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約30年前の少女漫画について

レス6
(トピ主 1
🙂
サイフリートガスト
話題
アラフィフ女性です。昔の漫画を2つ探しています。少女漫画、読み切り作品だった気がします。おわかりになる方、教えてくださいませ。 (1)主人公は若い女性、公園の売店で働きながら一人暮らし、女優を目指している。あるオーディションに落ちる。窓口でタクシー代を受け取る。 泥酔し(風邪で高熱かも)シャワーを浴びるシーンがある。 売店で仕事中に泣いてしまう。公園に遊びに来ていた子供たちに「お姉ちゃんどうしたの?目が真っ赤だよ。ウサギみたい。」と言われる。 男性が公園に会いに来て、女優の仕事を依頼されて物語が終わる。 (2)小学生くらいの少女と家庭教師の男性がお屋敷にいる。外ではペストやら伝染病が蔓延しているので出られない。男性には恋人がいる。少女は病気、わがまま。男性を独占したい。抱きついて甘えたりする。 (1)は「オーディションに落ちるとタクシー代がもらえるんだ~」と驚きました。本当にタクシー代だったか確かめたいです。 (2)は退廃的なかんじの漫画でした。 断片的なイメージですみません。 どうでしょう・・・

トピ内ID:0318721617

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『ガラスの仮面』ですよね

🐤
えっ
どう考えても『ガラスの仮面』のような。 マヤの行動ですよね。 「あの子はいい女優になるわ、オーホッホッ」と先生の顔が浮かびます。 あ~『ガラスの仮面』が読みたい。

トピ内ID:2685315574

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思い出したこと

🙂
サイフリートガスト トピ主
トピ主です。 えっ様 レスありがとうございます。 残念ながら(1)は「ガラスの仮面」ではないのです。 後出し的になってしまいますが、投稿後に書けばよかったと思ったことがあるので書いてみます。 主人公は内巻きボブカット(黒ベタではなく塗りなし) 売店でアイスクリームを売っていたかも。 舞台が日本ではないかも(NY、ブロードウェイ?) 作者名が「樹なつみ」さん、「佐伯かよの」さんのような感じですが、絵柄が違います。絵柄は「槇村さとる」さんに似ていた気がしますが、作品リストを見てもわかりませんでした。当時は妹と一緒に漫画雑誌を買い漁っていましたが、妹は覚えていないと言います。 私たちが読んでいたのは、りぼん、なかよし、ちゃお、ひとみ、いちご新聞、My Birthday、別冊マーガレット、別冊少女フレンド、LaLa、ボニータ、ぶ~け、少年ジャンプです。花とゆめ・プリンセスは歯医者さんや友人宅で読んだことがありますが、(1)は自宅で読んだ気がするので違うと思います。 (2)も舞台は外国で、ペストが流行った時代かもしれません(天然痘かも)。 読み切りだと憶えている方が少ないかと思いますが、短編を集めたコミックス等に載っていないでしょうか。また、私の勘違いで連載だったらすみません。

トピ内ID:0318721617

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1だけは分かります

041
レネ
佐伯かよのさんの作品で、短編です。舞台はアメリカ、主人公は女優を目指して都市に出てきて、公園のアイスクリームかポップコーンの売店で売り子をして生計をたてています。芝居っ気たっぷりの名物売り子で、子供を含めたお客さん達の人気者。彼女はオーディションを受ける時は同じ店の売り子である友人に休みを代わって貰っていました。ある時売り子の役のオーディションを受け、普段売り子をやっているだけに自信満々で挑みますが、その場で落ち交通費を受け取って帰るように言われます。これがトピ主さんが言われるタクシー代だったのかな? がっかりして店で働いていたら、お客の男性が話かけてきます。その人はそのオーディションの審査員で、有名な演出家もしくはプロデューサーでした。

トピ内ID:8926086637

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続き

041
レネ
その男性客は前から彼女をみていて、この間のオーディションでは彼女の魅力が発揮出来ていないので、やる気があるなら、自分が手がける舞台のオーディションを受けてみないかと薦めてきます。 都会に出てきて3年、やっとチャンスを掴んだと思って大喜びしていたら、そのオーディションを受ける日は、いつも休みを代わってくれていた売り子である友人が、恋人の家族に紹介して貰うため休みを取っていた日で、主人公は店に行かなければなりませんでした。もし休めば2人ともクビになってしまいます。友人をクビにさせる訳にいかず 泣く泣くオーディションをあきらめます。 落胆した主人公は、もう田舎に帰ろうかと思い店に立っていると、常連のお客である子供たちがやってきて、元気がない彼女を心配します。

トピ内ID:8926086637

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続き2

041
レネ
何でもないわと強がる主人公に、子供たちは、いつもみたいに芝居っ気たっぷりにポップコーン(アイスクリームかも)を売って欲しいとねだります。 子供たちのリクエストにこたえて、芝居っ気たっぷりにポップコーンを売っていると、子供たちが自分をキラキラした目で見てくれているのに気付きます。 こんな風に人に夢を与えたいから女優を目指したんだ、3年頑張ったんだから、もう1年頑張ってみてもいいじゃない、と気を取り直します。 そこに、あの演出家の男性客がやって来て、「待っていたのに オーディションに来なかったから、会いに来た。別日に君の為にもう一度オーディションをやるから、必ず来なさい」と言う所で終わります。 ちゃお、だったかなあ…。雑誌で読んだきりで、題名も主人公の名前も覚えてないんです。作品自体すっかり忘れてました。 だけど、このトピを読んで、絵とかセリフとかがパーンと頭の中に浮かんで。懐かしい…。 長々失礼しました。

トピ内ID:8926086637

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(1)が見つかりました!

😀
サイフリートガスト
レネ様 仰る通りでした。 教えていただいた情報をもとに調べ直した結果、佐伯かよの先生の「ジャッキー・ポップ」(ひとみ掲載)だとわかりました。「ドリーム・ストリート」の1巻に掲載されていることも判明し、さっそく電子書籍を購入しました!!! ラストシーン近くで、お店の上司が「そんなに怠けてばかりいるとクビよ」と主人公を叱りつけた時、「そりゃちょうどいい。彼女は明日からあそこで働く。」と、紳士が背後のビルを指さすシーンがとても懐かしいです。 私の記憶は間違えている部分もかなりあったのに(窓口でタクシー代を受け取るシーンはありませんでした。泥酔もしていませんでした。)本当にありがとうございました!

トピ内ID:0341487921

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