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短編小説のタイトル

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(トピ主 0
😒
短編小説の題
話題
もう30年近くも昔、中学校の図書室で読んでから、二度と見つけることの出来なかった短編小説のタイトルを見つけたいと思っております。 地方の中学校の図書室であったことから、また、”昭和文学名作全集”みたいなものに収められていたことから、かなりメジャーなものだったのではと思うのですが、キーワードを入れてもなかなかそれと思うものがヒットしません。 あらすじとしては、工場の事故(?)で左手(?)を失った主人公が、退院前に一晩だけ看護師(当時の表現で「看護婦」といってました)と関係を持つというものだったと思うのですが。 当時の私は、川端康成、太宰治、芥川を貪り読む中学生でした。 ご存知の方、よろしくお願いします!

トピ内ID:6573710601

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違うでしょうけど思い出した短篇

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アリー
第11回直木賞受賞の堤千代(つつみ・ちよ)作、「小指」 私はこれが好きで、泣けて、可愛らしくて可哀想で、何とも清らかすぎて、1度読んだら一生忘れられないような話だと思っています。 トピ主さんがお探しの短篇には、少しだけ似ていますが女の人は若くて可愛らしくて美しい芸者さんで、その芸者さんを呼ぶのは、外科の医者です。明日両腕切断をする若い少尉さんが、手を失くす前に1度で良いから女の人の手を握ってみたいものだという呟きを聞いて、実現させてあげる話ですが、その後も書かれています。 検索してみたら、全文読むことができましたので、読んでみて下さい。

トピ内ID:0298707991

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