野球のことは殆ど知らない、WBCの時だけにわかファンになるおばさんです。
大谷投手がWBCに出られなくなったのは一塁ベースに駆け込んだ時にベースの端を踏んで足をくじいたせいだと聞きました。(それ以外の理由といった難しい話はここでは勘弁願います)
そこでよく見たら、一塁(二、三塁)ベースって結構厚みがあるんですね。
端で5cmくらい、真ん中で10cmくらいに見えます。
一塁手を避けながらベースの端を踏んで走り抜けたら足をくじくのは当然だろうと思いました。
そこでお聞きしたいのですが、野球をする方、特に一塁手の方、ベースの厚みってあんなに必要ですか?
走者だけでなく守る方でもあの厚みが邪魔になることはありませんか?
出来ることならホームベースのようにペッタンコにしてもいいんじゃないかと思ってしまうのですが、そうするとベースに足をかける感触がなくなってしまうのかしら。
でももう少し薄くてもいいんじゃないですか?
せめて半分に出来ませんか?
デッドボールやらクロスプレーやらで大けがをするのと比べれば大したことではないと考えられているんでしょうか、あるいは止まっているものにぶつかって怪我をするなんてドジだとか?
器具を工夫することで防げる怪我は防いで欲しいのですが。
トピ内ID:9447060900