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虎が出て来る童話

レス4
(トピ主 1
🙂
北国生まれ
話題
ふと子供の頃に読んだ童話(児童文学?)を思い出して、また読んでみたくなったのですが、タイトルや作者が不明です。
内容としては、以下のような感じです。

・インドにつがいの虎がいる
・雌の虎が(確か)殺される
・雄の虎が村人を襲うようになる
・白人のハンターがその虎を退治に森に向かうが、その虎に逆襲される
・今度は村の長老が森に入る
・森で現れた虎に向かって長老は「王よ」と語りかける

その後、長老や虎がどうなったかは憶えていません。

この作品をご存知の方がいらっしゃいましたら、そのタイトルや作者を教えて頂けますでしょうか。

トピ内ID:0172669533

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偉大なる王(ワン)

🙂
通りすがり
作者を忘れてしまったので、調べてみると、『バイコフ』という作家名が。 私も子供の頃、世界児童文学全集とやらで、読んだ記憶があります。 虎の気持ちが、他ではない描写をされていて感銘を受けたのと、 挿し絵の素晴らしさで覚えています。 シートンかなと思ってたのですが、間違いでした。 『動物文学 偉大なる王』で検索すると、出てきます。 これを読んで以来、虎の頭の模様に、『王』の文字を探すようになりました。

トピ内ID:5290717445

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偉大なる王(ワン)

🙂
アッサム
ロシアのバイコフ作 「偉大なる王(ワン)」 じゃないでしょうか。 子供の頃に読みましたよ。畏怖を覚えるような虎のお話ですね。

トピ内ID:3289444674

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偉大なる王

😀
サポリタ
思いついたのは小学生の頃に読んだ 偉大なる王 王はワンと読みます 偉大なるワンですね 王と呼ばれる虎のお話、叡智に満ちた老人が出てきます というくらいの記憶があります 逆に言うとそれしか覚えがありません ぜんぜん違ってたらすみません

トピ内ID:2494690220

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ありがとうございます

🙂
北国生まれ トピ主
通りすがりさん、アッサムさん、サポリタさん、ありがとうございます。 「偉大なる王」は絶版のようなので、年明けになりそうですが、地元の図書館にあたってみます。 ただ、私が読んだのは結構短かったので、原作の短縮版だったのかもしれません。 (あと、憶えているのが、虎に襲われる村の女性の挿絵がインドっぽかったです) それにしても、バイコフという作家には、他にも魅力的なタイトルの作品があるんですね。

トピ内ID:0172669533

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