トピを開いて下さってありがとうございます。アラサー女性のマフラーと申します。残念な容姿の持ち主です。
残念ながらに一応女性、人並みに恋はするわけで、何度か男性にアタックしたことはあります。が、何故か毎回脱力する返事が返ってきます。(ちなみにアタックされたことは皆無です笑)
1.高校生時代、部活の先輩に「先輩が好きです」とバレンタインに告白。
→(真面目な表情で)「ごめん、君を人間としてみることは、あ、違っ、ごめん、言い間違い! 恋人として! 恋人としてはみれないだけだから! 人間だから!」(逃げ出す先輩、チョコを持って取り残される私)
2.高校の卒業式、同級生に「第2ボタン、くれないかな?」
→「ごめん、この制服、従兄弟におろすから無理だー。ボタンなら購買に売ってるし、必要なら買ってきたら?」
3.大学生時代、同期生と二人で夕食を食べた帰り道、「私は、あなたが好きなの」と相手の目を見て真剣に伝える。
→「なんで?」「・・・一緒にいて楽しいから?」「・・・」「・・・」「それで?」「・・・恋人にしてもらえたら、と思う所存であります」
4.就職後、趣味で知り合った年上の人と映画をみた帰りに、「あなたと一緒にいる時間が楽しくてあなたを好きになりました」
→(明るい笑顔で喰い気味に)「俺も君のそういう単純なところ、好きだよ! 見てて面白いもん!」「え、あ、ありがとうございます、単細胞ってよく言われますー」(つきあって下さいと言えず、曖昧に笑ってごまかす)
なお、3の人とはその後お付き合いして、ギャグのような別れ方をしています。
日常生活においても一時が万事この調子で、先日姉から「歩くお笑い製造器」と命名されてしまいました。
けれど、たとえ残念な人間でも、私の話で周りが笑うのなら、それも悪くないと私は思っています。
皆さんの周りで起きた笑える話、教えて下さい。
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