当時、たまたま点けていた第一話を最初はながら観していたのに、あまりに面白くて夢中になり、毎週すごく楽しみに観ていました。
その時は原作マンガを読んでいなかったのですが、最近機会があり読んでいてびっくり!!
トレードマーク『キノコ頭』のフクナガさんが、原作ではキノコじゃない!!
初登場時、「あ、このキノコがフクナガさんなんだよね」と思いながら読んでいたら、それが違って、しかもそのキノコがアキヤマさんの味方だったとわかって二重に驚きました。
確かに原作のフクナガさんをそのまま起用するのは難しかったでしょうけど。
そんなわけで勝手に騙されてしまった私でしたが、ふと気づきました。
これ、逆に原作を先に読んでいた人は、ドラマ版を観た時に騙されてしまったのでは?と。
つまり、女性参加者の中にフクナガがいると思い、キノコヘアの人(ドラマ版ではフクナガ)をアキヤマの味方だと思って観ていたのではないかな、と思ったのです。
そう考えると、ドラマ版も原作既読組をうまく騙していて、さすがライヤーゲーム!と思ったのですが、実際はどうだったのでしょうか。
細かい部分はもう覚えていなくて、もし他にも「原作はこうだったけどドラマではこうで騙された」というエピソードがあったら教えてもらえませんか?
原作を読んで、またドラマ版が観たくなってきました。
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