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“確信犯”“違和感”に続く、ことばの乱れ/誤りの新傾向求む

レス116
(トピ主 1
🙂
ローラー
話題
 先日、ある刑事ドラマを見ていたら、主人公にこういうセリフがありました。 「あなたは、本来の意味での確信犯だ」  ご存じの通り、“確信犯”は誤って使われることが多いので、脚本家があえてこういう言い方にしたのでしょう。  もっとも、同じドラマの別の回(おそらく、異なる脚本家が担当)では、同じ主人公が「違和感を感じる」を連発していましたが……  さて、上記“確信犯”や“違和感(を感じる)”、そして“ふいんき”などは、ことばの乱れ/誤りネタの定番ですが、この分野にも新傾向やニューフェイスがあると思われます。何か思い当たるものがあれば、ぜひご紹介ください。  まず私から1つ。  ここ1~2年、「ミもフタもない」というべきところで「元も子もない」というのを、ちらほら見かけるようになりました。(テレビのバラエティ番組やネットの掲示板など)  今後増えていきそうな予感がします。 「元」は「元金/元本」の「元」で、「子」は「利子」の「子」だ──と教われば、まちがうことはないと思うのですが、なんとなく語感が似ているという理由で混同するのでしょうね。

トピ内ID:6617908269

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レス数116

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挙げるとキリがありませんが

🐧
テレビ等でよく耳にする「挙式を挙げる」、それほどでもないのに「号泣」、 本来、食通の事を指すはずの「グルメ」が、いつしか「美味しいもの」という意味に変ってきた… こんな辺りでしょうか。 気にしだすとキリがなく、ストレスになるので聞かなかったことにしています(笑)。

トピ内ID:3080337707

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『的を得た』という誤用

あんこ
正しくは『的を射た』 小町でもよく見かけます。 私もこの間、勘違いというところをすれ違いと書いてしまった。 あとはおざなりとなおざりの区別がつかないとか。 昔はマニキュアかマニュキアかコミュニケーションかコミニュケーションかで迷った。

トピ内ID:4064820812

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違和感のこと

🙂
日本人
違和感を感じると言う言葉は間違いでもないし、乱れているわけでもありません。 おそらく違和感」に「感」が含まれているために、短絡的に重複だと思われているようですが、これは、例えば「歌を歌う」とか「舞を舞う」という言葉と同じもので、「違和感」は「違和を感じる」という言葉ではないので、重複ではありませんよ。 日本語に厳しい方のようなので、このあたりはもう少し厳密に調べられたほうがよろしいのではないかと思います。

トピ内ID:3277622159

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言葉は文化で発達する

041
国文科日本文学史卒
「違和感を感じる」は間違いでないでしょう。 そもそも(違和感)の単語には(感じる)という意味が含まれていません。 (違和感を感じる)を直訳すると(しっくりしないことを感じる)となり、正しいです。私もよく使う表現です。 「違和感を覚える」という言い方が嫌いな人もいます。 注意してみていると、公的な文章やアナウンサー、学者等多用している慣用句です。 トピ主様はどうして「違和感を感じる」を誤りだと思うのですか?提議した以上は、その理由もお答えください。 「確信犯」はこの場合(物事を知ったうえで、悪いことをする人)=事件の結果を確信した犯人という意味で、三文字熟語の確信犯とは違う意味で省略型で使っているのでは? その他、列挙すればきりがないですが。 現代文においては、元来の意味や読みから派生したイディオムは多数あります。 言葉は変化する生き物で、しっくりくるからこそ、多用され、定着する。 それを一概に間違いとは言い切れない程の実績がある表現が多数あります。 元々の言語の起源も、多数の人の共通認識、共通使用からの連続性理論からでしょう。

トピ内ID:8020070534

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まさか!

🐶
むぎぎ
まさか(漢字で書くと真逆) まはんたい(日本語は、せいはんたい、正反対) 一番嫌いなのが、「まぎゃく」です。 「まはんたい」も、びっくりしました。 日本語だけは使いたくないのでしょうか? 変な日本語ですね。

トピ内ID:4075849592

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日本語は難しい

😀
南の風
「馬から落ちて落馬した」は皆さんご存知ですよね。 私の失敗から思いついた例を、 「あとで後悔」「柳眉をやわらげる」「弱冠19歳」など。 「五里霧中」は、「五里霧の中」なので、「五里霧 中」だそうです。

トピ内ID:3412362959

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自分も間違えてました

🙂
乳酸満タン
違和感のくだりで、間違えてました。 とってもありがたいです、こういうトピ。

トピ内ID:7509035166

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白夜

🙂
金田二
ほんらい、白夜は、はくや、と読むのが正解なんだそうですが、 大ヒット曲に、びゃくやはあける、と歌われてしまったがために、びゃくや読みが正解にもなったそうです。

トピ内ID:9771487079

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「やぶさかでない」「なし崩し」「すべからく」

🙂
まつ
新しい傾向でもないことですが 「やぶさかでない」 ○○するのをためらわない、進んで引き受ける、といった意味かと思いますが「気がすすまないけれど仕方なく引き受ける」という感じで使われることが多いと思います。 「なし崩し」 少しずつ、という意味ですが、「うやむやにして進めてしまう」という感じで使われることが多いと思います。 「すべからく」 是非とも、という意味ですが、「すべて」と同じ意味で使われることが多いようです。

トピ内ID:3763395650

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「違和感」は「感じる」ものですが?

🙂
ましゅまろん
「違和感」は「違和」という名詞と「感じる」という動詞で成り立っているわけではなく、1つの「違和感」という名詞ですから、「違和感を感じる」で何も問題ないと思いますが? 「違和感」という名詞と「感じる」という動詞の組み合わせですから。「舞いを舞う」や「歌を歌う」が間違いではないことと同じことですよ。 それはともかく言葉の乱れというか間違いについては、私は「的を得る」は間違いだと思っていました。的は得るものじゃなくて射るものだと教われば間違うことはないはず、と考えていたんですが、的を得るという表現も誤りではないとつい最近知りました。 博識の小町の皆さまからどんな意見が出てくるのか、私も勉強させて頂きたいと思います。

トピ内ID:0335085041

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世間ずれ

😑
えーと
それから役不足。 小町でもよく見かけるのでもう定番かな。 情けは人の為ならず、はメディアでいろいろ取り上げられて 本来の意味が浸透してきたと思います。 あ、もう一つ。 「延々と」を「永遠と」と言う人もいますね。 また思いついたらレスします。

トピ内ID:1697581099

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琴線に触れる

🙂
琴ちゃん
「その言葉が彼の琴線に触れ、激怒されました」 …というような一文をネットで読んだことがあります。 それを言うなら「逆鱗に触れる」じゃね? あらっ、わたくしも言葉が乱れていますわ。

トピ内ID:1499077143

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新しいかどうかはわかりませんが

🙂
ぺっぺ
×永遠と ○延々と ×一様 ○一応 「一様」という言葉もあるけれど、ここでは「一応」の意味だろう、ということが時々あります。

トピ内ID:1627395960

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【熱い】と【暑い】のイントネーション

041
甘夏
某清涼飲料水のCM。テロップ付きで【熱く】と【暑く】というナレーションが入りますが、【暑く】のイントネーションが【厚く】なのです。 【暑く】と【熱く】は同じイントネーション。どちらも【厚く】とは違う。“画面を見なくても判別できるよう、ワザと変えたのかしら?でも、それってやっちゃダメよね、子供が間違って覚えたらどうするの”などと憤慨したのですが。 驚いたのは、そのCMに疑問を呈する意見をネットで見た時。その人の主張は「【熱く】と【暑く】のイントネーションが逆になっている」でした。つまり、【熱く】のイントネーションの方が【厚く】と同じだと。もっとビックリしたのは、それに同意する人が圧倒的に多くて、正解を知っている人の方が少数派だったこと。世間ではもう、そちらが一般的なんですね。 では、なぜそんなことに?「熱い」という形容詞は、後ろに他の言葉が付くと「厚い」と同じイントネーションに変化することがあります。特に若者。「熱いヤツ」「熱くなるなよ」なんかがそう。変化したイントネーションを聞き慣れてしまった結果、元々の「熱い」までがそちら寄りになってしまったとか?あくまで私見ですが。

トピ内ID:5310625969

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これは正解ですか?

🙂
ccレモン
「○○に躍起になって、○○を損なっては元も子もない」 元も子もないは…無理をしたり、欲張ると全てを失う…ですよね? 大丈夫でしょうか?

トピ内ID:3119117717

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新しい傾向かどうかわからないが

🙂
ojsn
よくクイズなどでも間違えやすい読み方として出題される、 重複(ちょうふく)、固執(こしゅう)、代替(だいたい)、発足(ほっそく) 的を得た→的を射た/当を得た などの言葉は会社でもよく言い間違えている人がいるので気になります。 辞書によっては「近年はじゅうふくとも読む」などと、間違えている 人たちに阿る(おもねる)ような解説もありますが、小学生の時に 「間違いやすから気を付けて」と教わったので、どうしてもじゅうふく とは読みたくありません。 いずれは独擅場(どくせんじょう)→独壇場(どくだんじょう)のように 間違えているほうが幅を利かせる時代がくるのかもしれませんが過渡期の ものはむずむずします。

トピ内ID:5585122930

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だいがえ

041
うさぎ
代替のことを「だいがえ」と読むのは気持ちが悪いです。 職場ではほとんどの人が「だいがえ」と言っています。今は「だいがえ」も正しいと認められているのでしょうね。

トピ内ID:6416442395

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世間擦れ

041
すずこ5656
セケンズレ この言葉は「世間とずれている」という意味ではないですよね。 某週刊誌にも「世間とずれている」という意味で書かれていてここの記者もこの程度か、と呆れました。 ところで「違和感を感じる」というのはおかしくないと思いますよ。 「晴れ着を着る」などと同じだと思います。

トピ内ID:1986778743

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「混入」した言葉と言えば……

🙂
yam
「汚名挽回」 これは「汚名返上」と「名誉挽回」がドッキングして妙になってしまった例としてよく上げられますが……結構間違って使っている人が多いですよね。

トピ内ID:5928826491

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い、か、が抜けている。

🙂
公園被管理人
抜けている→ぬけてる。 行きますか?→行きます? 上の方は言語学の御大も使っていたから間違いではないのかな? 下は個人的にイラっとします。 私は言葉は変わるものと考えているので聞き流せますが トピ主さん的には ~的には、やイラっとする、もメモってしまうんでしょうね(笑)。

トピ内ID:9386175705

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他力

😨
ぶろんちょ
作家の五木寛之氏の著書に 「他力」という言葉が、本来の意味とは違う使い方をされている という意味の内容が書かれていました。 「他力本願」は「他人の力を当てにする」という意味ではない、とのことです。

トピ内ID:2710917361

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ありますね

🙂
寝不足
私が思い浮かんだのは「延々」を「永遠」と書き間違われている例です 小町でもたまに見受けられますね 他には「何なら」でしょうか これは違う使い方というよりも、適用範囲が広がったという感じですね 以前なら「何なら」とはつけなかったような所に「何なら~」が使われているような気がします これは中国地方で使われている「なんなら」とは違う意味合いの言葉ですので、方言と混同しているわけではないのですが、ちょっとわかりにくかったですかね

トピ内ID:0029810037

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ふいんき?

🙂
イチジュウコウサンソ
>さて、上記“確信犯”や“違和感(を感じる)”、そして“ふいんき”などは、ことばの乱れ/誤りネタの定番ですが、 実際に雰囲気を「ふいんき」なんて読み書きしている人を見たことがないのですが。 ネット上の風説じゃないんですかねえ…。 そもそも、発音してみると「ふいんき」って言いづらいですよね。 「ふんいき」の方が圧倒的に言いやすい。 私だけなのかな…・

トピ内ID:1654823029

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「とんでもございません」

🐧
ピピン
「情けは人の為ならず」「初老」などは間違っている方が多いですが、こちらは知らなければ無理もないかなあと思えます。 「とんでもございません」(「とんでもありません」か「とんでもないことでございます」のみが正解だったかと) 「○○になります」(「○○です」が正解かと) なども、レストランやコンビニならともかく、取引先やホテルで聞いた時はギョッとしてしまいました。 しかし、今や間違っている方があまりに多いので、こんな細かいことを考えてしまう私の方がうるさいんだろうな…とも考えてしまいます。 テレビに出ている方が間違って言っちゃうので、一般の方もそういう意味だと思ってしまうのかもしれないですね。

トピ内ID:5521323423

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とんでもございません。

😢
のらきち
「とんでもない」の丁寧な表現のつもりで、よく耳にします。正解は「とんでもないことです。」 「もったいない」は誰も「もったいございません」って言わないんだけどね。

トピ内ID:5199778670

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どこまでが許容範囲か?

041
ちらむん
ことばの乱れと一言で言いますが、「確信犯」のように本来と別の意味で使われるようになったもの、「違和感を感じる」のように二重表現であるもの等色々で、しかも誤った使い方が浸透してしまっているものも多いので、どこで線引きするか難しいですね。 「ふいんき」に至っては単なるネットスラング、知らなくて間違っているのではなくてわざと間違いを楽しんでいるのです。 挙げればきりがありませんが、役不足、役者不足は間違う人が多いですが、最近ではどちらも役者不足の意味で使われる例が多いでしょう。 煮詰まる、潮時、失笑なんかはほぼ逆の意味で使われることが多いですが、今では気にする人も居ないでしょう。 二重表現に至っては枚挙にいとまがありませんね。 期待して待つ、後で後悔する、返事を返す、犯罪を犯す等々、あなたはどれが許容範囲でどれが間違いと思いますか?

トピ内ID:6209567449

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?意味がわからない

🙂
ドンキー
「違和感」の使い方に何の問題が? 「異和感」の方が正しいとも思えない。 「~感」を感じる、という言い方は別に文法的におかしくないと思うけどね。

トピ内ID:3611015700

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ダイエット

041
りんご
ダイエットとは「食事療法」のことだと思うのですが、いまや痩せることとして使われることのほうが多いようです。

トピ内ID:9497642596

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それなら違和感を覚えるも間違いになります

041
単純なんですね
《違和感を感じる》を、間違えて解釈する人多いんですね。私も指摘されたことがありますけどね… 《違和感を覚える》を得意に連発する人もいますが。 その例文の覚えるという表現は感じるという意味になります。 だから、言葉を言い換えただけで《違和感を覚える》と《違和感を感じる》は同じ意味です。 《夕食を食べる》これも食という字が続きますが、正しい表現でしょう。 《違和感を感じる》とも同列です。 覚えるという言い方は、かたぐるしくきついのです。 例えば《夕食を食べる》と同じような言い方です。これが重複表現にはなりません。 何故なら、夕食の単語には食べるという意味がないからです。 私はそれより 《父親の育児参加》そもそも参加という言葉は、外部の人間が主催者側に対して加わるという意味です。 《どうしたものか》老けた感じのだらしなく、いい加減な投げやりなイメージ 《婚活のスペック》もともと工業規格品に使われる言葉、人に対しての言い方ではない 等の表現が、乱れていると思います。 トピ主様からのお返事を待っています。

トピ内ID:0101190780

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入籍と婚約破棄

😭
なんだかな
どうしても引っかかってしまう、この二つの言葉。 婚姻届提出 婚約解消 何故そう言えない?

トピ内ID:9573375374

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