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山のふもとの裾模様

レス13
(トピ主 1
041
いわし雲
話題
歌謡「さくら」の歌詞で ・やよいの空は見わたす限りかすみか雲か かすみか雲かが、遠景の桜を歌っているのは、よく知られているようです。 私自身も、桜を特集した写真集で、吉野の山桜の遠景を見て、直ぐに得心しました。 しかし、歌謡「もみじ」の歌詞で ・松をいろどる 楓や蔦は ・山のふもとの 裾模様 楓や蔦が裾模様を作るのは理解できるのですが、松をいろどるが、今ひとつ、ピンと来ません。 (楓や蔦より松が高い位置にあって、秋になると、松の青を、楓や蔦が、赤や黄で被って裾模様を作る、そんな風景があるのを、寡聞にして知りません。) この風景が何を歌っているかご存知の方がいらっしゃいましたら、ご教示願えませんでしょうか。 よろしくお願いします。

トピ内ID:7793201341

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普通に・・・

🐤
りんりんりん
松などの常緑樹が山の色のベースとして、 紅葉した楓や蔦をその中の「いろどり」と表現しているのでは。 楓や蔦が松の裾模様だといっているのではなく、松も楓も蔦も含めて、山の裾模様。 山があって、全体的には緑で、 裾野に特に楓や蔦の紅葉が見えて赤や黄に彩られていて、 着物の裾模様のようだ… と詠っているのかと思っていました。

トピ内ID:7828737322

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差し色

🐷
バリトン好き
楓は紅の葉で松の緑を引き立て、松に絡んで伸びた蔦が紅葉して彩っているのではないでしょうか

トピ内ID:2485689148

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ん?

😑
アン
裾って着物の一番下の所ですよね。 楓や蔦の葉が地面に落ちても松葉は青々と茂っている、と言いたいのではありませんか?

トピ内ID:7884257199

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ご存知じゃないけどレスしていいですか

041
白浪
自然林では松に代表される針葉常緑樹と、楓に代表される広葉落葉樹は混在しています。 蔦は、それらに絡まって伸びるつる性の植物です。 秋になると楓や蔦は紅葉します。 常緑樹や、落葉樹でもあまり鮮やかな紅葉をしない木々の中にあって、楓や蔦は色さまざまに山を飾るわけですが、松の多い山であれば緑葉と紅葉でひときわ鮮やかに見えることでしょう。ことに蔦は、そのつるで纏わり付いてさながら松を彩るように、美しいコントラストを作るかもしれません。 ここで言う彩るとは、化粧するの意味かもしれませんね。 ところで、広葉樹はあまり寒いところでは育ちません。高山は気温が低いので、例えば富士山なら1700mより上は針葉樹ばかりになります。 すなわち、赤や黄色の色さまざまに模様を作る木が生えるのは、山のふもとだと言うことです。 この歌が実際の山を写実的に歌ったものかどうか知りませんが、模式的に秋の山の絵を描くとすれば上の方は緑、下の方はベースに緑を敷きつつ赤や黄色が混在したように描き得ると思います。 山を、裾を広げて衣桁に掛けた緑を基調とした着物に見立てると、その赤や黄色はまさに裾模様と言えるのではないでしょうか。 と、ここまで書いて、そんなことはトピ主さんは先刻承知で、「この歌の示す実風景は有りや無しや」という趣旨のトピかもと思いつきました。 調べました。 作詞者の高野辰之は碓氷峠あたりから紅葉を見て詩をつくったらしいです。 碓氷峠近辺の紅葉画像を検索すると、ほとんど丸っこい山を覆い尽くす紅葉の写真です。「裾」模様ではありません。 しかし、遠景にくすんだ色の高山が写っついる写真もありました。 もしかしたら、遠景の高山の山裾を彩る近景の低山の松や紅葉…という歌だったのかもしれないと思いました。 すみません、ダメです、トピ主さんが何にピンと来ないかがつかめていない…。

トピ内ID:4415586692

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勝手に想像してみました。

🙂
ことこ
奥の高い山が緑で、手前の山は紅葉していて、 それらをひとつの景色として見たときに、 紅葉が緑の山の裾模様に見えるということではないでしょうか。 山の緑をなすものが、松であると。 『紅葉』の作詞者の高野辰之は長野県出身ということなので、 信州の山々をイメージしていたとしたら、山の緑は 松並木かもしれませんし、高山植物のハイマツ(這松)かもしれません。 私のイメージとしては、 長野県の個沢カール(からさわかーる)の紅葉の風景写真などが 「山のふもとの裾模様」です。

トピ内ID:1214276605

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対比

🙂
あいうえお
松の葉っぱが緑であるのを、赤い楓や蔦が際立たせている、模様として美しいという意味でしょうね。

トピ内ID:7834259039

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標高差

🙂
「紅葉」は歌謡ではなく、唱歌ではないでしょうか。 楓のような広葉樹は比較的標高の低いところに育ち、松や杉などの針葉樹は標高の高い所でも育つという植生の分布を歌っているのだと思います。 緑の松に絡まる蔦が紅葉すると、緑に補色の赤が映えて、美しいですね。

トピ内ID:5868169049

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正解かどうか分かりませんが

🐱
ねこ
マツクイムシの害が深刻になる以前は、松はごく普通に山に植わっていました。 常緑樹である松が主として植わっている=秋になっても山は緑が基調。 そんな山も山裾のほうでは、楓の木や蔦が植わっていて、秋になって色づく。 まるで緑地(松)に赤やオレンジ(楓や蔦)の裾模様を配した着物のように美しい、秋ならではの山の景色だ。 ということだと思うのですが、いかがでしょうか。

トピ内ID:2428082012

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作詞家の故郷 長野県の景色です

041
信州りんご
具体的には、信越本線熊ノ平駅付近から風景を詠んだといわれています。 赤・黄色など様々な色が緑と混在する「中房渓谷」・「春日渓谷」など山奥の雑木林の紅葉は美しく、晴天に恵まれると一段と色が映え更に美しくなる。そんな場所が信州には、幾つかあります。また高低差により長く楽しめるのも信州の紅葉の特徴です。

トピ内ID:3606366811

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違和感を感じたことはありませんが

🙂
たまに
確かに色々解釈できる歌詞かも。 トピ主さんは単体の木や狭い範囲をイメージしているようですが、私がその歌詞から思い描くのは、     山の標高が高いところでは紅葉が褪め、山のふもとの低いところでは常緑の松と紅葉が着物の裾模様のように景色を織りなしている。   山の標高が高いところの針葉樹の緑のふもとを落葉樹の紅葉が彩っている。   緑の松と紅葉する木々が混在し山々の連なりが秋空の青を地色とする着物の裾模様のように鮮やかに輝いている。 私はそのどれも見ることができる場所に住んでいます。

トピ内ID:2986227171

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遠近法

041
落ち葉掃除
松が楓や蔦と一緒に山に植わっっているとは限りません。 庭先や近くにある緑の松のバックに赤や黄色に色付いた山の裾が見えて、 まるで松を彩っているようだということでは?

トピ内ID:2471818477

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お返事ありがとうございました

041
いわし雲 トピ主
お返事ありがとうございます。 インターネット百科事典によると、「碓氷峠にある信越本線熊ノ平駅(現在は廃線)から紅葉」ではないかとのことでした。 熊ノ平駅を検索してみると、山が間近に迫ってきていて、遠景ではなく、近景のようでした。 「秋の夕日に照る山紅葉」とあるくらいで、夕日のなかで鮮やかさが分かるのですから、近景なのは、納得が行く気がします。 また、松と楓や蔦が交じり合う風景であったのかも知れません。 >奥の高い山が緑で、手前の山は紅葉していて、 >マツクイムシの害が深刻になる以前は、松はごく普通に山に植わっていました。 >赤・黄色など様々な色が緑と混在する「中房渓谷」・「春日渓谷」など山奥の雑木林の紅葉は美しく、 等、レス頂いた事を自分なりにイメージにまとめようとして、お返事が遅くなってしまいました。 「さくら」のような遠景を前提にしていて、イメージがつかめなかったのかもしれません。 もちろん、それと決まった訳ではないと思いますので、それぞれのイメージがあっても良いのかも知れません。 お付き合いいただき、ありがとうございました。

トピ内ID:7793201341

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日本語をストレートに読めば

💡
3時の母
楓や蔦は赤や黄色に色づき、松の緑を彩っている それらの緑や赤や黄色のコントラストは、山の麓の裾模様となっている

トピ内ID:4458825274

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