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油性色鉛筆と水性色鉛筆の違い

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(トピ主 0
041
絵描きさん
話題
…を教えてください。また「パステル」というものもありますが、それもどういったものなんでしょうか? 一番発色がイイのはどれなんでしょうか?? あとコピックというものとカラーインク(ドクターマーチン)の違いもよろしければ教えてください。

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えっと

041
ハイミー
油性の色鉛筆は、油が入っているため、油っぽいです。(すみません言葉通りで)クーピーってあるじゃないですか、あんなカンジが油の入ってるやつです。水彩色鉛筆は、縫ったあと、麺棒などに水をつけてスーッとなぞるだけで、絵の具みたいに塗ることができます。 パステルは、粉状になってるものを固めて棒状にしてあるので、棒状になったものをけずって粉にし、その粉をティッシュや麺棒などで塗ります~。 コピックマーカーはムラにならずに塗れますし、インクを後から補充もできるので便利です。若い番号ほど色が薄いはず・・・ 専門家じゃないので違っていたらごめんなさい(>_<)

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懐かしいな~。

041
昔とったナントカ
油性色鉛筆‥最も一般的な普通の色鉛筆。 水性色鉛筆‥着彩後、水筆でなぞると水彩画タッチになり、色鉛筆のタッチも残る。これこそが欲しいタッチでない限り、実はかなり難易度高い。 パステル‥ハードとソフト他あり。粉末の塊でクレヨンに似たタッチで描けるが、着彩後、表面を指やガーゼでぼかせるのが特徴。カッターで本体を削り、削った粉を用紙にこすりつけたり、水で溶いて筆描きも可。完成した絵には定着スプレー(フェキサチーフ)が必須。 表面に凹凸のある用紙(マーメイド等)を選ぶのが普通でつるつるな紙には適さない。 コピック‥ペンタイプのツール。多色揃えればこれのみで着彩、重ね塗り可能。無色ブレンダーで色を薄めて抜いたりぼかしたり。専用オプションで即席エアブラシにもなる。製品HPあるよ。 Dr.マーチン‥数あるカラーインクの中でも、発色は特に良い方。乾いても水溶性なのが特徴で、色ムラができにくくカラーインク初心者には扱いやすい。数年放置しても使える。但し別の色を上から重ねるのが難しい。他の耐水インクなら重ねられるよ。 発色の良さなら、コピックやカラーインク。重ね塗りならアクリル絵の具が優秀!

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解説(1

041
ふでまる
油性の色鉛筆は、紙に線を引いてその上に水を垂らしてみても、線が滲んだりしません。 水性の色鉛筆は水に溶けますので、同様にしてみた場合、線が滲みます。この性質を生かし、水を含ませた筆でなぞるなどして、水彩画のような効果を出すことが出来ます。 http://www.pastel-m.com/color_pencils_memo.htm パステルは例えるなら、チョークに近いです。柔らかさは、チョーク並に硬いものもあれば、もっと柔らかいものもあります。いずれも指やティッシュでこすると簡単にぼかすことができますので、柔らかい雰囲気の絵を描くのに向いています。 http://www.pastel-m.com/pastel_memo.htm 色鉛筆とパステルの発色……ちょっと比較が難しい。それぞれの製品にもよるので、一概には言えないと思います。

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解説(2

041
ふでまる
コピックは、フェルトペンに近いかな。ペン先の作りが少々違いますけど。 http://www.too.com/copic/01/01-1-1.html カラーインクは、インクです。フタにスポイトがついていまして、中のインクを吸い上げ、それを絵皿に出して使います。あとの使い方は絵の具と一緒です。カラーインクは普通の絵の具などと比較しますと、発色が非常に良い画材です。 http://www.too.com/mp/material/color2.html

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自分で使ってみては

041
ゆう
画材の使用感についてはご自身で試用されるのが一番確実です。 言葉で説明するのに限界があります。 例えば『パステル』とひとくくりにしても、メーカーによって 使用感はまちまちです。 油性と水性。ペンなんかでもありますね。 油性は油に溶け水性は水に溶けるので、 水性色鉛筆で描いた絵を水を含ませた筆でなぞると 水彩画のようになるのと同様に 油性色鉛筆で描いた絵にシンナーなどをかけると 滲みます。 パステルは色のついた粉末を固めたチョークようなものと思えばよいのでは。 しかし、コピックとカラーインクの違いといわれても そもそもコピック(油性マーカー)とボトルに入った液体インクを 比較するのがどうかと思うのですが…?

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それは!

041
りゅうりゅう
41歳、美大油絵専攻卒です。 油性と水性の違いですが、簡単にいうと油性はクレヨンと同じようなものです。クレヨンが細くなったと思えばいいです。 水性は描いた後で水につけた筆でなぞると、水彩になるものです。私は水性は”スタビロ”を愛用していました。スケッチ旅行などに便利です。 パステルは顔料の粒子の細かい物を固めたもので、ボカシ表現が特徴的です。「ドガ」などが秀作を残しています。割と気軽に扱える画材です。 発色の良さなどは本当に個人の感覚で異なるので一概には言えませんが”レンブラント(メーカー名です、巨匠の名前と同じです。)”などがお勧めかと。 カラーインクは水性で非常に発色が良い、彩度の高い表現が向いてる素材です。私は油絵専攻でしたので残念ながらドクターマーチンは知っていますがカラーインクまでは?です。 どちらにしても芸術表現はかなり感覚の個人差が出るものなので御自分で試されて、違いを理解するしかありません。 では、良い作品を!

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一長一短ですね。

041
イラスト好き
パステルは顔料をそのまま固めているので、発色はとても良いです。 ただ、意図的にこすって味を出せる反面、非意図的にこすれることも多いので保存が大変です。 描いた後フェキサチーフというものを吹きかけて定着させますが、かけたら完全にこすれないかというと「?」です コピック、カラーインクは混ぜられないので、かなりの数そろえなければならず高くつくのと、最初はムラにならないで描くのが大変です。 どれも使った事がないのであれば、個人的には発色は劣りますが油性・水性の色鉛筆を併用するのが描きやすく絵の幅も出やすいと思います。

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