我が子の通う学校は、ごく普通の公立小学校です。(都心から電車で45分、便利とは言えない場所です。)
しかし、自分たちが通っていた頃とは小学校はまるで違い、何とも楽しそうな学校生活を息子は送っているようです。
私がびっくりしたことは、以下のようなことです。
町探検なるもので数人のグループで学校周辺のお寺、スーパー、薬局、パン屋などを見学、インタビューなどする
学校を病欠すると、クラスのお友達と先生によるお手紙が届けられる。
年1回ザリガニ捕りに行く
高学年になると田植えもする
一年生の体育は、鬼ごっこや高々鬼などの集団遊びがメイン
国語の授業は、ほぼアクティブラーニングで少人数に分かれて話し合い、プレゼンなどを繰り返す
マインドマップの練習のような授業がある
算数は習熟度別
自主勉は基本何でもオッケーで、面白い取り組みが歓迎される
授業参観の際、生徒によるさまざまなプレゼンが行われる
空き箱や落ち葉などを使った多彩な図工の授業
などで、、こんな学校なら楽しいだろうなあと、今時の子供達が羨ましすぎる!思っていました。
この話を県外に住む友人に話したのですが、友人の子の学校では、そんなことしてない気がするというような返事でした。公立小学校でも授業内容に差があるのでしょうか?
ちなみに我が子の通う学校は、本当に普通の学校で、特別学力の高い地域ではありません。
大きな住宅街に隣接された学校で、徒歩数分で田んぼが広がっているような地域です。
皆さんのお子さんの学校では、どんな取り組みが行われていますか?
よろしくお願いします!
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