タイトル・作者不明の昔の児童文学を探しています。
小さな女の子(名前は”りこ”だったような気がしますが覚えていません)が兄とファンタジーの世界みたいな所で冒険するというような話です。人の言葉を話す木が出てきて、葉っぱの間におもちゃの指輪が隠されているのですが、それは女の子のお母さんが小さい時仲の良い男の子の友達(後のお父さん)にもらったもので遊んでる間になくさないように隠してそのままなくしてしまったものだったのです。
冒頭女の子の誕生日のシーンから始まり、ケーキの上に赤い紙で作った造花が飾ってあるという場面があったような気がします。
作者は女性の名前だったような気がするのですが
ご存じの方よろしくお願いします。
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