かなり久々に、投稿(おしゃべり)させてください。
私は30代後半・両親は68歳とかです。余り仲良くはありません、両親と(仲良くない、と言うか考え方が合いません)。
それはさて置き、最近とてもビックリすることがあったので、誰かに聴いてもらいコメントなど頂き、なんとなーく俯瞰したい…心境になり、来ました。
今、第二子里帰り出産前で帰省中です。産科受診後、性別とエコーの話になりました。私は知らなかったのです。まさか、実母が私を出産した頃に、経腹エコーがなかった!だなんて…。
ただただ、ショックでした。そんなに、そんなに時代が違うのかと。それで、トラウベとかいう聴診器で胎児の心拍などを確認していたらしく、「性別なんて分からなかったわよ」という話でした。
常日頃から、妊娠中や産後・子育てなどに関する話が噛み合わず、価値観も合わず、話をしても、伝わるとか共感なども得られず…なモヤモヤを感じ、段々わかり合うという作業も諦めてきました。口出しが細かいので、関わりや話すことも避けたいと思うようになってきました、娘として。父とも母とも、です。
と、いう最中、上記のように、え!母の時代にはエコーがなかったのですか?という事実を初めて耳にし、ごく軽い気持ちでお喋りをしにきた感覚です。その事実を非難する、とかバカにするとかいう気持ちは全くありません。
ただ、エコーがある現代・トラウベだったかつて・に生きている世代間で、話や価値観が通じるはずもないか~~と、妙に納得しました。
何かを快諾してもらおう、とか言う作業に入れば決まって衝突します。考え方が違うからだと思います。細かく口うるさいのは親の性格なので、娘としてウンザリしているだけで、世代は無関係ですが、いやはや、テレビ他機器等もかなり違う世代間ですがエコーも1980年代から普及し始めたらしいのでギリギリ無い時代に私、生まれたのかぁ…。
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