聴く自分です、
特に「働く子供の幸せ」を祈って聴くとしんみりとします。
創作活動でも、なんでもそうですけど、
思い出すのも辛い時こそ、
いいものが出来る気がするんですよね。
自分はサブカルしか知らないので申し訳ないんですが、
アーティストとか漫画とか、
仲の悪いグループの方がステージはすごいとか、
作家がすごく病みながら執筆した漫画作品のすごさとか。
偶然かもしれないんですが。
そういえば、
子供の頃、
家族で旅行いったりして、愛情と楽しみをくれた両親、
後年母に聞くと、
母的には、
「その時代が、(なにかと)一番苦しかった頃だった」と言います。
今、老いてわがままになってきて、結構迷惑かけられているんですが、
今の方が幸せなら、
それでいいのかなと、個人的に思います。
例えば、
喜劇をつくる場所はとても厳しく、
「笑い」はないといいます。
誰もが幸せなんて本当はなくて、
誰かの涙のもとにあるということも、
考えなくちゃいけないのかなと思います。
皆さんはこの考え、いかがですか?
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