性のエッセイは読んでないけど、 ご紹介してくださった人たち、きっと読んでみます。

トピ内ID:4805054622

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