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どうして完結させないの?(駄)

レス12
(トピ主 0
041
とも
話題
ずっとずっと気になっていることがあります。

どうして世の中には未完の漫画や小説が沢山あるのでしょうか。
もちろん作者急逝など、やむにやまれぬ事情があるものは仕方ないと思っています。

でもプロの作家が、自分が書きたくて始めたシリーズ物の小説や漫画を、
未完のまま放置するのがどうしても納得できません。

20年近く前ハマっていたコバルト文庫の作品も、
気がつけば未完のまま十数年・・・みたいなのがチラホラ。
他にも今は別の小説を書いていて、古い作品は未完のまま放置・・・とか。

新人だったり、売れていなくて打ち切り、なら分かります。
でもある程度の人気作家さんなのになぜ?
プロなんだから責任持って完結させてよ!と思ってしまうのです。

同じように思っている方いらっしゃいませんかー?

トピ内ID:6857871247

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主に出版社の意向では?

041
もも
ある程度人気作家でも、出版社の意向には逆らえません。 「その連載はお休みして、ほかのを書いて下さい」と言われたら ほかの作品を書かざるを得ないと思います。 漫画雑誌が突然休刊になるということもあります。 休刊になると連載は途中で打ち切られ、続きをほかの雑誌で描こうにも その作品ごと拾ってくれるところがなかったりします。 「是非続きを描いてください!」と編集部から熱烈に言われていても 続きは描きたくない、描かないという作家も中にはいると思うのですが 非常に少ないのではないでしょうか。 プロでも人気作家でも続けられない事情というのは存在しますね。

トピ内ID:2201844055

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売れなかった

🙂
マリ
・人気作家だとトピ主さんが思っている作家でも、出版不況で初版が売れず重版が掛からなくなり、打ち切り ・生活費を稼ぐためにアルバイト中心の生活になり、書けなくなった ・ネタ切れで書けなくなった 「ある程度の人気作家」程度なら、売れなくて打ち切り→編集部から新作依頼でしょう。 同人誌で続編を出している作家・漫画家さんも結構いらっしゃるので、探してみてはいかがでしょう。 私の好きな漫画家さんは掲載してくれる雑誌が無く、同人誌で続きを描かれています。

トピ内ID:2363739548

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作者がいくら書きたくても

041
十二国記が読みたい
書かせて貰えないこともあります。出版社も商売ですから、売れなければ、作者がいくら続き書きたくても書かせて貰えません。 特にライトノベルなどの場合、読者が中学生、高校生で飽きやすく、すぐに続きが出なければ、簡単に読むことを止める傾向が高いと言われています。また、成長と共にライトノベル離れしてしまうこともあり、シリーズものなら、年に3、4冊出し、人気を保つ必要があるそうです。 それでも長くなればなるほど、購買者は減る一方。例えば買った人の7割が続きを買うとしても、3冊目で売上は半分になります。 また、読もうと思っても、シリーズが長くなれば、1巻が本屋にない状況になると、新しい読者も増えません。 人気作家といいますが、トピ主さんの好きなシリーズも、今はもう本屋に全巻、揃ってないのでは? その状態ではいくら人気作家でも、続きを書いても売上げは最後の巻が売れた部数より、確実に少なくなります。 極まれに、別の出版社から続きを出す作家もいますが、途中の巻からでは棚に置きたがる本屋もなく、コアなファンがネットで買うだけで、商売としては成り立たないのが事実です。

トピ内ID:8343285765

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理由は大きく5つ

🙂
しあん
漫画家の例が多くて申し訳ないですが。 1:作者の体調不良 本当に体調が悪くて書ける状態ではない。一条ゆかり氏はペンが物理的に持てないそうです。また、柴田昌弘氏は連載中に発症した病気のため、その連載はなんとか終了させましたがその後引退されました。完結したかわからない作品が結構あったんですけどね(あれを完結といえば完結かも…) 2:ファンによる精神攻撃 恋愛要素の入った作品で、2人のライバルキャラが主人公を取り合うんですが、ファン同士で激化しちゃったそうです(日渡早紀著:アクマくんシリーズ)。どちらとくっついても片方が大騒ぎになりそう、うまく描き切る自信がないとのことで、やむなく休止。もう30年以上経って、作者もそろそろいいかなと思っているようですが、今の連載も大事ということみたいです。 3:スタッフとの確執 漫画の場合は複数人で進めることがあるんですが、作者と主要キャラの執筆者たち間の確執でチーム解散し、書けなくなった。team猫十字社がそれで、作者の猫先生は小説版で続編を書こうとしてらっしゃるんですが…。 4:出版社の倒産 これは結構あるあるです。漫画家の場合は出版社が倒産したら別の出版社を探さなくちゃならないんですが、そうするとヒット作ならともかく中堅どころは発表の場を失うんですね。描きたくても発表できる機会が失われちゃう事例です。中堅といわれる作家さんが可哀想なので具体例は割愛。 5:単に飽きた 同じ作品描き続けていると飽きる。なのでこっそり静かに休止して放置しちゃう。これも知ってますが、割愛。 まぁ、いろいろあるんですよ、作家さんも人の子だから。 あ、小説家の小野不由美さんみたいに1と作品が長編すぎて発表に時間がかかってる例もあります。

トピ内ID:4360566948

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わかる

041
りん
書けなくなることはあると思います。 ですから、一時中断は仕方ないと思っています。 ただ、十年も二十年も過ぎて、再開の見通しがまったく立たないなら、「続ける」のか「終わりにする」のか決めてほしいのです。 「どうしても書けないから一旦終わる。いつか続きを書くかも」でも、 「今はわからない。人生を送りながら考え続けたい」でもいいです。 私としては、「夢オチエンド」や「打ち切りエンド」など、無理に完結した作品であっても、 宙に浮いたままの作品よりは遥かに上だと思っています。 正直に言うと、作者急病・急死で続けられなくなった場合は、心から気の毒で残念に思い、今までの活動に感謝もしますが、 それでも未完であるという点で、先に書いた「むりやり完結作品」より劣ると思います。 一番嫌だな、と思うのは「ガラスの仮面」です。 長らく中断しているのにコラボばっかりやっている。 さっさと書くか、「もう書けないので終了」宣言すればいいのに。

トピ内ID:6823085184

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出版社側の事情というケースもそれなりに

🙂
金鴉公国よ永遠なれ
生臭い話ですが、社内の派閥抗争などが原因で、異動や退社による作品の担当編集者変更があったりすると、シリーズものの新刊が途絶えたりというケースも往々にしてあるようです。 それでも力があり、他社とも仕事をなさっている作家ならば、版権移籍という事も出来はしますが トピ主さんが念頭においていらっしゃる作品は、特定レーベルの色が強くて移籍がままならないのかもしれないですね。

トピ内ID:8825254856

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思いますよ

🙂
みかん
何かと話題の、あの、すぐ白眼になるマンガ。 黒づくしのドレスが制服になっている往年の大女優。 あまりにもマンガが終わらなくて、演じた女優のほうが先に亡くなってしまいました。。。 作者は色々言っているようですが、プロならちゃんと描いてほしいです。いくらファンで続きが読みたいから待っているといっても、最近バカにされている気分になっています。だって作者が病気なのかと思ったら、展覧会とかで出てきてベラベラしゃべっているんですから。ファンを愚弄するにも程があるのでは。

トピ内ID:0069801381

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人気作家だから忙しくて放置したのでは?

🙂
経験豊富
 個々の未完の作品の経緯は知りませんが、人気作家ならタイトルのようなことも考えられるのではないでしょうか?  いろいろ掛け持ちで書いていて手が回らないので、気が乗らない作品を放置したのかもしれません。  あるいは結末を考えずに書き始めて手を広げすぎて収拾がつかなくなり、どう終わらせたらいいか思いつかずに投げだしたということもあるかもしれません。  幸いにして私が読んでいる作品はそういう無責任な作家のものはないので、そういう経験はありません。  

トピ内ID:6590677677

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自説ですが、

041
白熊
ひとつは雑誌の担当者と意見が合わなくなり、嫌気がさしてやめた場合。もうひとつは、作者が話を膨らませすぎ、自分自身でも着地点が見出だせなくなり、辞めてしまう場合。

トピ内ID:1283932408

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作者の都合ではない

🐧
映画マニアおばはん
おおむね編集側の都合。 たとえば編集長が変わったとたん、前の編集長のお気に入りだった作品の連載を切ってしまうとか。 雑誌自体を別のカラーにするために連載を切ってしまうとか。 単に好きじゃないからとか。 途中打ち切りは編集の都合が多いのです。 ですから作者は他の雑誌でもいいから続きを連載させてくれるところを探すのですが、よほどの人気作品でもない限り難しいですからね。 >プロなんだから責任持って完結させてよ!と思ってしまうのです。 編集部に言ってください。たいていはそういう「大人の事情」なのです。

トピ内ID:3894759160

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某少年漫画の場合は

🎂
nana
作者がわざと完結させないのだと思いました 理由は、その漫画しか描けないから 飯のタネだから完結させない

トピ内ID:5953449176

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本気で描いているからじゃない?

041
その
いくつかのパターンがあると思いますが、その内の一つについて~ 漫画家さんはアーティストだと思います。 全身全霊を込めて描いている場合、「しまった、どこに着地していいかわからなくなった」もあると思います。 人気のある漫画家さんなら、ともかく新連載を始めてみるという状況があります。なぜなら始められるから。最後はどこかに着地するだろう大丈夫だろう…の思惑があるから。 しかし実際に描くということは、作家自身も追体験をするということ…自分の作品の中で色々な思考や感情を体験してしまう。 結果、場合によっては最初に想定していた枠組みより大きなところに向かいたくなる…それは作者の度量を超えた領域かもしれない…しかし作家は気持ちで描いているのでついそれを目指したくなる…それで収拾がつかなくなりそうに…なんとかするために画策…あれこれ付け加えてみる、化学変化が起きそうなものを投入してみる…しかしどうにも着地点が見つからない、苦しい…といって、適当に終わらせるのもイヤ、だって作家自身も思い入れがあるから! というわけで仕方ないと思います。 つまり、なぜ中断することもあるかというと、本気で描いてくれているから。 また、死ぬほど面白いのも、本気で描いてくれているから。 結論~仕方ないよ!

トピ内ID:6874127883

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