今年の3月に10年来の親友を病気で亡くしました。思いが溢れて行き場がないのでだらだら書いてみるので適当にコメントください。
大切な人を亡くした時って本当に不思議な感情ですよね。同じ年の親友なので、結婚とか出産とか同じように人生を歩んでいくと当たり前に思っていました。わざわざ口に出したりもしないくらい当たり前に。今思えば、親友だとか仲良しだとかも当たり前すぎて意識をしたことがありませんでした。
いまだにふと現実なのかわからなくなる時があります。ゆっくり思い出して考えたら、あ。そうだった。って毎回なるんですけど。
もし生きてたらどんな風に2人で歳を取っていったんだろう。仕事とか結婚とか、子供の事とか。ずーっと一緒にいろんなことに悩みながら人生を生きていくはずだったのにな。
お互いに家庭がかなり複雑で、私たちは今まで辛い思いしたからこれから人生巻き返しで幸せになるんだってよく話してました。だから、亡くなった時、神様なんていないって心の底から思いました。現実って本当に残酷だと思います。
きっとこの子の分も私が幸せにならないといけないんですよね。みんなそう言うんでわかってるんです。だからって簡単に前は向けないです。
会って話したい。一緒に生きていきたかった。
一人暮らし始めるときは私の家の近くにするってずっと言ってて、本当に楽しみだったのにな。なんであなたはあんなに辛い思いしてきたのにこんなに早く終わらなきゃいけなかったの?これから辛かった時の分いっぱい幸せなことが待ってたのかもしれないのに。まだ社会にも出てないし、人生の楽しい出来事が全部これからだったのに。待ち合わせしてた場所を通るとき、いるはずのないその子を目で探してみたりします。
質問でも相談でもないぐちゃぐちゃな文ですが、適当に流し読みしてください。
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