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クリスマスにぴったりな一冊

レス18
(トピ主 1
🙂
ほん
話題
こんにちは。皆さんのクリスマスにぴったりの一冊を教えてください。私は
ディケンズ「クリスマス・キャロル」定番中の定番
東野圭吾「ナミヤ雑貨店の奇蹟」読み終わった後の温もりがたまりません!
よろしくお願いします!

トピ内ID:3373432903

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ありきたりですが

041
こぎつね
オー・ヘンリーの「賢者の贈り物」 あとクリスマスの話ではないのだけれど 新美南吉の「手ぶくろを買いに」

トピ内ID:4034124827

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「わがままな大男」

🙂
読むくすり
「星の王子様」もですが、 それに収録されている、 「わがままな大男」もハートフルなお話です。 「サンタクロースっているんでしょうか」 はテッパンですか?

トピ内ID:7772991218

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楽しいクリスマス!!

🎂
ノエル02
「コーギーヴィルのいちばん楽しい日」(ターシャ・テューダー)と 「ターシャ・テューダーのクックブック」を、出来ればセットで読むと、 雪模様のクリスマスの日でも、心が温かく感じられるかも・・・。 ターシャの作品は、クリスマスのハッピーであたたかい感じが 素敵な素晴らしい絵と心が和むストーリーに溶け込んでいて、 読んでいるだけでも、すごくほのぼのとした気持ちになれます。 楽しいクリスマスになると良いですね。

トピ内ID:3154096953

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輝く夜

🐤
モルテン
「輝く夜」は、クリスマスの夜を題材にした短編小説集です。 作家は、「永遠の0」「海賊と呼ばれた男」の百田尚樹氏。 心温まるハッピーエンドの作品5話、時々読み直したくなります。 「聖夜の贈り物」が、「輝く夜」と改題して文庫本で発売。

トピ内ID:8186721239

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ジュリー サラモンの『クリスマスツリー』

💍
シャネル
アマゾンで見たら絶版になっていたけれど、中古でありました。 アメリカのニュージャージー州の、ある森の中の修道院の物語です。挿し絵もとても美しくて。 私自身にも「尼さん」願望があり、そして木や花が好きで。 ツボにはまった、というか、、、。 楽しいクリスマスを!

トピ内ID:6445791864

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マッチ売りの少女

🐷
花子さんのクリスマス
子供の心に残る名作です。 クリスマスに人におすすめしています。 受けがよく、感動してもらえ嬉しいです。 もう一度読み返して買いましょう。 マッチ売りの少女、今年もよろしくね。笑

トピ内ID:0781804067

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聖夜の読書。

😉
りリス
私の一番のオススメは オー.ヘンリーの「賢者のおくりもの」です。 そしてやはり東野圭吾さんですが「サンタのおばさん」もどうぞ。 絵本はあり過ぎて他の方にお任せします。

トピ内ID:4897704699

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ミス・リードの

🐱
英米文学科
「村のクリスマス物語」が良かったです。 数年前に図書館で借りて読んだんですが、また読みたいなーと思う一冊です。 表紙の絵も素敵でした。

トピ内ID:4449321074

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賢者の贈り物

😍
よんこママ
要領悪いよね~なんてヒネたこと言わずに 素直に読みたいと思います。

トピ内ID:9103531417

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星の王子様

041
大ママ
少しずれてるかも知れませんが、『星の王子様』かな。 素敵な物語で、大人向けのフランスの原版の翻訳を読んでみたいです。

トピ内ID:4237742425

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映画で

🙂
めめ
やはり、ディケンズのクリスマスキャロルなのですが ロナルド・ニーム監督の ミュージカル映画が 超オススメです。 昔、NHKで放送されて家族で見て感動して DVDまで買って、毎年のように見ていました。 ああ! 今年も見たくなって来ました!!

トピ内ID:5711655978

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バイブルです

🙂
おかめ
クリスマスにふさわしく バイブルと言いたいところですが 初心者には難しいですね。 ただ クリスマスの物語ではないのですが このバイブルの教えが、かなりわかりやすく盛り込まれているのが オスカーワイルドの The Happy Prince (幸せな王子)です。 子供さん向けにいいと思います。

トピ内ID:8020994630

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ロバート・サブダの絵本

🙂
みつこ
クリスマスの12日がストライクかなと思いますが その他の冬の絵本もとてもすてきですよ。 プレゼントにぴったりだと思います。

トピ内ID:0101163753

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一冊と言うほどのもんでもないけど

041
コラソン
『賢者の贈り物』 を英文で読む、かな。 もう子供達も読める年齢になっちゃった。

トピ内ID:8598921961

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『アドベント・カレンダー』 ヨースタイン・ゴーデル

雪明り
ヨーロッパでは24日の聖夜に向け、その4週間前から毎週ごとに第一アドベント、第二アドベント…と数え気持ちを高めていくのですが、特に子供たちには『アドベント・カレンダー』というものがあって、12月1日から24日まで毎日、その日の数字が書いてある窓を開けると何かうれしいものが入っている…というのがあります。 この本もそのアドベント・カレンダーにちなみ、24章からなるクリスマス(キリストの誕生)にちなんだお話が書かれています。毎日一章分を読み進めていくわけですね。 とはいえ全体として、ヨアキムと言う男の子が本屋で見つけて買った『アドベント・カレンダー』の中から出てきたエリーサベトという少女が、キリスト誕生の歴史現場を駆け抜ける…という劇中劇のような、なんとも複雑な構成ではありますが、ひとつの物語として書かれています。 文中の何気ない言葉や場面にもキリスト教や聖書の知識がかなり深く忍び込んでいるので、大人が何度読んでも勉強になります。 もちろん何の知識もない子供が読んでも、夢のような中でキリスト誕生までの追体験ができると思います。

トピ内ID:6711191791

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いろいろありますが

🐷
ぶた子
・アガサ・クリスティー『ポアロのクリスマス』 ・ルイ―ザ・メイ・オルコット『若草物語』 ・マイケル・ポンド『パディントンのクリスマス』 ・ウィーダ『フランダースの犬』

トピ内ID:5802713189

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ありがとうございます

🙂
ほん トピ主
レスくださった皆さまありがとうございました。教えていただいた本、未読の本は少しずつでも読んでいきたいと思います。クリスマスが過ぎてもまだおすすめがありましたらお教えください。 メリークリスマス!

トピ内ID:3373432903

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クリスマスは無事に終わりましたが、

041
幸ひ住むと人のいふ
欧米にはクリスマスプレゼント用に本を出版する文化がありますね。 「クリスマス・キャロル」や「星の王子様」はもともとこのクリスマス出版だから、ど真ん中ですが。 ちょっと渋めなとこでアーサー・マッケンの「グレート・リターン(大いなる来復)」は? ある田舎の教会に奇跡?というか謎の光が現れたという記事の体裁の小説です。 マッケンはモダン・ゴースト・ストーリーの立役者の1人ですが、晩年はこんな地味目なドキュメンタリー・タッチのものを書いたんですね。 幸田露伴も晩年には小説ともエッセイともつかないものを書いていますが、ちょうどあんな感じです。 井伏鱒二なども釣りの随筆、雑記ばかりになったりとか、老作家がエッセイばかりになりがちなのは創作力の枯渇もあるでしょうが、オハナシめいたものを作りつけるのが子供染みてバカらしく見えてくるのもあるかもしれません。 なんだか、マッケンや露伴は特にそんな気がしますね。

トピ内ID:1277401133

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