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一番最近読んだ本の感想を書くトピ

レス20
(トピ主 5
🙂
読書の時間
話題
こんにちは 以前別の掲示板でこんな感じのトピを見つけました。 面白そうと思いつつバタバタしているうちに閉じてしまわれたようで、 参加できないままに終わって残念でした。 なので自分でトピを立ててみました。 細々と末永く続くトピにしたいです。

トピ内ID:9830658793

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「東京會館とわたし」

匿名のシェフ
辻村深月さんです。 若い人には馴染みがないかもしれないけれど、 60代も後半の私は、 東京會館は、昔からよく利用していました。 友人の結婚式にも招かれたことがあります。 そして、さらに懐かしいことに、 このお話に出て来る「クッキングスクール」。 私も若い頃、在籍していました。 そこで知り合ったお友達とは、 年賀状だけですが、何十年も近況報告しあっています。 本格的なフランス料理を 気さくなシェフたちが愉しく、丁寧に教えてくださり、 とても勉強になりました。 本はどんどん増えてしまうので、 気に入ったものしか手元に残しませんが、 この本はずっと残りそうです。

トピ内ID:0597946767

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とりあえず

💋
週1図書館
宮部みゆき「ペテロの葬列」 感想… さすが宮部みゆき あっという間に読んでしまった 人間の欲、ズルさ、浅はかさ、弱さ ネット社会の怖さ… 自分もいつ加害者になるかわからないな、と。 伊坂幸太郎「死神の浮力」 マスコミの残酷さが怖い 良心のない人が怖い 重い話なのに「死神」の淡々とした言動が フッと力を抜いてくれる 面白かったです

トピ内ID:2359806417

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『みかづき』    森 絵都 著

🙂
読書の時間 トピ主
トピを見失ってしまってました。気づいてよかったです。 さて、本屋大賞2位の『みかづき』・・・・よかったです。 昭和36年を皮切りに現在まで、 学習塾というかたちで教育に携わった家族のはなしです。 アラフィフのわたしには、〈塾と学校教育の関係〉について こういう背景があったのか。とか思わせてくれて、 そういった意味でも、 家族の形や絆とかいった意味でも とてもしっかりした、でもほどいい小説でした あと、文体も私好みでよかったです。 大好き・好き・ふつう・まあまあ・(私と)あわない で評価すると 大好きです。

トピ内ID:9830658793

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特捜部Q

🙂
ヴァランダー
デンマークの作品でもいいでしょうか? 『特捜部Q 吊るされた少女』です。シリーズ6作目にあたります。 文庫化されるのを待ち焦がれていましたが、読み終わった後ではQロスです。 北欧ものは、階級社会と移民問題を背景に深い闇が描かれています。興味深い作品が多いですよ。

トピ内ID:9320390020

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読書とは言えないけど

041
トニック
先程まで眺めていた本 「永山裕子の透明水彩」 永山裕子さんは花の絵がポピュラーですが、 私は人物画が好きです。 この本の中では 「風の花嫁」「海の花嫁」「繰り返される愛のうた」「お手玉」「菊」 どの作品も素晴らしいですが、今日はこの作品にひかれました。 素敵なトピに感謝です。 お気に入りに登録しました。 忙しくなかなか読書の時間取れないけど…またお邪魔させて頂きますね

トピ内ID:1390270500

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我が闘争

💋
週一図書館
堀江貴文著 服役中に過去を思い出しながら 書いたという自叙伝 面白かったです よく知らなかった人ですが 政治家になったら面白いだろうな、と 思いました

トピ内ID:2359806417

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小川洋子さんの人質の朗読会

🙂
海賊の妻
図書館で借りてきて読んだばかりです。 小川洋子さんの世界は現実離れしていて架空の話だと思いつつ読んでいる内に惹かれて行きどんどんその世界の住人の一人にさせられます。読み終えるころにはどっぷり不思議な世界に浸っています。 おそらく入念な下調べの上で愛情深く丁寧に紡がれた物語だからでしょう。そして私は思わず読み終わった本を抱きため息をついていました。なんて切ない物語でしょう。ああよかった。満足感に夢心地が加わりこの上ない幸せです。 若いころ「エレベーターボーイ」という表題の作品を読みましたが、エレベーターの試験塔に住むのが夢だというエレベータボーイが主役でした。最近ニュースである会社のエレベーターの試験塔が出ていて本当に有るのだと感激しました。 小川洋子さんは最高の読ませる作家です。

トピ内ID:5435385688

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子どもの本を読みまくってます

041
ななみ
一番最近なら、「ふたりのロッテ」です。知ってる話だから、安心して読めるんだけど、結構ハラハラドキドキしながら読めました。昔、アニメにもなってましたよね。 子どもに買った本(子供が買った本も)が、ぱっと読めるけど、内容はしっかりしてるので最近はまってます。「赤毛のアン」「悲しみの王妃」「平家物語」「徳川慶喜」「若草物語」「源氏物語」とかかな。最近読んだのは。全部、子供用ですけど。 うちには赤毛のアンが、小学中学年用と高学年~中学生用の2冊があるけど、どちらも面白いですね。私が以前、中学年用を買ったんですけど、最近娘が高学年~中学年用を買いました。文章の量も違うのに、内容を抑えてるのもすごいですし。 他にも本はあるんですけど、どうしても物語や歴史や歴史上人物の本が好きですね。

トピ内ID:7589022255

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青い服の女

🐧
小名木川
平岩弓枝 著 「御宿かわせみ」の最新刊です。 シリーズの熱心な読者でしたが、正直、最近はもう読むのを止めようと思っていました。それでも旧知の人々の消息をたずねる感覚で手に取りました。 往年の筆力はありません。構成に綻びがあってもそのまま出版されるのが、作者の出版界における地位を表しているように思えます。 それでも情景の一こまを切り取る描写力や、言葉遣いのゆかしさは圧倒的に魅力があります。 小説として読むより、上質な風景画のような楽しみ方ができる本でした。 かわせみは、こんな感じで続いていくのかな。あえて終わりを見せずに。 それもありかも知れません。

トピ内ID:2819860836

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「西部戦線異状なし」

041
パウル
先週封切の映画「光をくれた人」を見て、読みたくなりました。(主人公は西部戦線から生還した元兵士です) うちの息子と同じ、高校を出たばかりのような年頃の男の子が戦争の最前線にいるけど、考えていることは、戦争の大義や正義なんかじゃなくて、うちの子と同じ友達のことやちょっとした楽しみのこと。嫌な上官に逆らったり、お父さんに反抗心があったり、軽い規律違反をしたりしちゃう。でも、普通の良い子で、お母さんに心配かけないようにしたり、知識のない新兵を心配して、あれこれ教えたり、かばったりする。 主人公の男の子が語る形なのですが、秦豊吉氏の訳がなぜかとても村上春樹的に読めて、まるで村上春樹の小説の「僕」が西部戦線で戦っているみたいでした。村上春樹が好きな人には、お勧めかもしれません。どっちがどっちの真似と言うより、まだ社会経験のないちょっと頭のいい男の子が考えることって、第一次世界大戦のドイツでも、今の日本でも変わらないのかなと思ったりします。 たまたま1918年のドイツに生きていたから、戦争に行かなきゃいけなかっただけ。 映画版は最後だけ知っているのですが、小説の終わり方の方が好きです。

トピ内ID:0265044172

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鬼平犯科帳・みをつくし料理貼

🙂
さくら
多くの好きな作家さんの本を読みつくし、はて困ったとなり。 今まで読んでこなかった時代小説に手を伸ばしはじめました。 こういったシリーズものは巻数が多いので、当分読む本に困らないと思っていたのに、あまりに面白くどんどん進んでしまっています。 ただいま18巻。 テレビドラマは見たことないのですが、小説の中の鬼平のかっこよさに心奪われています。 四百石の旗本でありながら、普段は変装して街を見回る。彼に心酔する多くの密偵を抱え、多くの犯罪を未然に防ぐべく、自分の財産も取り崩しながら働く鬼平。 若いころヤンチャだっただけあって、硬軟使い分けるそのカッコよさ。 は~あと数冊で終わっちゃう。ここまで来たら、次は剣客商売です。 鬼平の合間に読んだ「みをつくし料理貼」全10巻。 どれだけ泣きながら読んだか。あまりの面白さに10巻が一週間もかかりませんでした。本当にオススメです!

トピ内ID:9633555216

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「アジア型経済システム」

🐶
tora
最近少し暇になったので、昔買った本を読み返している。 原洋之介著『アジア型経済システム』(中公新書)は、経済学の本なので、買った時も、いま読み返してもよく分からない。2000年に出版されているが、副題に『グローバリズムに抗して』と書かれており、現在の混沌とした世界情勢からみて、なんか考えるヒントを与える本かもしれない。

トピ内ID:2893822107

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『文庫解説ワンダーランド』 斎藤美奈子著

🙂
読書の時間 トピ主
私が、“アネゴ”と慕い、“文芸界のナンシー関”とも 名づける斎藤美奈子さんの、新書です。 文庫本の巻末についている解説に対し、分析・分類・解説を行っています。 解説なんてほとんど読まない私ですが、解説の世界だけでこれだけ遊べる斎藤さんの、その博覧強記ぶりに圧倒されます。 権威なんてぶった切る斎藤さんですから、著者をたたえるタイプの解説には手厳しく、作品がかかれた時代背景を説明する解説・きちんと分析された解説はきちんと評価されております。 最近、時代小説なんかでは、文庫本書下ろしもあり、解説に登場人物が登場し、用語説明を行っているものもありますね。 まあ、作家・評論家に解説文頼むと経費かかりますしね。 個人的に解説って、作品を読まずに読書感想文を書くときに便利っていう値打ちしかなかったけど、これからは解説もしっかり読んで、解説の評価も大事にしないと・・・と思いました。

トピ内ID:9830658793

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『酔いがさめたら、うちに帰ろう。』

🙂
読書の時間 トピ主
鴨志田穣著・スターツ出版刊・2006年初版 少し古い本ですね。図書館で見つけました。 戦場カメラマン鴨志田氏というより西原理恵子さんの元旦那といった方がわかりやすいですかね。その著者が10回の吐血後入院、静脈瘤治療のあと退院、 断酒できず、依存症治療ため入院、依存症治療最終段階で、癌のため余命宣告され・・・という内容です。 あらすじだけを追うと闘病記となりそうですが、読んだ印象はあくまでつれづれなるままに、身辺雑記を書き綴ってるなぁという感じ。たまたま入院中なので、 登場人物がアルコール依存症の人々なだけ・・・ なんだかコミックエッセイ風にも感じる。漫画家になるために、絵が上手に描けるより、ストーリーがどうこういうより、他人とちがう体験をしたなら、もうあなたはコミックエッセイという形で漫画家デビュー・・・今回は文字だけですが。依存症の治療ってこんなんですよ。・・・ この本と、『毎日かあさん4 出戻り編』を併せて読むとしみじみこう感じました。 結婚したって、子供ができたって、女にとって経済力は大事、とっても大事。 西原さんに経済力があったから、余命宣告された元旦那を、自分の腕一本で建てた家に引き取ることができた。さいごに子供達と家族として過ごすことができた。 鴨志田氏は最後にこう言い残します。 『子供を傷つけずにすんだ。人として死ねることがうれしい』 西原さんと過ごしたことで、子供たちも父親を好きなままで父の最期と迎えることができたのです。これは、子どもたちにとって、とても大切なことです。 私は、今養われの身ですが、母親にも経済力を  と声を大にして訴えたいです。

トピ内ID:9830658793

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『コンビニ人間』   村田沙耶香著

🙂
読書の時間 トピ主
2016年芥川賞受賞作・今頃読んでます。 幼いころから一風変わった子として見られていた主人公が、コンビニでマニュアルに沿って働くことにより周りに同化していたが、ふとしたことから男性と同居をはじめたことにより、19年間同じ店でバイトを続けていても、実は周りから一線引かれていたことに気づき、(他にも理由はあるが)その店は退職。正社員の面接をうけようと出かける途中に立ち寄ったコンビニで、自分はコンビニのためにある。との思いに気づく・・・という内容です。 企業では、ダイバーシティだの多様性の時代など掛け声は盛んですが、結局、『周りと違う』ということにコミュニティというものは容赦がないのだなぁと感じました。 以前、いわゆるニューハーフの半タレントさんがTVで、『私たちは、常識もある、ルールも守っている。ただ、身体と心の性が違うだけなのに、なんでこんなに生きにくいのかわからない。』と話されていました。 我が子は、友達付き合いが苦手で、そのことを先生から責められるのですが、 友達がいないことより、友達がいないことを問題視する視線を子供は辛いと思っているのではないかと思う今日この頃です。

トピ内ID:9830658793

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森絵都さんの「みかづき」

041
パールホワイト
一番最近といっても、今年の3月ころ読んだ本です。今、長期入院中の家族がいるため、読書ができません。 「みかづき」は昭和30年代から平成にかけての、都市部の学習塾のお話です。私も学習塾で教えているので、大変興味深かったです。私は田舎町住まいなのでのんびり教えており、都会の学習塾の競争の厳しさを思い知らされました。 登場人物も魅力的な人が多くて、ストーリーの展開がおもしろかったです。それぞれの人物が紡ぐ物語に引き付けられました。 そうそう、私も昨年でしたが「コンビニ人間」読みましたよ。 手元に「歴代の本屋大賞作品」のリストがあるので、家族のことが一段落したら片っ端から読んでみたいなと思っています。

トピ内ID:9722456998

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逆説の軍事論

🙂
退屈当たり前
図書館の新刊書コーナーでふと手にとってパラパラめくったら止まらなくなりました。 非常に明快で、今まで憲法とか、戦争反対とか、基地問題とかもやもやしていたのにある答えを貰った気がします。 普段こういう固そうな本は一切読まない(読めない)私でも読めました。 世界情勢が歴史的な背景も含めながら、わかりやすく書いてあります。 たくさんの人が読んでみればいいな、と思った本でした。

トピ内ID:6693413594

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『ラプラスの魔女』

🙂
読書の時間 トピ主
東野圭吾著・2015年初版です。 『パラレルワールドラブミステリー』・『変身』に連なる感じの、脳医学ミステリーです。 5月に『マスカレードホテル』・『麒麟の翼』を続けて読んだ後、この作品です。 面白かったです、もちろん。いろんな場所の様々な事柄が畳み掛けるように一本の線に繋がっていく感じ、さすがです。 ただ… “東野圭吾は東野圭吾でいることがヤになった。” (『やになった』作ブルーノムナーリ・訳谷川俊太郎より) とならないかちょっと不安。 その昔、故桂枝雀師匠は弟子に、 『なぁ、お前の名前とわしの枝雀という名前、交換しないか?わし、名前替わったらもっと面白い落語ができると思うんや。』 と持ち掛けたそうです。 いわゆる枝雀落語を確立し、高座にはその枝雀落語を目当てにたくさんの人々が集る。そんな頃のはなしです。 枝雀落語をもとめる人々に枝雀落語を提供せねばならず、新しい落語への挑戦、冒険が難しくなったんだろうなぁ…と、その胸中を推し測ります。 “東野圭吾はなんになりたいのかな?” (『やになった』より) そこで提案 編集者と相談して、新しいペンネームつくって、かる~い実験的な小説を書いてみてはどうだろう?無名な新人として。 でも、出版社は黙っててもヒットする東野圭吾の新作がほしいのかなぁ?

トピ内ID:9830658793

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南極建築1957-2016

🐧
miya
建材メーカーLIXILのギャラリーブックレット(昔のINAXギャラリーブックレット) 同名の展示の内容をまとめたものだが、図版と写真が多いので眺めても楽しい。 特筆すべきは日本最初のプレファブ建築がいかにして生まれたか? その図面と、現地(南極)で素人が組み立てられるための金具の図解は感心するばかり。 初期越冬隊が物凄い状況で生活していたことも、40年後に部材を日本に持ち帰ったところ、耐久試験でまだまだ使えることがわかったなどなど。 「日本の建築ってすごい!」「戦後の日本人って凄い!」と唸るエピソード満載。 内容が内容なので万人向けとは言いがたいですが、想像を絶する環境下での暮らしを覗くことができる一冊。 それに。 真っ白な背景の写真を眺めつつ、合間に昭和基地発信のサイトとライブ映像を見ると気持ち、涼しくなったような気もするので。

トピ内ID:7673642928

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総理の夫

🙂
湧水
日本初めての女性総理の夫となった、日和さんの素直な心模様にクスクス笑いながらも、妻を愛する一途な日和さんが大好きになっちゃいます。一気に読んでしまいました。ああ楽しかった! で、今は和田竜氏「忍びの国」を読み始めていますが、これまたテンポ良く一気に読めそうです。 その後は「鹿の王(上・下巻)」を既に購入済み。 本を読めるって幸せ!!

トピ内ID:7848837242

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