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特許事務所への就職(国立大学4年、文系)

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ナオ
仕事
国立大学4年、文系で知的財産法…中でも著作権法が専門分野の者です。特許事務所への新卒入社を考え始め、迷っています。
情報系の文理融合の学部でしたので、一応、情報系の知識もあります。
著作権法だけに限らず、法律の勉強をすることが好きだったため、当初は法律系の公務員を志望しておりました。それらは全て落ちてしまい、現在はIT企業に内定が決まっております。
しかし、法律に関わり、専門知識を得られる仕事に就きたいとの思いから、特許に関わる仕事はどうかと考え始めました。現在、特許事務所の求人を見つけ、応募しようか迷っております。
1特許の世界は文系には厳しいのでしょうか。私は特に英語能力が高い訳ではありません。
少し、知的財産法に明るくてIT系の知識があるという程度でやっていける業界でしょうか。

2もし、転職を考えたとき、ある程度の経験があっても転職は厳しい業界ですか?

どなたか、教えて頂けないでしょうか。
何卒、よろしくお願い申し上げます。

トピ内ID:1897780718

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とてもじゃないが薦められない

🙂
匿名
一番にして最大のネックが、 >特に英語能力が高い訳ではありません これ。知財の交渉を、日本国内のみで済ませうる時代は遠い昔のこと。弁理士試験合格にある程度の目処がついているならともかく、たかだか学部卒程度の法知識でその英語力では、仕事にならないだろう。現在の内定先に就職し、しっかり仕事をこなすのを強く推奨する。 転職(知財関連への)は、その就職先で社会人として仕事が出来るようになってからで充分。

トピ内ID:9917448539

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特許法勉強したの

🐧
三寒四温
知的財産権と言ってしまうと著作権法も入るけど、特許の世界ではほとんど関係ないですよ。 特許の仕事がしたいのなら、まず、特許法、実用新案、意匠などの工業所有権と言われる分野について勉強すべきでしょう。 とりあえず、知財検定の2級くらいを学習してみては如何でしょうか? 何を扱う分野なのかよくわかるし、トピ主の疑問も半分は目途がつくと思います。 IT企業なら著作権法の知識は強みになります。そのままIT企業に就職した法が良いと思います。

トピ内ID:9817150192

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父が一流企業から特許事務所に転職しました。

041
招き猫
40代半ばで転職した父の場合、工学博士取得レベルの専門性と語学力が生かせて大変良かったです。特許事務所、弁護士事務所、司法書士事務所などはトップにいる資格を持ったプロがやり手でその人に気に入られれば給与面では最高だと思います。ただし、規模が小さいので人事異動がありませんし、人事や総務など大企業で必須の事務の流れなどは覚えられません。 1 著作権の分野は文系の世界です。ただし語学力は一応キーです。主要言語数カ国語で法律条文を理解することから始めて関連の文献を読めるようになれば重宝されることは間違いありません。会話は英語だけでいいです。わたしの父は英語は書けましたが英会話は出来ませんでした。もう一つのネックは、アメリカで活躍している日本人弁護士(文系)の例ですが、「著作権専門弁護士」と名乗るのではなく「特許を除く知的財産権全般の弁護士」と自分を売り込んでミュージカルの上演権や著作権存続作品の演奏権など幅広く活躍しています。専門分野を貪欲に広げることには問題ないでしょうね。 2 特許事務所から転職した人は知りませんが一つの特許事務所でもクライアントが変われば業務の中心が変わったりするので特許事務所間の転職もあるでしょうし、大企業の法務部や特許部への転職もあるでしょうね。高度に専門的な仕事なので自社でプロを育成するよりどこからか引き抜く方が適材を得やすいのです。40代半ばでフリーランス弁護士から企業の法務部に入った人も知っています。 とにかく色々調べた上で面接を受けてさらに詳しく質問をしてみることをお勧めします。悪く転んでお金しか得るものがなくても、ご実家の経済状況にもよりますが、法科大学院に行って弁護士資格を取得し、40歳か50歳で「特許以外の知的財産権全部扱います!」を看板に掲げて自分の事務所を開く可能性を追求してみるのはどうでしょうか?

トピ内ID:2511340989

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弁理士になる気がありますか?

PAPA
企業の知財部門に勤務していた者です。 つきあっていた特許事務所では、弁理士の資格を持っていないといつまでも「お手伝い」扱いです。 知財の世界で生きていくには弁理士の資格がないと困難です。 また、ある特許事務所では、弁理士試験の受験を半ば義務づけており、何回か不合格だと、居辛くなって退職していきます。 弁理士試験について充分に情報を得て、絶対合格するくらいの気概がなければ、特許事務所への就職はお勧めできません。

トピ内ID:4454650569

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転職は経験を積まないと無理

🙂
のん子
親族(男)が弁理士をしています。40代前半です 彼は大学院卒業後に入社した大手電機関係の会社に在籍中に弁理士を取得しました。 その後、特許事務所に転職しましたが、中小企業だったため、収入は多少減りました。 その事務所である程度の経験を積み、比較的大手のディスプレイを製造する会社に転職しました。 そこでは海外勤務も経験させてもらい、さらなる経験も積みましたが、これ以上の発展は無いと感じ、転職する為に色々とリサーチ その会社での上司は資格は無く、しかし辞めるつもりもないので、資格も経験も積んだ自分が上に上がることはまずムリなんだというのが理由です。 ネットで調べていくうちに、大手電気機器メーカーの求人を見つけて早速応募 相手方はある程度の年齢(40代前後)と経験を求めていたらしく、意気投合し採用となりました。 年俸制ですが、初年度は約1000万です 特許の仕事がしたいのなら資格を取って経験を積んではいかがでしょうか ちなみに文系・理系はあまり関係ないそうですが、確かに理系が多いですね

トピ内ID:3429623489

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レスします。

🙂
通りすがり
著作権法の知識をいかしたいなら、法律事務所(弁護士)です。特許事務所で扱える範囲は、ほんの少しです。弁理士試験でも、論文がないほどです。下三法と言われています。 著作権にこだわらないなら、特許事務もいいのではないでしょうか。国内事務とか。 あと、産業財産権法、とか書いてましたっけ?それは学問体系であって、そういう法律はありませんので、きちんと整理したほうがいいですよ。 がんばってください。

トピ内ID:3926861794

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弁理士は技術系がなるものです

🙂
元知財部門
パラリーガル志望なら良いのですが、弁理士は基本的に技術屋が法律を学んでなるもので、法律屋が技術を学んでなるものではありません。公的研究機関、もしくは民間企業での研究開発経験が必要とお考えください。 英語もしかり。技術用語は実務経験で自然と身につくので、あえて勉強する必要がないことが多いです。会話は別ですが、それでも技術用語を適当に並べていれば通じてしまうので、それほど苦にしない人が多いです。英文特許クレームの作成は研究者が自作するか、理系の留学経験者へ外注した後、ネイティブチェックにかけることが多いかもしれません。論文作成経験が必要なので、文系で英語がちょっとできるくらいじゃ歯が立たないです。 商標だけは文系業務ですが、今はデータベースの普及により企業側である程度できてしまい、最後の確認だけお願いするのが主流です。商標専門弁理士だと食べていけないと思います。 法律に携わる仕事がしたいなら、普通の法律事務所をお勧めします。

トピ内ID:1301866021

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法律の勉強が好きなら法律事務所かな

041
駅弁
特許事務所で重視されるのは技術と実務に関する知識です。英語はできればいいですが、特許弁理士には必須とまでは言えません。 事務系であれば、必要なのは英語力と実務に関する知識になります。 どちらも、法律に関する知識は必要ですが、先に実務を覚える必要があります。 特許弁理士になりたいのならそのままIT企業に入社し、SEその他技術系の社員として10年ほどがんばってみてください。 そういう経路で文系から技術系弁理士になった方はたくさんいます。 ただ、これは技術に興味がなければどうしようもないので、トピ主さんには法律事務所をお勧めします。 法律事務所だとコンプレックスが刺激されるとかあるなら、しょうがないですが。 大きい企業であれば法務に配属されて特許関連の業務に携わってから弁理士に・・・という経路もありますね。 ついでながら、特許事務所の技術系は期限内であれば残業も休日出勤も本人の裁量になることが多いですが、事務系はお役所の期日に縛られるので状況次第で残業待ったなしです。

トピ内ID:1176858784

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まずはIT企業で実務経験を積もう!

😀
tetsu
はじめまして。 特許事務所で特許技術者として働いていたことがあります。 特許事務所では、確かに法律知識と実務経験が要求されますが、一番要求されることは、「新しい科学的発明の特徴を明確に把握する力」ではないかと思います。最低限でも大学理科系の知識は必要です。事務所によっては理系修士や博士もたくさんいます。文科系ということでしたら、意匠、商標、または特許明細書の翻訳などの仕事にあたることになるかもしれません。これらの仕事も重要ですが、おそらく本流の仕事ではありません。 既にIT企業に内定しているとのこと。法律知識を活かしたいのであれば、知財部を希望してもよいでしょう。法律の仕事は実務経験を積むことがとても重要です。まずは、企業で法律や研究開発の経験を積まれてはいかがでしょうか。このような経験は、将来特許事務所への転職を考えるときなどに、歓迎されると思います。 いろいろな人の意見を参考に、後悔しないように、よくよく考えて決めて下さいね。頑張れ!

トピ内ID:7926490978

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求人の職種は?

041
まる
身近な人が特許事務所で働く弁理士で、聞いてみました。 求人の職種は書いてありましたか? 特許技術者→特許明細書を書く仕事。弁理士。       理系卒がほとんど。弁理士資格なくても出来る。       が、分野により(機械系とかね)       そもそもの構造が分からないと難しいかも。 特許事務→特許技術者の補佐や事務作業。翻訳など。      特許明細書書かない。      英語得意な方が有利かと。 その人の所はわりと大きめの事務所でそんな感じです。 その人は色々他所の事務所の話も聞くそうですが、 事務所により得意分野、待遇等、雰囲気は違うみたいです。 当人ではないので違ってる所があったらごめんなさい。 著作権多く手掛ける事務所ならトピ主さんに合うかも。 どこも英語はある程度必要ですが国立大なら、 ある程度英語出来るのでは? ですからその求人の職種を調べ、 特許事務職なら応募してもいいのでは。 特許技術者だとちょっとですが、 ダメなら向こうも断りますし。 法律好きなら法律事務所で働くか、 それこそ弁護士目指すとか、 司法書士を目指すとかもあります。 頑張ってくださいね。

トピ内ID:3189847699

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