先日、10年来の男友達の結婚を祝う集まりに出席しました。私が数年前に結婚し、友人は地方勤務だったのもあり少し疎遠になっていたのですが、久しぶりに会い、昔どおりの笑顔でお相手(残念ながら風邪引きで欠席)のノロケ話をする彼にこちらまで嬉しくなりました。
帰りの電車はたまたま二人で、10年も経ったんだねぇと感慨深く話し、途中の駅で彼はニコニコと手を振って降りていきました。
10年前、手を繋いで歩いたり酔いつぶれて彼の家に泊めてもらったこともあったけど、互いに失恋したばかりだったりして、恋愛ともつかない感情を互いに意識しつつも、それ以上何もなかったのでしたが、10年前の自分が間違いなく彼の存在に支えられていたことを痛いほど思い出しました。彼の新しい家庭が幸せであって欲しいと心から祈って見送りながらも、若い頃の自分にさようならを言うようなキュッと締め付けられるような暖かいような気持ちでした。
他に書くところがなくてここに書きました。反応のしようもない話かもしれません。すみません。
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