子供の頃、長縄を飛ぶ時に歌ったり、お手玉の時歌った歌です。
ちなみに私は53歳、福岡県出身、小学生時代は愛知県で暮らしていました。
私が小学生時代歌っていた歌詞は
一番初めが一の宮
二は日光東照宮
三は佐倉の惣五郎
四は信濃の善光寺
五つ出雲の大社
六つ村々鎮守様
七つ浪岡不動さん
八つ大和の八幡宮
九つ高野の弘法さん
十(とお)で東京二重橋
十一心願かけたなら、浪子の病は治らんか
武雄が戦争に行く時は、白い白い真っ白い
ハンカチふりふりねえあなた早く帰って頂戴ね
ごうごうごうごう鳴く汽車は武雄と浪子の別れ汽車
二度と会えない汽車の窓
鳴いて血を吐くホトトギス ホトトギス
1~10までは、日本国中の名所ですが、11が急に物語になります。
大人になってから調べたところ、徳富蘆花の「不如帰」と言う小説のあらすじのようで、気になり青空文庫も読みました。
現在埼玉県に住んでいますが、周りの友人に聞いても、10番までは多少歌詞の違いはあっても知っている人も多いのですが、11番は誰も知りませんでした。
どなたかご存知の方いらっしゃいますか?
また、12番以降の歌詞もあるのでしょうか?
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