本文へ

小5の算数の宿題教えてくださいー

レス78
(トピ主 1
😝
ハテナ
話題
トピを開いて頂き、ありがとうございます。 昨日、娘が算数の宿題を持ち帰って来ました。 勇者と使者がじゃんけんを50回しました。 勝ちは5点、負けはマイナス3点、あいこは0、 勇者は44点、使者は28点でした。 勇者の勝ち負けの数は? という問題です。 答えはわかりましたが、導き出す方法がわからず、 子供に教えられません。 情けない親でごめんなさい。 小学五年生なので、エックスやワイなんて使わないはずだし、 もしかしたら難しく考え過ぎて、凄く単純なんでは? 何か重要なことを見落としているんでは? なんて思ったりしましたが、一向にわかりません。 どなたか、わかる方いらっしゃいますか? 小学五年の子供に理解できる回答をよろしくお願いします。

トピ内ID:2641049677

これポチに投票しよう!

ランキング

レス

レス数78

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

順番に考えていきましょう

🐱
緑鍵盤
どちらかが勝つと勝った方に5点、負けた方は3点減るわけですから、 二人の合計得点は、2点増えます。 つまり、二人の合計得点は、勝負がつくと2点増え、あいこだと変わらない(増えない)ということです。 いま、二人の合計得点は72点(44+28)なので、 勝負がついた回数が36回(72÷2)、従ってあいこは14回です。 さて、あいこでないとき、勝った方が5点増え、負けた方が3点減るから 一回の勝ち負けで8点の差がつきます。 いま、得点差が16点(44-28)ということは、勇者が2回多く勝っているということ。 36回の勝負(あいこ以外)で勇者が2回多く勝ったということは、 2回引いた34回はトントン(17勝17敗)ということ。 つまり、勇者は19回(17+2)勝って、使者は17回勝っている。 この2回の差が16点の得点差を生んでいます。 以上をまとめて、勇者は19勝17敗14あいこです。(

トピ内ID:9472438003

...本文を表示

2段階のつるかめ算として考えるとよい。

041
元塾関係者
いわゆる中学受験の特殊算の1つで一方に揃えて考える問題ですね。 これは「もし●●だったら」という仮定をしてそこから法則を見つけて解くのです。 第一段階は「あいこ」以外回数を見つけます。 これは得点をあげる親元の立場で考えます。 勝敗がつくと勝者に5点あげて、敗者から3点取り上げるのだから、 勝敗が付く度に親は差し引き2点をあげる結果となります。 2人の合計得点は44+28=72点ですから、差し引き2点を72÷2=36回あげたと分かる。 これが勝敗が付いた回数となります。 第二段階はその36回が何勝何敗かを見つけます。 ここで「もし勇者が全勝したら…」を考えて、 そこから1敗・2敗だったらどうなるかの法則を見つけると良い。 もし勇者が全勝(36勝)なら得点は5×36=180点。 もし35勝1敗なら5×35-3×1=172、34勝2敗なら5×34-3×2=164となります。 1敗するたびに5点貰えず3点減るから8点ずつ減ることが分かる。 実際の得点の44点は180点から180-44=136点減った。 よって勇者は136÷8=17回負けたと分かる。 勝ったのは36-17=19回。

トピ内ID:9139611603

...本文を表示

親切な人のレスがいっぱい来ると思いますが

rere
あいこ以外で勝敗がついた回は常に両者の得点の和が  5点+(-3)点=2点 なので、両者の総得点を足して2点で割れば、あいこ以外の回数がわかります。  (44点+28点)÷2点=36 一方、どちらかが勝った回は  5点-(-3)点=8点 の差がつくので、両者の総得点の差を8点で割れば、勇者の勝ち越しの回数がわかります。  (44点-28点)÷8点=2 つまり、36回のうち、勇者の勝ち越しの回数は2回です。 勇者の勝敗数は19勝17敗となります。 こんなところでどうでしょうか?

トピ内ID:3923543417

...本文を表示

勇者が勝った(負けた)回数=使者が負けた(勝った)回数

041
名ばかり臨床検査技師
 表題の関係がありますから,両者の得点を平均(36点)すると「実際の勝負とあいこの数が同じで且つ勝ち数=負け数と仮定」の場合の得点が得られます.  ここで「1勝1敗」の時の得点は2点なので,36÷2=18,即ち仮に両者の成績がタイであった場合は「18勝18敗14引分」になる筈だという事になります.この時は両者とも得点が36点です.  実際は「勇者が44点,使者が28点」なので勇者の成績が上回っているのですが,勝ちが1つ多くなる度に得点は「5-(-3)=8点」加算される事になり,実際勇者の得点は44-36=8点多いので,勇者は18勝より1勝多かった,と計算されます.つまり勝負は「勇者19勝,使者17勝,14あいこ」となるわけです.

トピ内ID:1166796081

...本文を表示

二人の得点の和に注目すると簡単

041
おじさんですが
あいこの時は二人の得点の和は増えませんが、 どちらかが勝つと二人の得点の和は5点+マイナス3点=2点増えます。 二人が0点から始めて50回勝負の後で44点と28点になったという事は 得点の合計が0点から44+28=72点に増えた事になります。 これより、勝負がついた回数は(あいこではない回数)は72÷2=36回です。 仮に両者が18回ずつ勝ち、負けすれば両者の得点は5×18-3×18=36点です。 勇者はこれよりも44-36=8点多いので、勝ちが18回よりも多いわけです。 勇者が1回の負けを1回の勝ちに変えるとマイナス3点が5点に変わるので、 8点増えます。ゆえに勇者は18回よりも1回多い19回勝った事になり、 使者は17回勝ちました。あいこは14回ですから二人の得点は 勇者:5×19-3×17+0×14=44点 使者:5×17-3×19+0×14=28点 になります。勇者は19回勝って17回負けました。

トピ内ID:8603323079

...本文を表示

じゃんけん

🐴
おっちゃん
>勇者と使者がじゃんけんを50回しました。 こないなトコまでゲームの設定かいな。太郎さんと花子さんでええやろ。 あれやね。憲法改正してよき日本をとりもどすとかいうても、こないなトコで 下らん安っぽい設定にせんよう文科省はよおく指導して欲しいわな。

トピ内ID:4723376525

...本文を表示

小学生なら

041
ねこさん
勇さんの得点が44点になる勝ち負けの組み合わせを考えて、使いさんの勝ち負けはその逆となるのでこれから導きだすのが正攻法でしょう。全部勝ったら何点で、それに足りない分は負けた分であいこは0だからと計算するのは事実上の連立方程式なのでおすすめしません。

トピ内ID:2959375388

...本文を表示

つるかめ算

🐧
ててて鳥
連立方程式を習う前は、つるかめ算で習ったような。 じゃんけんなので、勝ち・負け・引き分け、の3回セットで 考えましょう。1セットで点数を計算すると、 5+(-3)+0=2 じゃんけん50回で、何セットあるかを計算すると、 50/3=16あまり2 1セット2点が16セットあるので、 2*16=32 勇者から見ると、44点なので12点足りず、余った2回を 全勝(5*2=10)してもまだ2点足りない、もう1回勝つと 3点超える。 超えた分(3点)は負けた分1回(-3点)なので、負けた 回数も1回増やす。 16セット(48回)+勝ち3回+負け1回だと単純に50回を 超えますが、超えた分は引き分けの回数で調整。 よって、勇者の勝ち19回、負け17回、引き分け14回。 これでどうでしょう?

トピ内ID:7657060070

...本文を表示

算数って難しい…

💡
数検準1級
1回のじゃんけんで、あいこでない場合、2人の得点の合計は、5点ー3点で2点増え る。 2人の合計点は、44点+28点=72点なので、勝敗がついた(あいこでなかった)回 数は72点÷2点で36回。 さて勇者は使者より何回多く勝ったか? 1回勝てば、5点+3点=8点の得点差がつく。 勇者と使者の得点差は、44点ー28点=16点なので、勇者は16点÷8点で2回多く勝っ た。 ゆえに36回のうち、36回ー2回=34回が2人が勝敗を分けあった回数で、1人当たり では、34回÷2で17回勝ち、17回負けた。 勇者は、17回+2回=19回勝ち、17回負けた。 ずるしてx,yの連立方程式で答えを出してから、後付けで考えました。

トピ内ID:9201577128

...本文を表示

うわあ、方程式使わないのね

🙂
教育ママ
まず、勇者と使者の勝ち回数の差を求めます。 勝ちと敗けの点数差は8点なので (44-28)÷8=2 勇者は使者より2回多く勝っています。そして使者の勝ち回数は勇者の負け回数に等しいので、勇者の勝ち回数は負け回数より2回多いということです。 ところで同じ回数ずつ勝ち負けを繰り返すと、1回あたり2点ずつ増えていきます。 勇者の点数は44点であり、そのうち5×2=10点は勝ち回数が多かった分で、残りが勝ち負けを同回数繰り返した分となるので (44-10)÷2=17 敗けが17回となります。 勝ちは17+2=19回 ついでに相子は14回です。

トピ内ID:5630771637

...本文を表示

やってみました

🙂
ケイ
5年生には難しいですね。 中学受験レベルかな? このゲームで、1度で加算されるのは、勝ち負け双方で±で2点。 二人合わせての合計点数が、72点ですから、36回勝ち負けがあり、残りの14回はあいこです。 36回で、16点差がついていますから、勇者のほうが16点÷8点(勝ったほうに加算される点差)で、2回余分に勝っています。 36回を2回余分に勝っているので、勇者が19回、使者が17回勝っています。 勇者19回×5点-17回×3点→44点 使者17回×5点-19回×3点→28点

トピ内ID:5034248290

...本文を表示

考えてみました

😀
算数きらい
小学校の算数は難しいですよね.こんなのいかがですか? 勝ちが5点,負けがマイナス3点なので,勝ち負けが1回あると二人の点数を足して2点になる. 勇者が44点,使者が28点なので,合計で72点.これを2点で割ると36回の勝ち負けがあった.つまり,引き分けは50回ひく36回で14回. さて,1回勝ち越すと勝った方が5点,負けた方がマイナス3点なので8点差がつく.勇者と使者の点数差は16点だから,使者は2回負け越している. 36回の勝ち負けを2で割ると18回.勝ち負けの合計回数が決まっていて,どちらかが1回勝てばもう片方は1回負けるので,2回の負け越しの半分を18回から足し引きすると両方の勝ち負けの回数になる. よって,勇者が19勝17敗,使者が17勝19敗. 検算すると,勇者は,得点19かける5点で95点,失点17かける3点で51点,95点ひく51点で合計44点.使者は,得点17かける5点で85点,失点19かける3点で57点,85点ひく57点で合計28点.答は正しい.

トピ内ID:5372822111

...本文を表示

鶴亀算かなぁ・・・。

🙂
匿名
鶴亀算、和差算とかそのあたりでしょうか。 表も描かないとならないかもしれません。

トピ内ID:6249883535

...本文を表示

鶴亀算です

041
ひろし
勝負がつくと、二人の得点の合計は5-3=2で、2点増えます。 引き分けだと二人の得点合計はかわりません。(44+28)÷2=36なので、勝負がついたのは36回で、引き分けがのこりの14回です。さて勇者がすべて勝ったとすると、5×36=180です。一回負けると点数は5+3=8 減ります。180-44=136   136÷8=17 これが勇者の負けた回数です。つまり使者が勝ったのは17回です。 36-17=19ですから、これが勇者の勝った回数です。 結論  勇者は19回勝って、17回負けてます。 鶴亀算が理解できるならその応用です。

トピ内ID:4836677387

...本文を表示

難しい

041
ポー
まず、あいこがなかった場合のマックスの、全体の得点数を求める。 勝ち点 5×50= 250点 負け点-3×50=-150点 よってもしあいこがなかった場合の両者の総得点は100点。 しかし今回の総得点は44+28=72点 また、一回のじゃんけんで加算される、両者の得点の和(差)は5-3=2点 よって、あいこなしの総得点100-今回の総得点72=28点 28÷2=14回のあいこがあった。 つまり、勝敗がついたのは50-14=36回 一方、勇者と使者の得点差は44-28=16点 また、一回のじゃんけんでひろがる点差は、5-(-3)=8点 16÷8=2 よって、勇者は使者より2回多く勝ったことになる。 勝敗のついたじゃんけん数は36回だから、36-2=34回 よって34÷2=17回 勇者の勝ち数は17+2=19回、負け数は17回。 このように、私は順番にやる方法しか思いつきません。 でも、五年生には難しいと思いました。うちの子にも、いちから出来るとは思えません。 もっと簡単に出来る方法があるなら、ほかの方、是非教えてください!

トピ内ID:1657085629

...本文を表示

これでいかがでしょうか

🙂
7717
1回のじゃんけんで勝ち負けがつくと二人の得点合計が2点ずつ増える。50回勝ち負けがつくと100点になるが、2人の得点合計は72点、 そこで(100-72)÷2=14、14回があいこで、勝ち負けがついたのは50-14=36回だったとわかる。 36回すべて勝つと180点(5×36)、だが勇者は44点、その差は136点、1回負けると8点のマイナスになるため、136÷8=17で負け数が算出できる。よって、勇者は19勝17敗となる。

トピ内ID:3247874170

...本文を表示

十余年以来の算数、楽しかったです

ユウオ
(1)勝負回数 まず、あいこのときは双方0点ということなので 両者の得点の総和 44+28=72点 であることから勝負がついた回数を導けます。 勝負がつくと必ず一方に5点、他方は-3点ですから 得点の総和は 5-3=2点 ずつ増えます。 従って(両者の得点総和72点)÷(1回あたりの得点総和2点)=36 より 50回の勝負のうち36回は勝負がつき、残る14回はあいこだったことがわかります。 (2)勇者の勝ち負けの数 (i)地道に探す作戦 試しに中間となる18勝18敗の得点を出してみると 5×18 - 3 ×18 = 36点です。 実際は44点ですから18回よりも多く勝っていることがわかります。 では19勝17敗の場合はどうかというと 5×19 - 3×17 = 44点 となり、実際の点数と一致します。 (ii)点差から導く作戦 1回勝負がつくごとに得点差は+5点と-3点、合わせて8点ひらきます。 両者の得点差44-28=16点を8で割ると2であることから、勝敗差はじゃんけん2回分だとわかり、 勝敗回数が36回であることから答えが導けます。 よかったら学校の解答も教えてください。笑

トピ内ID:4280824080

...本文を表示

○19、●17

041
ひろこ
前提 1回のじゃんけんで 1:あいこの場合は両者の得点の合計は0点です。 2:どちらかが勝った場合は両者の得点の合計は2点です。(5-3=2) 3:勝者と敗者の得点差は8点です。 以上から考えます。 勇者の得点44点と使者の得点28点の合計は72点です。このことからじゃんけんでどちらかが勝ったのが36回であいこが14回と分かります。     (44+28)÷2=36 ・・・・勝負の付いた回数      50-36=14 ・・・・・・・・あいこの回数 勇者(44点)は使者(28点)より16点多く得点しています。このことから1回のじゃんけんの勝者と敗者の得点差は8点ですので、勇者は使者より2回多く勝っていることが分かります。     (44-28)÷8=2 勝負がついた回数は36回ですので     (36-2)÷2=17 ・・使者の勝った回数(即ち勇者の負けた回数)      17+2=19 ・・・・・・勇者の勝った回数、 以上をまとめて      勇者の勝った回数:19回      勇者の負けた回数:17回             

トピ内ID:8127258351

...本文を表示

塾の宿題ですね

元受験生母
中受算数の発展問題ですね。中堅校以下なら入試にも出る問題です。 段階を踏んで順番に考えるのがポイントです(これが子供にはなかなかできないのですが・・) 最初に何回「あいこ」であったかを考えます。コツは2人の点数を合算して考えることです。 勝ちで5点、負けで3点ですから、1回の勝負で「5-3=2」と、2人合わせて2点獲得することになります。 50回の勝負ですから「2点×50回=100点」と、50回とも「あいこ」がなかった場合は2人合わせて100点を獲得したことになります。 しかし実際は「勇者44点+使者28点=72点」と2人が獲得したのは72点です。 「100点-72点=28点」の28点分が「あいこ」の分だと考えるのです。 その「あいこ」は何回分でしょうか。2人合わせて1回2点で計算してきたので「28点÷2点=14回」と「あいこ」は14回であったことがわかります。 これが第一段階です。

トピ内ID:9968722377

...本文を表示

続きです・・・第二段階

元受験生母
続いて第ニ段階です。 50回勝負のうち14回が「あいこ」、36回が勝ち負けの勝負がついたことがわかりました。 ここからはいわゆる「つるかめ算」で解いてください。 勇者が36回全勝した場合「5点×36回=180点」を獲得したことになりますが、 実際のところは44点です。「180点-44点=136点」の136点は負けた分と考えることができます。 実際は負けた(-3点)のに勝った(+5点)と仮定して計算していたため、 「5点+3点=8点」と、1回につき「8点」の差ができることになります(この部分につまづくお子さんが多いので線分図で確認してくださいね)。 「136点÷8点=17回」と、勇者が「負けた」のは(つるかめ算です。最初に「勝った」と仮定していたのでこちらで出る答えは「負けた」時のものですね)17回となります。 全部で36回勝ち負け勝負があったので、「36回-17回=19回」と、19回が勇者の勝った数です。 最後に検算をしてみて答えがあっているか確認してくださいね。 ポイントは「2人の得点を合計して考えること」「あいこの回数を求めること」「マイナスポイントの扱いを間違えないこと」です

トピ内ID:9968722377

...本文を表示

図形問題に補助線を引くが如く

🙂
亀爺
図形問題に補助線を引くが如く、与えられた条件から解を導き出す為のヒントを探してみましょう。慣れないうちは外しまくっても一向に構いません。こなすうちにコツみたいなものが掴めて来ればしめたものです。 今回のヒントは、 ・どちらかが1回勝つと、両者の持ち点の和は2点増える ・1回の勝ちで勝者と敗者で8点差が付く ですね。 ここに気づけば、 ・(44+28)÷2=36…勝ち数の和 ・(44-28)÷8=2…勝ち数の差 となり、今回の問題が 「勇者と使者の勝ち数の和は36、勇者の方が2回多いです。勇者は何回勝ちましたか?」 という、単なる計算問題に化けます。

トピ内ID:4695059191

...本文を表示

19と17

🙂
ぼんみ
つるかめ算でも出ると思いますが、それをしない方法は、 勝ち負けは同時に起こるので、あいこで無いじゃんけんは (44+28)/(5-3)回=36というのは直ぐわかります。 仮に勇者が半分の18回勝ったとしたら?と考えれば 18*5ー18*3=36点 足りないから試しにもう一回勝ったら? 19*5ー17*3=44点 で勝ち19負け17 この場合は2回の試しでたどり着きましたが、そうでない場合も、 勝ちが1回増減すると、8点増減することを考えれば、試し続ける必要はありません。 じゃんけんなら半々に近いはず、という勘所もポイントだと思います。

トピ内ID:5745684059

...本文を表示

小5なら理解するのでは

🙂
ドンキー
小5なら理解するのではというレベルで以下を考えました。 勝てば5点得点、負ければ3点減点、あいこで0点ですから、 一回の勝負の平均(期待)得点は2点ということになります。 44点得るには、44÷2で平均22回勝つ以内の勝負で得られそうです。 また一回の勝負で双方の得点の差は5+3で8点差がつきます。 いま勇者と使者の得点の差は44-28で16点です。 これは16÷8で2勝差ということになります。 どちらか一方が22勝以下で勝ち数の差が2の場合の計算をしてみてください。 当然一方の勝ちはもう一方の負けです。 勇者22勝使者20勝あいこ8のとき不一致、勇者21勝使者19勝あいこ10のとき不一致、 勇者20勝使者18勝あいこ12のとき不一致、勇者19勝使者17勝あいこ14のとき一致! よってこれが答えです。

トピ内ID:0765979729

...本文を表示

勇者の勝ちを○、負けを※とすると…

🙂
ドンマイ蹴る
使者の勝ちは※、負けは○となりますので、 5x○+(-3)x※=44 -3x※+5x○=28 引き分けは0点に何回かけても0になってしまうので 式では省略しました。 この二つの式から○=19、※=17となり あいこは50-19+17=14回となると思います。

トピ内ID:8093935465

...本文を表示

小学五年生に理解できるか分かりませんが

🙂
算数臨時講師
まず50回対戦し、引き分けが無いと考えると (5p-3p)×50回=100p・・・になります。          引き分けが1回あった場合 (5p-3p)×49回= 98p・・・になります。 引き分けが1回につき、合計pが2p減ることが分かると思います。 勇者44p+使者28pで合計は72pなので、引き分けが14回です。 あとは、36回に勝ち負けがあり 勇者が36勝の場合、勇者180p:使者-108pですね 勇者が35勝の場合、勇者172p:使者-100pですね ずっとやって行っても良いのですが・・・大変なので 勇者が1回負けるごとに8p減り、使者が1回勝つごとに8p増えます。 勇者が44pになるには、136p減るということなので 136÷8=17回負けるということです。 従って勇者は、36回-17回(負け)=19回(勝ち)です。 後は、うまく説明してあげてください。 おしまい。

トピ内ID:0034829164

...本文を表示

小五には難しい

🙂
ころすけ
 まず勇者の側から考えます。 得点が44なので、少なくとも9回以上勝っています。 勝つごとに5の倍数で得点が増えます。一方、負けた場合は3の倍数で得点が減ります。 減点(3の倍数)と得点の44を足した値が、5の倍数(勝ち点は必ず5の倍数だから)になる組み合わせを探します。 勝ち10(50点)と負け2(-6点)、勝13(65)負7(-21)、勝16(80)負12(-36)、勝19(95)負17(-51)、勝22(110)負22(-66)などが見つかります。  勇者の勝ちは使者の負け、勇者の負けは使者の勝ちです。 上記の組み合わせを使者に当てはめて計算すると、使者の得点は次のようになります。 勇者勝ち10(50点)と負け2(-6点)の場合、使者は負け10、勝ち2で得点は-20。以下同様に計算し、-4、12、28、44となります。  使者の得点が28になる組み合わせが答えで、勇者の勝ちは19回、負けは17回、引き分け14回です。

トピ内ID:6221984940

...本文を表示

鶴亀算とは違いますね

🙂
僧正
以下のような感じでどうでしょうか? まず、勇者の勝数と使者の負け数が同じ,勇者の負け数と使者の勝数が同じであることに着目します。勇者と使者の勝数が同じであれば同点になります。勇者が一回多く勝つごとに5+3=8点だけ勇者の点数が高くなります。つまり (44-28)÷8=2回だけ勇者が多く勝ったことがわかります。 次にもしあと2回勝負して勇者が負けたら勇者の勝数と負け数は同じになります。その時の点数は44-3×2=38点となります。 その時の勇者の勝数は38÷(5-3)=19となります。 あとは簡単に勇者の負け数が17とわかります。 余談になりますが小学校で負の数は習わないと思っていたのですが、初回に勇者が勝った時の使者の点数はどう説明しているのでしょうかね?

トピ内ID:7613700586

...本文を表示

小5には難しいかも2

🙂
ころすけ
 追加のレスです。 この問題は、ひとつひとつ実際に計算してみる、というのが要点だと思います。 一覧表にするのが理解しやすいのではないでしょうか。 最上段に勇者が勝った回数、次の段は勝ったことによって得られる得点(回数の5倍の数) 三段目は、その得点から44を引いた数(負けによって発生するマイナス点) この三段目の数字が3の倍数になっているものだけを残し、他は捨てる。 残ったものを、使者の場合に当てはめて正解を探す。 こういう順に解けば理解しやすいと思います。

トピ内ID:6221984940

...本文を表示

文字を使わないのなら…

🙂
violet
・勇者と使者がじゃんけんをしてあいこのときは,どちらの点数も増えない. ・勇者と使者がじゃんけんをしてどちらかが勝つと,二人の点数の和はじゃんけんをする前より 2(= 5 - 3) 点増える. 勇者が 44 点で使者が 28 点だから,二人の点数の和は 72(= 44 + 28) 点 勝負が決まるときは一回につき二人の点数の和は 2 点増えるのだから 36(= 72÷2)回は勝負が決まり,残り 14 回はあいこ 勇者が 36 回全部勝ったとすると 180(= 5 × 36) 点になるはずだが,実際には 44 点なので,136(= 180 - 44) 点少ない. これは勝ったときの 5 点が入らず負けのためのマイナス 3 点があるためなので,1 回の負けに対して 8 (= 5 + 3) 点ずつ少なくなる. だから,17 (= 136 ÷ 8) 回負けている. 勝負がついたのが 36 回だったから,勝ちは 19 (= 36 - 17) 回. 勇者は 19 勝 17 負 14 分

トピ内ID:5414090240

...本文を表示

これでどうですか。

🙂
なな
勇者の勝ち数を50、49、48…と仮定した時の勇者と使者の得点と得点差を考えてみます。 買ち数 勇者得点 使者得点 得点差 50回 250 -150 400 49回 242 -142 384 48回 234 -134 368 となります。 得点差を勝った時と負けた時の得点差8で割ると50、48、46となり、二人の勝ち数の差になっていることがわかります。 ここで問題文に戻って考えます。勇者と使者の得点差は44-28=16 二人の勝ち数の差は16÷8=2 勇者の方が得点が高いので勇者が2回多く勝ちました。 引き分けがなかったとしたら、勇者は26回勝ち24回負けているので、得点は26×5-24×3=58 実際の得点は44なので 58-44=14…引き分けの数 じゃんけんの回数は50回なので 50-14=36 (36-2)÷2=17…負けた回数 17+2=19…勝った回数 でどうでしょうか。

トピ内ID:1646814666

...本文を表示
[PR]
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
使用イメージ
使用イメージ

マイページ利用でもっと便利に!

お気に入り機能を使う ログイン
レス求!トピ一覧