辛いしもやけの痒みの治し方を研究しました。
1しもやけができる原因について
寒くなれば血管は収縮し、温かくなれば膨張しますが、長時間の収縮させられた血管はおバカになり収縮できなくなる。
2しもやけが痒くなる時
少し体を動かしたあとや、気温が上がる午後。なぜか、お風呂の中やお布団の中では痒くならない。なぜだ。
3痒くなる時の患部の状態
熱を持ったように熱くなっている。一方でその周辺(足指ならば、かかと、くるぶしのあたり)は、氷のように冷たいまま。
以上のことから、痒くなる時には、患部は血溜まりとなっているため、周辺より先に温まる。温まると流れが速くなりたくなる。しかし、その周辺の血管は冷えているから流れたいのに流せない、というギャップ(血流障害)が発生しているのではないかと思います。そのギャップに組織液が滲みだし痒くなる・・・のではないかと。
このことから、より早くこのギャップを取り除くことができれば痒みは収まってくるのではないかと考えました。
対策1
要は、冷えている周辺を素早く温めたものの勝ちです。熱いお湯がいいです。できれば60℃~90℃くらいのものを用意してください。
ペットボトルにポットのお湯を入れるのが便利です。
そして、患部にころころ・・。痒みが痛みに昇華して気持ちいいです。火傷しない程度で十分です。そのすきにかかととくるぶしにもころころ・・。10分もしないうちに足全体が温まれば痒みが収まります。
痒くなるたびにやり、3日もやれば完全に治ってしまいます。
痒くなった時が治すチャンスです。
辛かった経験から、必死に考えました。自分には効きます。悩んでいる方是非お試しください。これで治せるようになってからは、しもやけが怖くなくなりました。悩んでいた学生時代の自分に教えてあげたかった。
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