6年前の冬至の日、母が突然この世を去りました。交通事故でした。
離れて暮らす私に一報が入ったのは23日の真夜中、母と同居していた弟からでした。
駆け付けた母のキッチンには冬至用のゆず。
帰ったらゆず湯に入るつもりだったんだね、と思ったら涙が止まりませんでした。
決して仲の良い母娘ではありませんでした。
母は高血圧だったのでポックリ逝くタイプだよね、なんて冗談で言ってました。
違う形で突然逝ってしまった。
あれからもう6年も経つと言うのに私は情けない事にあの時のまま時間が止まってます。
毎年冬至になると胸が締め付けられます。
でも今年もゆず買ったよ、良い香りだよ、お母さん。
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