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むしろ大人に読んでほしい児童文学

レス57
(トピ主 3
🙂
乙女りんご
話題
子供のころは本の虫でしたが、最近は御無沙汰気味なアラフィフです。 最近児童文学に触れる機会がありまして、昔夢中で読んだ児童文学を何冊か読み返しています。 よく言われることですが、子供のころには理解できなかった「深さ」に気づくこともしばしば。 この本の本当の良さは大人じゃないとわからないんじゃないか、なんで児童文学なんだろうと不思議に思ったりします。 私がむしろ大人が読むべきと思う児童文学は「モモ」と「星の王子様」。 ほとんど哲学書じゃないでしょうか。 そこで皆さんのイチオシ児童文学を教えていただきたいのです。 私が子供のころにはまだ出版されていなかった本も多いと思います。 「モモ」も私が子供のころにはまだ無かったような。 ちなみにイチオシと大好きは別でして、大好きなのは昔も今も「2年間の休暇」です。 単純明快な児童文学も面白いものですから。

トピ内ID:4739942285

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トピ主さんに同意!

🙂
ミント
児童とついてはいますが、書いているのは大人。 きっと子供にこそ、すごく伝えたいことがあって、本を書いているはずですから、その思い入れは並ではないのかなぁ、とよく思います。 ちなみに私が好きなのは「黒ねこサンゴロウ」です。 小学生のときから大好きで、いまも図書館でたまに借りてしまいます。 小さい頃は海が好きで、黒ねこサンゴロウも船乗りの話だから借りたのですが、これがもう本当にドキドキワクワクで面白い! 機会があったらぜひ読んでみてください。 主人公のサンゴロウの切なさとかっこよさは、大人になって改めて惚れてしまうほどです。

トピ内ID:3670244499

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100万回生きたねこ

🐱
ねこ
何度読んでも、 心に何か湧き出るものがあります

トピ内ID:6853060182

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お薦め

041
大ママ
私も『星の王子さま』好きです!さて、私のお薦めは、むかしむかしの作家ですが、むく鳩十の、『マヤの一生』、むく鳩十さんの次男さんとマヤと呼ぶ犬の話。、さとうさとるの『誰も知らない小さな国』コロポックルと呼ばれる小人と人間の話。小川未明文学、妹尾河童の『少年H』、作者は判りませんが、『コタンの口笛』泣けます! 児童文学といえるかどうか判りませんが、井上靖の『しろばんば』『夏草冬並』『あすなろの詩』、これは、井上靖の自叙伝でもあり、子供の頃から青年期までのシリーズのようなものです。嵌まりますよ~? 外国文学でお薦めは、エーリッヒ・ケストナー。 『飛ぶ教室』『ふたりのロッテ』『エーミールと探偵たち』。 この作家は、なかなかユーモラスでありながら世相に皮肉で、それも子供目線だから笑えるんです。私はエーミールと探偵たちが好きです。 あと、アグネス・ザッパーもお薦めです。 ざっと並べてみました。 どれも面白かったです。

トピ内ID:2284430686

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同じくアラフィフです

🙂
マリーヤ
「小公女」と「クローディアの秘密」が好きです。 小学生の頃に興味あったのに読まなくて、子持ち主婦になってから読んだんですが、続きが気になって夜中に起き出してまで読みました(笑) 子供の頃に読んでもそんなに面白くなかったんじゃないかなぁ。私的には。 児童書だけど大人用文庫として出ているものあって、そちらの方が読みやすいですね。

トピ内ID:0468808950

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モモ、は良いです。

🙂
本好き
 良いトピをありがとうございます。  私が小学生だった時、地方の田舎ですが図書室に有りましたよ。 因みに、私もアラフィフになりました。  偶々、トピ主さんの身近に無かったのでしょうね。  私は、「銀の馬車」をつけ加えます。  前にも違うトピに書きましたが、中学で読んだので、児童書よりジュニア向けになるかも知れませんが。  後、宮沢賢治ですね。全部は読んでませんが。  他のレスが楽しみです。 新しい児童書もたくさん出ていて、かなり楽しい分野ですね。

トピ内ID:0594527192

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児童文学好きですけど

041
ルバーブ
大人が読むには、 どこか物足りない部分もありませんか? 人生、 そんなに単純じゃない。みたいに。 児童文学はやはり、 「みずみずしい時期」に読むと効果的だなと思います。 後年読んで、 「そのころ」の風が吹いてくる・・あの感じがたまらないですね。 私、 「星の王子様」は大人になって知り、 こういう話なのねと知ってて、 もうそのつもりで読んだので、 その通りに思って、 挿絵のセンスと装丁と、 そういうのも含めて、 「深いねえ」と台本通りの感想をもちましたが、 そのあざとい感じが分かりすぎた、自分には。 個人的には好きじゃないです。 本の見た目だけが好き。率直に言って。 児童文学とは違うかもですが、 私「赤毛のアン」も好きだけど、 実はそれを好きな人が嫌い(爆)、もう自分見てるみたいで。 児童文学が好きな大人って勝気で意地悪で独善的だし、気難しいんですよ、 まるで私みたい(爆)。 病院の待合室でひっそり開いて、 元気出す感じですね。

トピ内ID:6495114488

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大好きです

🙂
風花
私も児童文学大好きです。 私のオススメは「はてしない物語」ですね。 子供の頃大切にしていたものや、その時間…そういった事を失うのと引き換えに大人になった、その事を思い出させてくれるお話です。 失ったものは還らないけど、そうやって大人になってきたのだという事を忘れないでいる事が大切なんだと身に沁みました。

トピ内ID:6501616602

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シャルル・ペロー

041
おやじ
シャルル・ペローは、大人が読んでも面白く感じられると思います。  シャルル・ペロー著天沢退二郎訳「ペロー童話集」 宮澤賢治の「土神と狐」や「よだかの星」、「なめとこ山の熊」なども。

トピ内ID:1134144293

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私も児童文学好きです

😍
マスクマン
『モモ』と『星の王子様』は確かに名作ですね。 私はアレックス・シアラーの作品が好きです。 代表作は『青空のむこう』事故で他界した少年がやり残したことを果たす話ですが、 おすすめは『魔法があるなら』です。 破天荒なシングルマザーを親に持つ女の子が主人公です。 他の作品も何作か読みましたが、どれも良作だったと思います。 良かったらどうぞ!

トピ内ID:7166424361

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いいトピですね

😀
マザーオレンジ
吉野源三郎 著「君たちはどう生きるか」 ですね。 大人になってから出会いましたが 漠然としていた社会の仕組みなどが、目からウロコの様で。 学生時代に出会いたかったなぁと しみじみ思いました。「2年間の休暇」は、最近知って非常に惹かれ 今度買おうと思っている本です。 いいトピをありがとうございました。

トピ内ID:2623758341

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果てしない物語

🙂
ちるる
モモや星の王子さまは確かに大人にも通じる良書だと思います。どちらも我が家の本棚にあり、私も子供も読んでいます。 そこで、モモの作者のエンデつながりで、「果てしない物語」はどうでしょうか。 実は読書好きの息子が学校の図書室で読んだそうで、すすめられて最近初めて読んだのですが…ほんと、確かに面白かった。 息子も今までで一番だとイチオシです。それまでハリーポッターが一番とか言ってたんですけど、ひっくり返りましたね。 深く考えさせられ。かといって説教くさくない。 モモと同じで昔の本なのに今に通じるテーマで、古臭さを感じない。本好きなら読んでみてほしいですね。 ファンタジー好きならさらにおすすめ。 …もう読んでるかな? そして読むときは文庫版でなく、ぜひ赤い装丁の分厚いほうで…。 それと、児童文学どころか絵本になっちゃいますけど、とっときのとっかえっこ、という絵本が私は好きですね。 初見では思わず泣きました。 良書は年齢を選びませんね。

トピ内ID:6941259674

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児童文学に限らず

🐤
ICHICO
昔読んだ本を数年後に読み返すと新しい発見や木月がありますよね。 児童文学に関して言えば、私は小学生の頃に病気で自宅学習をしなければならぬじきがありました。 母が図書館の司書をしていましたので、帰って来るときに沢山の本を持ち帰ってきてくれたことを未だに嬉しい記憶です。 私は松谷美代子さんの作品が大好きで、大人になってから大人買いしましたっけね。 龍の子太郎にはじまりモモちゃんとあかねちゃんシリーズ、ふたりのいーだにはじまった直樹とゆう子シリーズ。 子供の頃には読み取れなかった裏側の事情を察する事ができるようになってからは涙なしでは読めないですね。 松谷みよ子さんの作品は断舎利中の今でも捨てられません(笑

トピ内ID:9323616220

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「飛ぶ教室」

🙂
アジサイが好き
乙女りんご様、こんにちは 素晴らしいトピをたてて下さり、ありがとうございます。 「2年間の休暇」は「一五少年漂流記」の事ですね。 小学生の頃夢中で読んだものでした。 無人島に流された少年たちが、知恵を出し合い暮らしてゆくのでしたね。 困難に向かい皆で協力して成長する姿に感動しました。 私のお勧めは「飛ぶ教室」 寄宿舎暮らしの少年たちと舎監の先生と、近所に住むお医者さんとの触れ合いを描いた名作 小学生の時は少年たちの視線で、年を経ては親としての視線で読んでいます。 幼い頃より本が大好きで一杯読んできました。あの頃出会った素晴らしい本達は一生の友です。 他にも沢山ありますので、またお邪魔しますのでよろしくお願い致します。

トピ内ID:3955031516

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おおきな木

🙂
図書館
シェル・シルヴァスタイン著、”おおきな木”です。絵本にしてはとても奥が深く、大人になってから購入した一冊です。

トピ内ID:4759951458

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児童文学好きです

041
ミーナ
小3の娘がいます。 絵本は子供が産まれる前から、集めた絵本を嫁入り道具に持ってきたくらい好きでした。 絵本はたくさん読み聞かせもしたし、さらにコレクションを増やしたりしてました。 子供が小学生になってから、絵本という感じの装丁を子供っぽいと嫌がるようになり、まだ自分で読みきる力もないくせに小学生中学年~くらいの本を借りてくるようになりました。返すまでに読みきらないので、しかたなく読み聞かせていました。 その中で、親子でワクワクしながら読んだのが「こそあどの森シリーズ」です。私が子供の頃にはまだなかった本です。私自身が著者のファンになってしまい、我が子そっちのけで著書を借りては読んでいます。でもやっぱり、こそあどの森シリーズが1番好きだし、シリーズを二巡読み聞かせしたので、娘が一年生の頃の夜の思い出は、このお話と共にあります。 星の王子様は、たしか著者自身が大人向けと言っていたように思います。この著者の他の本も読みましたが、星の王子様は、それらみんなを凝縮した作品なのだなあ、と思えました。これも大人ならではの楽しみ方ですよね。 私も他の方がどんな作品を挙げるのか楽しみです。

トピ内ID:1217977442

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敬称略で。

041
カエル
トピ主さん初めまして。46歳の既婚男性です。 私もトピ主さんと同じように、子供のころから本の虫でした。 あの少しカビ臭い小学校の図書館が大好きで、次に何を読もうかとわくわくしながら通ったことを覚えています。 あの頃熱心に読んでいたのはトピ文に挙がっている以外で、『モモ』と同じ作家ミヒャエル・エンデの『はてしない物語』、『スプーンおばさん』や『エルマーの冒険』シリーズ。 グリム童話やマザー・グースの本もよく読んだし、宮沢賢治『注文の多い料理店』『銀河鉄道の夜』なども。 また厳密に言えば児童文学というよりはSF小説になるのでしょうが、『2年間の休暇(十五少年漂流記)』のジュール・ヴェルヌによる『月世界旅行』『海底二万里』『八十日間世界一周』なども記憶に残っています。 家には『シートン動物記』や『ファーブル昆虫記』が揃っていて、何度も読み返しましたね。 その中で、私が一番好きだったのは、佐藤さとるの『だれも知らない小さな国』です。 これはその後に続く『コロボックル物語』シリーズの第一作で、私はこの物語によって読書の楽しみに目覚めたと言ってもいいくらい、強い影響を受けました。

トピ内ID:8116245788

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敬称略で。2

041
カエル
(続きです) この物語は児童文学であり、SF小説であり、恋愛小説でもあり、またこの時代(昭和34年初版)にして早くも環境問題をテーマに扱ったり、戦争の体験談がさらりと書かれていたりと、社会小説の要素も含んでいます。 子供の冒険心をくすぐるような秘密の場所(三角平地)で出会う、不思議な小人たちや小さな女の子に、やがて大人になった主人公が再会し…… と、これ以上は読む楽しみを奪ってしまうので書きませんが、とにかく私が今までで一番物語の世界へ入り込んだ一冊です。 もちろん大人になってから何度も読み返し、そのたびに新たな発見があります。 もし未読でしたら、トピ主さんもぜひ。 他にも、最近では特に女性作家さんたちの児童文学に、評判の良いものが多いですね。 例えばあさのあつこ『バッテリー』や、森絵都『カラフル』、上橋菜穂子『精霊の守り人』など。 その中でも特におすすめしたいのが、椰月美智子『しずかな日々』、梨木香歩『西の魔女が死んだ』、湯本香樹実『夏の庭』の三冊です。

トピ内ID:8116245788

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山中恒

041
Will
山中恒「ぼくがぼくであること」 昭和40年代、優秀な兄弟の中で一人、勉強が嫌いでいたずらばかりしている5年生の秀一は、母親とケンカして衝動的に家出する。近所に止まっていたトラックの荷台に忍び込むが、道中でそのトラックがひき逃げするところを目撃してしまう。 武田信玄の財宝・一夏の田舎暮らし・ひき逃げ犯との対決、そしてボーイミーツアガールと、エンターティメント的な要素がてんこ盛りで、子供が読んでもおもしろいし、お金に執着し子供達を支配しようとして家庭崩壊を招く教育ママ・先生の不正行為に端を発した学生運動と、意外にハードなテーマも含まれていて、大人が読むと子供の頃のそれとは違った印象が得られます。 家出先で出会った同学年の少女・夏代が、一人前に働き、大人びていて、秀一が自分の矮小さを感じ、夏代の力になりたい・助けたいと自分の行動を変えていく様は、淡い恋心と男気を感じ、いい年したオッサンもきゅんきゅんするのです。

トピ内ID:0640084010

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いやいやえん

🙂
ねこむすめ
子どもの頃何度も読み返した本で、息子にも買いました。 子どもの話ですが、大人の世界にも通じるものがあると思います。

トピ内ID:4410648017

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ゲド戦記と守り人シリーズ

🙂
テツコ
小学高学年から中学生にも読んでほしいと思っているのは、「ゲド戦記」です。 3作目までは、魔法使いとして能力のあるゲドが出てきます。 3作目最後は、力を使い果たしたゲドが若い王子と別れ、その後どうなったんだろうと いう感じで終わりました。 ここで、終われば、ファンタジーとしてのお話なんですけど、18年ほどたって、 4作目以降が出てます。 作者も、子供のころ読んだ読者に対して、つまり大人になった読者に読んでもらいたいのではと思いました。 賛否分かれるところではあるかもしれませんが、大人に読んでほしい物語です。 もう一つは現在、テレビドラマもしている「精霊の守り人」以下守り人シリーズです。 主人公は30歳過ぎた女性。槍使いの用心棒バルサです。 ここから、子供向けじゃない気もしませんか。 バルサの生い立ちは本当に過酷です。 自分の意図しないところの大きな流れに巻き込まれながらも、 自分が進む道を切り開いていく、そんな感じのお話です。 あのう、いわゆる絵本のジャンルも大人も十分に読みごたえありますよ。 言葉、絵、結構奥が深いんですよ。

トピ内ID:3414232409

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日本未発売のものも原版で探す楽しみ

🙂
家は図書館
非英語圏在住のアラフォーです。 海外物は翻訳者によっても心への響き方が大きく異なります。 私は大人になってからも児童文学を読み漁り、今は現地で出版された現地語と英語の2か国語で書かれた文学作品を最近200冊購入したので毎日読んでいます。 日本語版は正直読み倒して飽きましたが、海外版だと「こういう言い回しを使っていたのか」と改めて勉強になります。 最近わくわくしたのはベタですが「赤毛のアン」と「大草原の小さな家」。 出版されている全冊読みました。 1冊で読み切って続きがないものは正直大人として物足りないです。 もっとお気に入りはロシア文学。長ったらしいのが大好きです。 日本でもう絶版になってしまった作品も海外では手に入るのでお勧めです。 私は日本でレアものとして3万円の高値を付けている絶版本を、海外で3百円くらいで購入しました。しかも数作品。 あと作者の幼少期を描いた自伝的作品もファンなら必読ですよね。 偉大なる文学者がどう作られたのか、ヒントがその中に隠されているので。 とにかく翻訳本は訳者の感性第一。これを将来機械に取って代わられないように切に願います。

トピ内ID:0239756622

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これかな?

🙂
まるこ
※アルプスの少女ハイジ 子供時代は、ハイジ可愛そう、ロッテンマイヤー嫌い! でしたが、大人になって読み返すと ロッテンマイヤーさんに深く同情しました(笑) (ロッテンマイヤーの性格にも問題はありますが)

トピ内ID:5058821552

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最近の作家さん二人

みりん
朽木祥(くつき しょう)さん 短編集「八月の光」を偶然手にとりました。 ヒロシマ原爆投下がテーマ。内容もさることながら文章の質がとても高いです。 大人になると児童文学の新しいものは中々視野に入って来ませんが、よいものが次々に生まれてることを改めて知った作品です。 上橋菜穂子さん 「鹿の王」が本屋大賞をとったので今さら感がありますが。 「守人」シリーズは文庫になる前は偕成社の児童文学だったのですね。 いまは大人の読者も多く、ファンタジーファンじゃなくともおススメです。 「獣の奏者」シリーズもよいですね。 「二年間の休暇」は「十五少年漂流記」の完訳版なんですね! 完訳があるとは知りませんでした。 今度読んでみようかな。 楽しいトピですね、皆さんのレスに期待中。

トピ内ID:1964904183

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マチルダは小さな天才

🐤
おかめいんこ
ロアルド ダールの著書です。 子どもが小学生のころ、長崎の童話館から毎月本を送っていただいていたのですが、その中でイチオシの面白さでした。 大きくなった子どもはこれの英語の原本を探してきて、もう一度読んでいました。 いまは、ミュージカル化され、NYで「マチルダ」として上演されています。 明るくポジティブな主人公のマチルダに引き込まれる素晴らしい本です。

トピ内ID:2911661643

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久しぶりに読みたい

🐧
ピヨ
こんにちは わたしも読みたくなりました おすすめは、 ゲド戦記 心理学者の河合隼雄さんが紹介されてました シリーズです ぜひ

トピ内ID:1737109693

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なんといっても、上橋菜穂子さん

🐶
ネリ
ファンタジー好きにはたまりません! 『獣の奏者』もよかったですが、やっぱり守り人シリーズ。特に第一冊目の『精霊の守り人』のチャグムの成長ぶりは子どもの頃読んでもわくわくしただろうなと思います。 でも、深い思想、正義と悪ではない闘い、大人の思惑で思わぬ方向へ動いていく現実……ファンタジーは、現実を映したものであることを思い出させる、良作だと思います。 子どもの頃好きで、今も好きなのは『メアリー・ポピンズ』です。今読んでも、不機嫌なメアリー・ポピンズの魅力にやられてしまいます。

トピ内ID:1621731279

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泣いた赤おに

🙂
本大好き
濱田廣介の、泣いた赤おにです。 地元民なので子供の頃よく読んでいましたが、ふと18歳の時に久しぶりに読んでみたら鼻水が出るほど泣いてしまいました… 本当におすすめです。

トピ内ID:7273993414

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国内、海外

🙂
コナ
日本の作品なら新見南吉。 ごんぎつね、てぶくろをかいに。 とてもあたたかい作品です。 海外の作品なら、バーネットの秘密の花園。 親目線から、子供の成長がとても愛おしいです。

トピ内ID:4247695585

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にんじん  

🙂
独楽
素敵な トピ ありがとうございます。 皆様の レスに 一つ一つ うなずいています。 あまり 多作ではなかった このフランスの作家の 代表作 なんだか ひりひりする心の痛みを 感じたことを 思い出しています。

トピ内ID:3201920795

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大好きです

🙂
まゆみ
児童文学はずっと昔から大好きです。 今でもよく読み返すのはケストナー「飛ぶ教室」。 クリスマスに読み返して、その度に泣きます。 あとは上橋菜穂子さんの作品や、新聞連載だったので児童文学というのかは分かりませんが川上弘美「七夜物語」。 子供に向けて書かれたものは、シンプルな分、深いことを含んでいて、実は大人向けだったりします。

トピ内ID:6047447522

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